2012年1月11日 (水)

今年は何をやろうかな

好奇心が旺盛な方ですが、これも年齢とともに下降気味なのは自覚しているところです。
でも、興味がわくと何かをしなくてはいられない性分ではあります。
気持ちがウズウズしてきます。
そんな時、チョット幸せだなと感じます。
そして、「一歩前へ」の気持ちを大切に新しいことを始めます。

昨年の秋に、俳句をやりませんか? とお誘いを受けました。
断るのは簡単ですが、せっかくだからお話を聞くことにしました。
ははぁ、ほほぉ・・・と知らない世界の話を聞くのはとても楽しいことです。
と言う事で、今年は少し俳句の世界をのぞいてみようと思います。

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2012年1月 9日 (月)

2012年になりました

もう、ずいぶん長い間、ブログから遠ざかっていました。
一度、手を放してしまうとパソコンを開いていても、ブログ更新まで気力が持続しなかったのです。
理由は・・・いろいろ考えてもこれだ!!と思い当たるものがありません。
多分、これは単なるサボり病だったのかな。
ご訪問頂き、コメントを残して下さった方には、心からお詫びを申し上げます。

トルコ旅行の記事も尻切れトンボでした。自分でも流石に呆れます。
この時は風邪とぎっくり腰で苦しんでいたのが原因でした。
思えばこれが原因だったかもしれません。
その後回復したものの、旅行に出かけては、風邪をひき、また出かけては風邪をひき、の繰り返しでした。
その間に仕事もしていましたが・・・。
気管支炎になったり、左足首を捻挫して2週間動けなかったりと、忙しい2011年でした。

2011年は、トルコ旅行から始まり、6月に沖縄八重山諸島へ、8月に台湾へ、そして広島・岩国・萩・津和野へと、旅を大いに楽しんだ1年でした。
さて、今年はどんな年になりますか・・・

早速ですが、3月にベトナムへ行く予定です。

ブログ友の皆さんの所へも、お邪魔させて頂きます。
よろしくお願い致します。

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2011年5月19日 (木)

ベリーダンスショーの晩餐会

クルーズを終えてホテルに入りました。
トルコ旅行最後の夜です。エルシントプカプと言う5つ星のホテルでした。
夜はベリーダンスのショーを見ながらの夕食でした。
大きなホールにトルコと日本の国旗が飾ってあるテーブルに着きました。
隣のテーブルは、トルコとドイツの国旗です。反対側の隣にはトルコと中国の国旗が飾ってありました。

今夜は料理よりも、ベリーダンスショーがメインなので、ハッキリ言ってこれはあまりおいしくなかったです。途中でギブアップでした。

お姉さんと呼ぶには少しとうが立っていましたが、綺麗な衣装でお腹を出して踊っている姿は妖艶とでもいうのでしょうか。ベリーダンスは初めて見ました。チョットお腹がプヨプヨしていました。

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2011年5月18日 (水)

ボスボラス海峡クルーズとトプカプ宮殿

イスタンブールでヨーロッパ側とアジア側の両方を見ることができるのがボスボラス海峡クルーズです。
貸し切りのフェリーでクルーズをしました。
黒海とマルマラ海をつなぐボスボラス海峡をボスボラス大橋とファティフ・メフメット大橋(第2ボスボラス橋)がつないでいます。
1988年に完成したファティフ・メフメット大橋は、全長1510メートルにも及ぶ巨大なつり橋。
この橋には、日本の高い技術が注ぎ込まれ、多くの日本人技術者が参加し、建設資金にも円借款が使われました。
トルコには欠かせない陸の大動脈となっています。

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トプカプ宮殿は観光客でにぎわっていました。
社会科見学の子どもたちもいて満員でした。
3大陸を制したスルタンの栄華をつたえる宮殿で、宝物館に展示されている世界有数の大きさと言われる「スプーン屋のダイヤモンド」 「トプカプの短剣」 「世界最大のエメラルド」は、まるで夢物語の世界の様。
イスタンブールはオスマン朝時代になってから一度も侵略を受けていないので、膨大な秘宝が略奪されることなく残ったとのこと。
残念ながら写真撮影は禁止でした。

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バーダット・キョシュキュは、ラマザン月に1日の断食を終えて夕刻の食事をする処。
金角湾と新市街地が見える。

イズニックタイルが美しい。

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2011年5月15日 (日)

テュネル と ブルーモスク

今回の旅ではいろいろな乗り物にも乗りました。
寝台特急の後は、地下鉄です。テュネルと言うとても短い地下鉄に乗って、スルタン アフメット地区と呼ばれる、旧市街の歴史的地区を見学しました。

写真左上から、世界最短の地下鉄、「テュネル」。1875年に造られ、パリの地下鉄の試作版とも言われている。乗車時間は3分ほどの短さ。
あまりの大きさに、6本全部のミナーレ(尖塔)を写真に収める事が出来ない、スルタン アフメット ジャーミィ(ブルーモスク)。
トルコを代表するイスラーム寺院。今も現役で、信者が集う神聖な場所です。
中は薄暗くて照明があるにも拘わらず写真はハッキリ映っていないです。
とても美しいステンドグラスでした。
絨毯の模様は礼拝の時に立つ場所を示しています。

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イスティクラル通り散策とグランバザール

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イスタンブールに着いてすぐに、街の中をブラブラではなく、
競歩のような勢いで、日本人観光客は歩きます。
なんか、恥ずかしくなりました。団体旅行はこれを我慢しなくては。
もっとゆっくり歩きましょうよぉ~と言いたいのを堪えます。
ガイドは何をそんなに急ぐのか?分かりません。
立ち止まって写真を撮っていると、置いて行かれます。
置いてってくれと何度思ったか!!
イスタンブールの早朝の街。
道路わきには国家の白いチューリップが植えられています。
屋台のスィミット(ゴマつきリングパン)売りのおじさん。
チンチン電車も走ります。
トルコのスターバックス。
中央はハイダルパシャ駅に着いた寝台特急。
向こうにミナーレの尖塔が見える。

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グランバザールも大忙しでお買いものでした。
いろいろなお店が並んでいます。
スカーフや絨毯、ランプ、タイルや磁器のお店。
観光客の間を縫うように、チャイを出前するおじさんもいました。
猫の焼き物は可愛いくて、買いたかったけど我慢しました。

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2011年5月14日 (土)

アンカラエキスプレス 1等寝台特急

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トルコの首都 アンカラに到着したのは日が暮れてから。

写真左上から アンカラの駅、駅構内に置かれているマッサージチェア、使っている人は居ませんでした。寝台車の窓にはトルコの国旗の図柄。電車内通路、部屋の洗面台、ベッド。電車の色はトリコロールカラー。中央はアンカラ駅外観。大きくて立派な駅。電車の個室には冷蔵庫もあり、中には飲み物とパン、お菓子が入っていました。これは自由に食べて良いので,降車まえに鞄に収めました。食堂車もあって、朝食はそこで頂きました。
眠れないかと思っていましたが、旅も後半で疲れが出ていたのか、電車の揺れが心地よかったのか、熟睡。「ハイダルパシャ イスタンブール」乗務員の声に、もう着いたのかと驚くほど速かった。

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2011年5月 5日 (木)

カイマルク地下都市~カッパドキア

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カッパドキアのギョレメ国立公園中をバスで移動しながら見える景色は、今まで見たこともない世界でした。自然の造形がそのまま住居として使われています。一部崩壊の危険があるものは政府が住宅を斡旋して住民を転居させています。今まだ洞窟家屋に住んでいる人達がいます。

写真左上から時計回りに、カイマルク地下都市内部。2枚目の穴のあいた岩はワインをつくるために葡萄を潰した跡。もともとは平らだった。岩窟住居はアリの巣のように地下へと延びている地下都市。紀元前400年頃の記録に街の状態が記されているほど古い。地下8階まであるが見学できるのは5階まで。トルコと言えば絨毯ですが、ヘレケの絨毯は目が飛び出るほど高額です。目の保養だけにしました。しめじ岩。ラクダ岩。花が満開のギョレメでした。中央は地下都市内の教会跡。アラブ人から逃れたキリスト教徒が住んだこともあると言われていますが、その歴史や発祥には謎が多いそうです。

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2011年5月 4日 (水)

カッパドキア  洞窟ホテル

今回のトルコ旅行で訪れたかった場所の一つがカッパドキアでした。
泊まったホテルは、アナトリアン ハウス と言う洞窟ホテルでした。
洞窟の中に出来た部屋は石の床ですが、床暖房で温かいです。
格安ツアーでは本当にいいの?と驚くほどの最高級ホテルでした。
30年前だったら、新婚旅行に来たかったと思いました。

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早朝に、ギョレメ渓谷にたくさんの気球が上がります。
気球ツアーで上空から奇岩の谷を見ることができるそうですが、寒そうです。
赤ワインが出る蛇口もありました。すべての部屋がスイートで、作りが全部違います。
お姫様気分を味わえる雰囲気のベッド。アンティークの置物、どこも凝った造りでした。
プールもハマムもあります。

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2011年5月 3日 (火)

パムッカレ~コンヤ

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世界遺産パッムカレの石灰棚とヒエラポリス遺跡

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コンヤの街並み。チューリップはトルコが原産で国花です。シルクロードの隊商宿跡。
中央はメブラーナ博物館。

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