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2009年5月の記事

今日も雨で

Photo 3日連続の雨ふりです。梅雨入りにはまだ早いけれど気分はそんな感じですね。衣替えもまだ完了していないので、家の中は雑然としております。いつもそんなに片づいているわけではないのですけれども。

夫は雨の中、早朝から芝刈り golf に出かけました。ご苦労さまな事です。ゴルフで早朝にお出掛けの時は、私は起きません。目が覚めていてもお見送りはしませんよ。目が覚めてもベッドからでずに、布団の中で本を読み始めました。さすがに8時半になったら、『キュィ~ン、母ちゃんハラへったぁ~』 と鳴く子がいるので、階下へ。昨日の夜も会っていたはずなのに、1年ぶりに恋人に会ったような喜びように、相好をくずし、犬相手に猫なで声を出します。もしかして、今相思相愛なのはあなたと私なのね、なんて思ったりする。カラカラ~ンとエサを入れてあげます。15秒で終わっちゃう食事風景をを眺めながら、もっと味わいなさいよと言い、私はバナナと豆乳をミキサーにかけて、30秒で終わっちゃう朝食を胃に流し込む。さて、ジムにでも行ってきますか。

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花たちが

旅行から帰ってきたら、花たちはすくすくと成長していて、お帰りと、迎えてくれました。

太陽と、風と、水が そばに居てくれるだけで ズンズンと大きくなりました。

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今年買った白薔薇は 帰りを待って咲いてくれました。隣の赤薔薇は毎年たくさんの花をつけてくれます。

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なんだかわかりますか? もうすぐ生まれてきそうでしょう?

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アマリリスです。これも今年球根を買って植えました。

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  咲きました。アマリリス・ヘラクレス です。

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出かける前に蒔いたスイートピーとミニヒマワリが育っています。

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キンレンカは 美味しそうに(?) 育っています。

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この子は だあれ? かわいい白い花を咲かせています。

「オーニソガラム」だと分かりました。ネモフィラブルーさんありがとうございます。

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黄金週間 ⑥

遠野は「民話のふるさと」とか「だれもが遠い昔の面影を感じる不思議な場所」などといわれる場所ですが、桜が咲きほこる時期はどこも美しく、のどかな風景が広がっていました。いろいろ回りたいところもあったのですが、時間の制限もあって、今回は「南部曲り屋 千葉家」と「五百羅漢」しかみれませんでした。「常堅寺・カッパ淵」や「とおの昔話村」、「遠野ふるさと村」、「たかむろ水光園」はまたのお楽しみとしました。

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「南部曲り家 千葉家」

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愛宕神社 「五百羅漢」 大分荒れてしまっていますが、かすかに仏様の姿がみられます。

遠野をあとにして、水沢で泊まりました。翌日は平泉へ。5月の連休は「藤原祭り」の最中で、多くの人で賑わっていました。前日の5月3日は「義経公東下り」という行列があり、多くの観光客で賑わっていたようでした。今年の義経公には俳優の「五十嵐準士」さんがなられたそうです。えっちらおっちら坂を上って中尊寺へ。金色堂は思いの外小さくてガラスのケースにおさまっていました。こちらも撮影は禁止。

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「毛越寺」藤原基衡が伽藍を建立したが、度重なる火災でほとんどを失った。広大な浄土庭園が有名。

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お土産映像。地域限定、「ずんだじゃがりこ」 と隣に佇む賢治先生のペーパーウェイト

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帰路は、順調に渋滞をすり抜け東北自動車道を降りたのですが、首都高で自動車の炎上事故があり、またまた渋滞の憂き目に。結局帰りは10時間コースとなりました。お疲れお疲れ様の黄金週間でありました。どこもかしこも .com でしたね。<おわり>

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黄金週間 ⑤

花巻温泉郷の新鉛温泉という所に泊まりました。山間のなにもないけれど静かなところで、温泉に浸かって、疲れ果てた夫とともに夜の8時、普段の生活では考えられない時間に就寝となりました。 Img_1627_6

昨日見学できなかった、「賢治の家と羅須地人協会」 を訪ねました。現在は花巻農業高校の敷地内に移築されています。賢治愛用のオルガンや、コート、農民達と語り合った部屋などがあります。今回は中に入れませんでしたが、平日は鍵を借りて中に入る事ができます。

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つぎに、「雨ニモマケズ」 の詩碑を見にいきました。途中の道程にはこんな道標があります。

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高村光太郎の筆によって「雨ニモマケズ」の後半の部分がきざまれていますが、あとから、碑文の誤りが見つかり、光太郎自ら訂正した部分がなんとも、微笑ましいというか。   でも、この直し方って、結構大胆ですよね。

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林風舎へ出かけました。ここは、賢治の弟さんの孫に当たる方がオーナーをされているお店です。とてもシックな雰囲気のお店です。2階が喫茶店になっていてゆっくりとお茶を楽しめます。 看板が愛らしく印象的です。

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賢治先生が、「ブッシュへ行こう」と、農学校の生徒や仲間たちと訪れたそば屋『やぶ屋』「やぶ=ブッシュ」という賢治流の命名とのこと。 ここで、「天ざる」で腹ごしらえをして、いざ遠野へ。 <つづく>

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黄金週間 ④

記念館の レストハウスです。

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レストラン「山猫軒」 (注文の多い料理店より) では食事ができます。看板が面白いです。

童話村は小さな子どものいる家族が多くみられました。ここも残念ながら館内は撮影禁止です。

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イーハトーブ館へ。ここではお土産を購入。

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夕暮れ前の 「イギリス海岸」=北上川と瀬川が合流する一帯の北上川西岸を指すそうです。渇水期に露出するゴツゴツした川床がドーバー海峡の岩肌に似ている事から賢治が命名したそうですが、現在川床が露出する事はないそうです。近所の方の庭先でお茶をいただきながら、アルバムを見せていただきました。川の色がはっきりと分かれているのがわかりますか? 田植えの時期で手前の川の水が濁っているのだそうです。

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黄金週間 ③

カーナビの到着予定時刻は、刻々と遅くなって、夜が明けてもまだ岩手どころか、会津磐梯山を遠くに眺めながらのドライブ。Img_1555 一関と平泉で事故があったらしく通行止めと表示されています。あ~、そこに行くまでに解除されている事を祈るしかありません。

どこのSAも満車の表示。それでも生理現象には勝てませんから、SAのかなり手前から並びます。トイレ休憩と昼食をゲットして、花巻を目指しました。

花巻到着は12:30でした。なんと、13時間のドライブです。最長記録を更新しました。途中で運転を代わると申し出るのですが、断られます。夫は、私の運転を信用していませんから仕方がありません。代わっても安心して隣に座っていられないらしいです。しょうがないですね。

まずは、「宮沢賢治記念館」 「宮沢賢治童話村」 「宮沢賢治イーハトーブ館」を目指しました。

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館内は、子ども達にも楽しめる作りになっています。残念ながら館内は撮影禁止でした。「雨ニモマケズ」の手帳も、数々の童話の原稿も見る事ができました。

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敷地の中は、賢治の童話の世界が工夫されています。  

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      『よたかの星』  

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  『猫の事務所』 (私の好きな話の一つです)    

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散策の道を抜けて下っていくと、賢治先生に出会えるような気持ちがします。新緑の美しい林です。  <つづく>

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遠野の

遠野の
遠野のさくら祭りが道の駅でも行われていました。
キティちゃんも、カッパで頑張っていましたよ。

携帯より投稿

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黄金週間 ②

旅に出かける2、3日前から、私は鼻唄を歌っていました。

輝く五月の草原を さざ波遥かにわたっていく

飛行機の影と雲の影 山すそかけおりる

着陸間近のイヤホンが お天気知らせる囁き

MORIOKAというその響きが ロシア語みたいだった 

<緑の町に舞い降りて:松任谷由実>

飛行機で行くわけではないけれど、花巻に向う車の中でも、私は小さな声で、窓の外を眺めながら歌っていました。

ああ、とうとう行けるんだなぁ。宮沢賢治の世界を見に行きたい。イーハトーボはどんなとこ? 期待が大きすぎて、がっかりしないかしら? 

道路が混みそうだから、早めに出かけようという事になって、前日の5月1日23時30分に息子と娘に留守を頼んで出発しました。

出発した時のカーナビの花巻到着予定時刻は2日午前6時10分。

しかし、カーナビの予想は、実に予想以上に甘かったのでした。  <つづく>

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黄金週間 ①

黄金週間でしたね。

だれが言い出したのでしょうか。黄金週間なんて・・・ゴールでウイークよりなんだか凄そうな気がして来ます。私が子どもの頃は、「飛び石連休」なんて言っていました。土曜日も学校がありましたし。会社も週休2日制になる前の話ですから。子どもの頃は連休は家族と近くの海へ潮干狩りに行くのが定番でした。

先立つものもないのですが、どこかへ出かけなくちゃいけないような気がしてきます。どこも混雑しているはずと、分かっていても出かけたくなっちゃいますよねぇ。何しろ一年中で一番爽やかな季節ですから。

「さくらまつり」の頃に、ブツブツ文句を言っていました。何を言っていたかと言うと、「新しい車を買っても、少しも遠出をしてくれない。自分ばかりゴルフへ出かけちゃって・・・」とかね。

いつも、私の話を聞いているんだか、いないんだかなのですが、今回は聞いてくれていたようです。連休、とうとう車で、お出かけとなりました。高速代金もお安くなっていますから。でも、これってかなり混みそうです。イライラしませんかぁ・・・。隣の私は胃が痛くなりませんかねぇ・・・。不安を抱えて、お出かけしてきました。5月2日から2泊3日の旅行へ。 <つづく>

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