2008年10月の記事
運動会

だけど僕らはくじけない
秋晴れの清々しい天気が続いていましたが、昨日はかなりまとまった雨が降りました。どうしても銀行と郵便局へ行かなくてはと思って窓の外を眺めていても止む気配のない土砂降りの雨。緩急取り混ぜた波状攻撃の降り方です。一瞬の隙を突いて出かけるしかないようだと決心してドアを開けました。しかし、風と雨の攻撃はなかなか凄まじく、たちまちバッグもジーンズの裾もビショビショになって、悲しい気分に落ち込みそうになります。そんな状況の時に、ふしぎと頭の中に浮かぶ歌があります。第1位が「花も嵐も踏み越えて~」、第2位「人生楽ありゃ苦もあるさ~」、そして第3位「だけど僕らはくじけない、泣くのはイヤだ笑っちゃお」なんです。昨日は「ススメぇ~ひょっこりひょうたん島ぁ~
」で、無事、任務完了('◇')ゞーでした。
はやいもので
ときどきブログを開いては、マイリストの読書記録の更新をするだけの生活を続けていて、気がついたら、1カ月以上記事を書いていませんでした。現実逃避をするように本ばかり読んで暮らしていたようで・・・。何があって、何をしてと、思い出そうとしても思い出せるほどのこともない毎日だったような気がしています。ダラダラの生活をしていたら、10月が終わろうとしているわけでした。
先日テレビを見ていたら、大人と子どもの時間の経過の感覚の違いは、身体の基礎代謝が関係していると言っていました。子どもの頃は、1時間、1週間、1ヶ月の過ぎるのがとても長く感じるのは、実際の時間の経過よりも代謝が早く進んでいるため、1時間ぐらい経ったと感じて時計を見ると、まだ15分しか経っていない言う事になるらしい。そこで、「あ~あ。まだおやつの時間にならないのかぁ・・・」「早くクリスマスがこないかなぁ・・・」となる。大人は、逆で「もう1時間経っちゃったの」「先週見た番組の続き? あら、もう1週間経ったのね」 などと、よく言うようになります。






























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