2012年4月20日 (金)

ベトナム旅行

3月29日から4月1日まで、ベトナムのハノイ・ハロン湾クルーズ・バッチャン焼の村観光に行ってきました。
29日の夕刻に成田を発って1日の朝には成田に着くというまさしく弾丸トラベラーでしたが、意外とベトナムは近いと言う事が分かりました。
何しろ帰りは、機内アナウンス曰く【大変強い追い風の影響で4時間半のフライト】でした。
初めてのハノイは3月末はとても過ごしやすく日本の5月位の陽気で汗ばむこともなく快適でした。
今回の旅行の目的は、世界遺産「ハロン湾クルーズ」でした。
ハノイからはバスで片道3時間半の道のり。右側通行でドライバーさんはかなり飛ばします。ベトナムではクラクションを頻繁にならします。自動車もバイクも「先に行かせて~」と言う意味だそうで、危険を知らせる時以外は鳴らしてはいけない日本とはかなり違います。
アトラクション並のスリル満点のドライブを満喫してハロン湾へ到着。
たくさんの観光船がプカプカと波に揺れて観光客を待っています。
私たちの乗った船はシックな船内、テーブルクロスもセッティングもおしゃれです。
クルーズを楽しみながら、海鮮料理を頂きました。
蒸しエビ、カニ甲羅フライ、ベトナムハルマキ、野菜炒め、白米、スープが2種類。このスープがとても美味しい。野菜もたっぷりで日本人の口に合う味付けだなと感心して、ハノイビールや333ビールで乾杯です。
朝はドンヨリ曇っていた空も、日頃の行いが良い晴れ女がいたらしいお陰で、「海の桂林」と呼び称される奇岩がつくりだす幻想的な風景を楽しむことができました。
湾内に生簀があり、そこでカキ、シャコ、イカ、カブトガニ等を選んで、船内で調理してもらえるオプションもありました。
途中で下船して、高い階段を上って山の上にある鍾乳洞も見学出来ました。

ハノイから往復7時間かけて行ったハロン湾クルーズでしたが、天候によっては見ることもできずに引き返すこともあるらしく、私たちは幸運でした。

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2012年4月18日 (水)

突然の別居生活

疲れ果てて・・・たどり着いたら、東京はどしゃ降り!
まるで、吉田拓郎の歌みたいな1日でした。

夫は、この4月に異動が決まり、単身赴任となりました。
内示があった時に言われていたのですが、準備はいろいろ大変でした。
人、1人が動くだけでもかなりのものが必要になり、3月は毎週買い物でした。
とりあえずの物を用意して、引っ越しました。
和室6畳、洋室6畳、ダイニングキッチン6畳に1人分の家具や家電、食器を並べると、目立つのは何もしまうものがない収納スペース。
がらんとした空間は寂しさを際立たせます。
生活を始めると、あれもない、これもないと、気がつき、足りないものを買いに出かけます。
まだまだ、落ち着くまでには時間がかかりそうです。

出勤する夫を見送り、掃除をしてダイニングテーブルにメモを残して、帰ってきました。
電車を降りたら、東京は雷雨。先行きが不安になります。

頑張ろうね! ダーリン! 私も頑張るから。

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2012年3月 5日 (月)

日給2万円なり

やっと終わりました!!
e-Taxを使って、医療費控除の申請をしました。
やらなくちゃいけないと、頭の隅にはあっても、始める気になれなくて、ぐずぐずしていました。
昨年に引き続き2度目の作成でしたが、すっかり忘れている自分に呆れました。
ワタシ・・・大丈夫か!! と自問しました。
娘は扶養家族からはずれましたから、3人分の医療費を病院・薬局・治療内容によって分けて合計を出して入力します。
一日パソコンの前で働いて、国税還付金は20,300円 となりました。
昨年は2月6日に申告していました。
今年はひと月遅れの申告です。
振り込まれるのはいつかなぁと、楽しみに待っています。

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2012年3月 2日 (金)

フェルメールからのラブレター展

前日の雪をどんどんと溶かしていく春の陽気の中、渋谷にあるBunkamura美術館へいってきました。

「フェルメールからのラブレター展」は=17世紀のオランダ絵画から読み解く人々のメッセージ=とありました。
今回日本で公開された、フェルメールの絵は、「手紙を書く女」 「手紙を書く女と召使い」 そして、特別に修復が施され、描かれた当時のような輝くような青色と明るい光の表現がよみがえった「手紙を読む青衣の女」 の3点でした。

修復された絵は、とても明るく、背景が暗いと感じるフェルメールの絵の印象とは少し違って見えました。椅子の鋲までも繊細に描かれているのが分かります。
同時代のオランダの画家の作品も楽しむことができました。
手紙文化が発達していたことは当時のオランダの識字率の高かったことの証明でもあるそうです。
また、質素な暮らしぶりや、良妻賢母を描く教訓的な絵も多く見ることができました。
そんな作品ばかりの中に、こんな生活をしちゃダメだと言う風に描かれた絵が1枚。
暴飲暴食を楽しむ人々や乳飲み子を抱え乳房を露わに飲んでる女の絵が。
これ、面白かったです。
今月が誕生日の娘に ラピスラズリのピアスをお土産に買いました。

久しぶりの渋谷でランチも楽しみ、代々木公園までブラブラ散歩をして帰宅。
万歩計は9494歩。よく歩きました。

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2012年1月11日 (水)

今年は何をやろうかな

好奇心が旺盛な方ですが、これも年齢とともに下降気味なのは自覚しているところです。
でも、興味がわくと何かをしなくてはいられない性分ではあります。
気持ちがウズウズしてきます。
そんな時、チョット幸せだなと感じます。
そして、「一歩前へ」の気持ちを大切に新しいことを始めます。

昨年の秋に、俳句をやりませんか? とお誘いを受けました。
断るのは簡単ですが、せっかくだからお話を聞くことにしました。
ははぁ、ほほぉ・・・と知らない世界の話を聞くのはとても楽しいことです。
と言う事で、今年は少し俳句の世界をのぞいてみようと思います。

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2012年1月 9日 (月)

2012年になりました

もう、ずいぶん長い間、ブログから遠ざかっていました。
一度、手を放してしまうとパソコンを開いていても、ブログ更新まで気力が持続しなかったのです。
理由は・・・いろいろ考えてもこれだ!!と思い当たるものがありません。
多分、これは単なるサボり病だったのかな。
ご訪問頂き、コメントを残して下さった方には、心からお詫びを申し上げます。

トルコ旅行の記事も尻切れトンボでした。自分でも流石に呆れます。
この時は風邪とぎっくり腰で苦しんでいたのが原因でした。
思えばこれが原因だったかもしれません。
その後回復したものの、旅行に出かけては、風邪をひき、また出かけては風邪をひき、の繰り返しでした。
その間に仕事もしていましたが・・・。
気管支炎になったり、左足首を捻挫して2週間動けなかったりと、忙しい2011年でした。

2011年は、トルコ旅行から始まり、6月に沖縄八重山諸島へ、8月に台湾へ、そして広島・岩国・萩・津和野へと、旅を大いに楽しんだ1年でした。
さて、今年はどんな年になりますか・・・

早速ですが、3月にベトナムへ行く予定です。

ブログ友の皆さんの所へも、お邪魔させて頂きます。
よろしくお願い致します。

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2011年5月19日 (木)

ベリーダンスショーの晩餐会

クルーズを終えてホテルに入りました。
トルコ旅行最後の夜です。エルシントプカプと言う5つ星のホテルでした。
夜はベリーダンスのショーを見ながらの夕食でした。
大きなホールにトルコと日本の国旗が飾ってあるテーブルに着きました。
隣のテーブルは、トルコとドイツの国旗です。反対側の隣にはトルコと中国の国旗が飾ってありました。

今夜は料理よりも、ベリーダンスショーがメインなので、ハッキリ言ってこれはあまりおいしくなかったです。途中でギブアップでした。

お姉さんと呼ぶには少しとうが立っていましたが、綺麗な衣装でお腹を出して踊っている姿は妖艶とでもいうのでしょうか。ベリーダンスは初めて見ました。チョットお腹がプヨプヨしていました。

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2011年5月18日 (水)

ボスボラス海峡クルーズとトプカプ宮殿

イスタンブールでヨーロッパ側とアジア側の両方を見ることができるのがボスボラス海峡クルーズです。
貸し切りのフェリーでクルーズをしました。
黒海とマルマラ海をつなぐボスボラス海峡をボスボラス大橋とファティフ・メフメット大橋(第2ボスボラス橋)がつないでいます。
1988年に完成したファティフ・メフメット大橋は、全長1510メートルにも及ぶ巨大なつり橋。
この橋には、日本の高い技術が注ぎ込まれ、多くの日本人技術者が参加し、建設資金にも円借款が使われました。
トルコには欠かせない陸の大動脈となっています。

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トプカプ宮殿は観光客でにぎわっていました。
社会科見学の子どもたちもいて満員でした。
3大陸を制したスルタンの栄華をつたえる宮殿で、宝物館に展示されている世界有数の大きさと言われる「スプーン屋のダイヤモンド」 「トプカプの短剣」 「世界最大のエメラルド」は、まるで夢物語の世界の様。
イスタンブールはオスマン朝時代になってから一度も侵略を受けていないので、膨大な秘宝が略奪されることなく残ったとのこと。
残念ながら写真撮影は禁止でした。

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バーダット・キョシュキュは、ラマザン月に1日の断食を終えて夕刻の食事をする処。
金角湾と新市街地が見える。

イズニックタイルが美しい。

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2011年5月15日 (日)

テュネル と ブルーモスク

今回の旅ではいろいろな乗り物にも乗りました。
寝台特急の後は、地下鉄です。テュネルと言うとても短い地下鉄に乗って、スルタン アフメット地区と呼ばれる、旧市街の歴史的地区を見学しました。

写真左上から、世界最短の地下鉄、「テュネル」。1875年に造られ、パリの地下鉄の試作版とも言われている。乗車時間は3分ほどの短さ。
あまりの大きさに、6本全部のミナーレ(尖塔)を写真に収める事が出来ない、スルタン アフメット ジャーミィ(ブルーモスク)。
トルコを代表するイスラーム寺院。今も現役で、信者が集う神聖な場所です。
中は薄暗くて照明があるにも拘わらず写真はハッキリ映っていないです。
とても美しいステンドグラスでした。
絨毯の模様は礼拝の時に立つ場所を示しています。

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イスティクラル通り散策とグランバザール

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イスタンブールに着いてすぐに、街の中をブラブラではなく、
競歩のような勢いで、日本人観光客は歩きます。
なんか、恥ずかしくなりました。団体旅行はこれを我慢しなくては。
もっとゆっくり歩きましょうよぉ~と言いたいのを堪えます。
ガイドは何をそんなに急ぐのか?分かりません。
立ち止まって写真を撮っていると、置いて行かれます。
置いてってくれと何度思ったか!!
イスタンブールの早朝の街。
道路わきには国家の白いチューリップが植えられています。
屋台のスィミット(ゴマつきリングパン)売りのおじさん。
チンチン電車も走ります。
トルコのスターバックス。
中央はハイダルパシャ駅に着いた寝台特急。
向こうにミナーレの尖塔が見える。

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グランバザールも大忙しでお買いものでした。
いろいろなお店が並んでいます。
スカーフや絨毯、ランプ、タイルや磁器のお店。
観光客の間を縫うように、チャイを出前するおじさんもいました。
猫の焼き物は可愛いくて、買いたかったけど我慢しました。

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