ベトナム旅行
3月29日から4月1日まで、ベトナムのハノイ・ハロン湾クルーズ・バッチャン焼の村観光に行ってきました。
29日の夕刻に成田を発って1日の朝には成田に着くというまさしく弾丸トラベラーでしたが、意外とベトナムは近いと言う事が分かりました。
何しろ帰りは、機内アナウンス曰く【大変強い追い風の影響で4時間半のフライト】でした。
初めてのハノイは3月末はとても過ごしやすく日本の5月位の陽気で汗ばむこともなく快適でした。
今回の旅行の目的は、世界遺産「ハロン湾クルーズ」でした。
ハノイからはバスで片道3時間半の道のり。右側通行でドライバーさんはかなり飛ばします。ベトナムではクラクションを頻繁にならします。自動車もバイクも「先に行かせて~」と言う意味だそうで、危険を知らせる時以外は鳴らしてはいけない日本とはかなり違います。
アトラクション並のスリル満点のドライブを満喫してハロン湾へ到着。
たくさんの観光船がプカプカと波に揺れて観光客を待っています。
私たちの乗った船はシックな船内、テーブルクロスもセッティングもおしゃれです。
クルーズを楽しみながら、海鮮料理を頂きました。
蒸しエビ、カニ甲羅フライ、ベトナムハルマキ、野菜炒め、白米、スープが2種類。このスープがとても美味しい。野菜もたっぷりで日本人の口に合う味付けだなと感心して、ハノイビールや333ビールで乾杯です。
朝はドンヨリ曇っていた空も、日頃の行いが良い晴れ女がいたらしいお陰で、「海の桂林」と呼び称される奇岩がつくりだす幻想的な風景を楽しむことができました。
湾内に生簀があり、そこでカキ、シャコ、イカ、カブトガニ等を選んで、船内で調理してもらえるオプションもありました。
途中で下船して、高い階段を上って山の上にある鍾乳洞も見学出来ました。
ハノイから往復7時間かけて行ったハロン湾クルーズでしたが、天候によっては見ることもできずに引き返すこともあるらしく、私たちは幸運でした。







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