眠り姫
とんでもなく眠くて眠くてどうしようもない時があって、これは年に2~3回やってくる。私はもともとは睡眠時間が短くても大丈夫 (なのか、分からないけど) なショートスリーパーと言うのらしい。確かに普段は眠りも浅くて、短時間睡眠の毎日を過ごしている。
しかし、眠り姫状態に陥る時がやってくると、眠っても眠っても眠くてたまらないのだ。今回は金曜日の夜からそれがやって来た。夕食をやっと食べる感じで、お風呂にも入らずに寝てしまいたいほど。夫が日帰りの大阪出張から帰ってくるのも待てずに、子ども達にお願いして、ベッドへもぐり込んだ。9時半ごろに夫は帰ってきたらしく、ボンヤリと覚えていたが、起き上がる元気はなく、そのまま夢の世界へ。
朝、目が覚めて時計を見ると9時を回っていた。夫はすでに起き出していて、朝食をすませていた。3時ごろになると再び眠気が襲ってくる。再びベッドの中へ。7時になって、仕方なく夕食の支度をする。夕食後片づけをすませると10時前には眠くなってきた。そしてそのままベッドの中へ。
朝9時過ぎに、夫がご飯ができたと起こしに来た。昼食をすませると、再びベッドへ。夕方の6時過ぎまで寝てしまった。流石に自分でも呆れるほど良く寝たはずなのに、何だかまだ足りない感じがする。
さて、その日曜日の夜。寝過ぎが原因で、目が冴えて眠れない。結局明け方の4時くらいまで本を読んでしまった。 これで再びショートスリーパーの生活に戻ったわけです。
「眠り姫」ならぬ「いねむり姫」かな。あくまでも「姫」と書き続けるずうずうしさであります。






























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