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2009年3月の記事

眠り姫

とんでもなく眠くて眠くてどうしようもない時があって、これは年に2~3回やってくる。私はもともとは睡眠時間が短くても大丈夫 (なのか、分からないけど) なショートスリーパーと言うのらしい。確かに普段は眠りも浅くて、短時間睡眠の毎日を過ごしている。

しかし、眠り姫状態に陥る時がやってくると、眠っても眠っても眠くてたまらないのだ。今回は金曜日の夜からそれがやって来た。夕食をやっと食べる感じで、お風呂にも入らずに寝てしまいたいほど。夫が日帰りの大阪出張から帰ってくるのも待てずに、子ども達にお願いして、ベッドへもぐり込んだ。9時半ごろに夫は帰ってきたらしく、ボンヤリと覚えていたが、起き上がる元気はなく、そのまま夢の世界へ。

朝、目が覚めて時計を見ると9時を回っていた。夫はすでに起き出していて、朝食をすませていた。3時ごろになると再び眠気が襲ってくる。再びベッドの中へ。7時になって、仕方なく夕食の支度をする。夕食後片づけをすませると10時前には眠くなってきた。そしてそのままベッドの中へ。

朝9時過ぎに、夫がご飯ができたと起こしに来た。昼食をすませると、再びベッドへ。夕方の6時過ぎまで寝てしまった。流石に自分でも呆れるほど良く寝たはずなのに、何だかまだ足りない感じがする。

さて、その日曜日の夜。寝過ぎが原因で、目が冴えて眠れない。結局明け方の4時くらいまで本を読んでしまった。 これで再びショートスリーパーの生活に戻ったわけです。

「眠り姫」ならぬ「いねむり姫」かな。あくまでも「姫」と書き続けるずうずうしさであります。

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庭仕事再開

一時期のめり込む様に庭仕事をしていたのが、庭をつぶして、プレハブを増築をしてからぷっつりとしなくなっていた。それでも玄関前の花壇や、庭の片隅に作った花壇には少しばかりの庭木がある。しかし、どちらも日当たりが悪いので、花の生育には条件が悪い。半日陰でも育つ花もあるが、やはりお日様に当たったほうが元気が良い様な気がする。仕方がないので、鉢植えにして2階のベランダに並べる事になるが、水やりをウッカリ忘れると悲惨な事になってしまう。

2週間ほど前にホームセンターへ行って、花の種を数袋と名前が分からない種まき用の細かく区切られたペコペコの緑色の入れ物を8枚買ってきた。

種まき、挿し芽用の土をいれて、1区画ごとに種を蒔いていく。朝顔(へブンリーブルー)、キンレンカ、日々草、マリーゴールド、・・・さて、昨日見るとマリーゴールドが発芽していてカワイイふた葉を広げていた。他はまだ発芽の気配なし。種まきしたあとに、アラレが降ったり、雪が降ったりの寒の戻りがいけないのかも知れないなと、思いながら毎日様子をみている。

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買い物ハンター健在

定額給付金の話で、使い道の予定は今のところなし・・・と言っていたのですが、なんと、まだ口座に振り込まれてもいないのに、買い物をしてしまいました。

そうです。我が家には、買い物大好き、買い物ハンターがいるのです。買い物ハンターは日夜ネットショッピングをのぞいています。楽天ポイント溜まりまくりです。今回も、趣味の熱帯魚のショップをのぞいては、定額給付金の使い道を思案している様子でした。

私ね、炊飯器の中釜の傷が気になっていて、新しいの買おうかなと思っているんだけれど、定額給付金で買おうかな・・・と言ってしまったのです。

うん。買おう。そうしよう。ネットで売れ筋と価格を調べよう。メーカーは何処がいいかな・・・・買い物ハンターの気分は上々のご様子でありました。

そして、日曜日の夕方には、新しい炊飯器でご飯を炊いていました。「おどり炊き」だそうです。ご飯が美味しく感じましたとも。気のせいも半分ですが。食べ過ぎに注意です。

ちなみに、夫は家でご飯を食べません。夫は朝はパン食。休日の昼はうどん、蕎麦、スパゲッティなどのめん類。そして夜は晩酌をするのでおかずのみの食生活なのです。これは結婚した時から変わりません。セッセと米を消費するのは私と子ども達だけです。

娘が小さい時に「ねぇ、京都人ってお米を食べないの?」 って聞いた事がありました。

「欧米か ! 」 ですよね。

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お彼岸で

21日の午前中に母を施設に迎えに行き、そのまま車で横須賀の実家へ行きました。母にとっては2年ぶりの我が家です。高速道路の横須賀横浜道路は、特にお彼岸の時期は朝比奈インターでいつも渋滞します。いつもなら1時間ほどで着くはずのところが、2時間以上もかかってしまいました。

「何処へ行くの?」と何度も聞く母に、横須賀の自分の家へ行くのだと答えますが、しばらくすると、また同じ質問をします。そんな事を繰り返しながら、高速を降りて家の近くまで行くと、「ああ、この先を右に曲がって、公園がある近くなのよ」と言い出しました。記憶が甦ったようで、声が弾みました。

実家では、兄と義姉が昼食を用意して待っていてくれました。母は自室の仏壇に線香をあげ手を合わせていました。

夕方に戻り、私のところで1泊して、今日再び施設に帰りました。いつもなら一晩寝ると、忘れてしまう事が多いのですが、昨日の事は良く覚えていました。Photo

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わが家にも届きました

市の広報に載っていたとおりの日にわが家にも、「定額給付金」の申請書類が届きました。

わが家は、成人の子どもが2人と夫婦の4人家族ですから、1万2千円×4で、4万8千円が銀行口座に振り込まれます。さもしい家族なので、受け取る手続きをしました。

テレビでも、街頭インタビューを受けた人が、使い道をアレコレ答えていましたが、貯金するほどの金額でもなし、旅行へ行くほどでもなし、高額商品を買うほどでもなし、まあ、ちょっと贅沢なランチとか、日頃特売のお肉しか買わない地元のお肉屋さんで、高いほうのお肉を買うとか、なんて言う回答が多かったようです。

わが家の予定は今のところありません。子ども達は、自分が貰えるなら貰いたいと、言っています。一括で家計の足しにしてしまうか悩むところですが、家族で温泉に行ったら足が出ますし、美味しいものでも食べてお終いですかねぇ。

どれだけの経済効果があったのか、政府の報告が気になります。Photo

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転んで  逆転した?

夕方にジムへ行って、その後に塾へ行きました。中学生の補習と教室日に来られない生徒の勉強を終えた帰り道で、コケました。

急な下り坂で、右足首をグキっとひねった勢いで左足の膝をついてしまったのです。

暗い夜道で、周りには人がいませんでした。恥ずかしいところを見られずにすんだのは良かったのですが、痛かったこと。思わず「あー痛い。痛い」と膝をさすりました。ズボンの膝が破けていました。ひねった足首も痛みます。それでもソロリソロリと歩いてみると、どうにか大丈夫そうでした。

家の前までたどり着くと、娘が門の所に新聞を取りに出たらしく立っていました。「Sちゃん、お母さん転んじゃったの」と言うと、ケラケラ笑いながら「まあ、どうしたの」とあきれ顔で言い、家の中に入って、擦りむけて血がにじんでいるひざ小僧を消毒してくれました。私は、情けないやら嬉しいやらで、複雑な心境でした。親子の立場が逆転するのはこんな事がきっかけになるのでしょうか。

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草食男子と肉食女子 ?

草食男子 = 恋愛やセックスに積極的でない男性。優しく真面目だけれどなかなか恋愛に積極的になれない男子のことを言うらしい。

肉食女子 = 恋愛にもセックスにも積極的な女性。「彼以外の人とのセックスもアリ」と肯定派が多いのも特徴らしい。狙った獲物は逃がさず、ハンティングするらしい。

この手の本もでているようですが、読んだ事がないのでなんともいえません。

つまり、これは、恋愛において消極的な男子と積極的な女子の割合が増えているという事でしょうか?

弱肉強食? 食物連鎖?

どちらかが追えば、どちらかが逃げる、の図式を考えると、別にどっちがどっちでも良いような気がします。

動物で言うなら、オスは種の保存の為にメスを追い求めるものだ、という観点で人間を当てはめて考えると逆転現象だということになるなのかな・・・。別にいいと思うけど。余計なお世話だわ。

動物社会だって、メスは、より優秀な遺伝子を残すために強い雄のコドモを残そうとするわけで、単に受け身的にオスを待っているわけではないし、オスは命懸けで涙ぐましい努力をしているのを、テレビで見たりもする。

「そんな命懸けの涙ぐましい努力はイヤだな」とか思っちゃて、繁殖期にポツンとしているオスを、「アララ~どうしちゃったの? 淋しそうねぇ」 なんて言いながら寄っていくメスがいても、それは結構な事だと思う。

世の中、うまくできているんだなぁ・・・と今朝のテレビを見ながら改めて思ったのです。

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誘惑には弱い

2月20日の結婚記念日から始まり、おひな祭り、夫の誕生日、息子の誕生日、娘の誕生日と、例年この時期はイベント続きで、食事会やらなにやらで、少々カロリーオーバー気味の食生活です。

確かに体重が増えたようで、これではマズイ、と思い夕食を軽めにすましました。ところが、先日母のところに埼玉から様子を見に来た次兄の手土産の、「どら焼と最中」の賞味期限が迫っている、という夫の一声が。

で、食べちゃいました。「食べ物を粗末にしてはいけません」と教育されて育った者の悲しい性です。翌朝は、モチロン体重計には乗れませんでした。

「お兄ちゃん、亀十のどら焼 チョー美味しかったです」

ありがとう。

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訪問再開

1月の下旬から、母の介護施設は訪問ができなくなっていました。

近隣の施設でインフルエンザの集団感染が起き、亡くなった方がいらしたのです。テレビや新聞でも報道されていました。

その翌日、母のところへ訪問に行くと、入り口に貼り紙があって、「今朝の緊急会議で決まりしばらくの間面会をお断りします」とありました。面会ができるようになったら、通知が来るという事でした。そして、3週間が過ぎた頃、訪問が再開されたので、夫と息子と3人で面会に行ってきました。忘れてはいまいかと不安になりましたが、いつも通りでした。ほかの入所者の方々も皆さん元気で安心しました。

28日に、兄が様子を見に来ると連絡があったので、外泊届けを出して、母を家に連れてきました。兄が作った鯛のお刺身を美味しそうに食べて、一晩ぐっすり眠って、翌日の夕方に送り届けました。翌日には兄が来た事もお刺身を食べた事も忘れていましたが、最近は、その時が楽しければ良しとしましょう、と思っています。

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