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2009年6月の記事

泣けちゃったよ「犬のうた」

「犬のうた」知ってますか?

犬を飼った事がある人も、ない人も、聞いてみてくださいね。

http://www.youtube.com/watch?v=DRfw6YWTLTA

子どもの頃から、たくさんの生き物たちと暮らしてきました。

結婚してからは、セキセイインコ、ハムスター、ヒキガエル、カメ、金魚、メダカ、犬3匹、猫1匹。

いま一緒に暮らしているのは、メダカ、熱帯魚いろいろ、エビ、犬2匹。

物言わぬ彼らに、この歌のように、いつも思っていたのは、『うちの子でシアワセだったかい?』 という事。

私にベッタリだったシーズ犬の鈴子(りんこ)は、私が仕事で留守にしている間、私がソファの上に脱いでいったエプロンに顔を埋めて、夕方の4時まで待っていた。そして、私が帰って来る時刻には、玄関マットの上で待っていてくれた。「今日はお母さんは残業でまだ帰って来ないから」と子どもたちがどんなに言っても動かないで待っていた。

それが、私が玄関を開けてから、のそのそと歩いて出迎えるようになって、ただいまぁと、声をかけてもソファの上から降りて来ない日が続いて、脱いであるスリッパにもつまづいて転ぶようになって・・・。何度も手術をしたけれど、取りきれなかった乳ガンが、肺に転移して、それが脳にも転移して、とうとう動けなくなってしまった。小さく痩せた身体を小さな布団に寝かせて、隣で添い寝をして三晩。初めて我が家に来る日の車の中で、私に抱かれながら小さなため息をついたように、その晩も私の腕の中で、小さなため息を一つついて、静かに逝ってしまった。

ボランティアの人に救われた命だった。一度捨てられて、助かった命。いろんな人の手を経て私の元へきてくれた子だった。本当の名前も、生年月日もわからない子だった。

なにも言わずに逝ってしまったけれど、『うちの子でシアワセだった? ねえ。』

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繰り越し通帳

結婚してから、家のお金の管理は私がしている。夫は給料明細の封も切らずに渡してくれて、はや26年余り。毎月の小使いを受け取るだけ。夫は我が家にいくら貯金があって、ローンの残高がいくらあるのかなど、まったく知らない。

だから、買い物ハンターはいつも気楽に{『あれが欲しい、これを買おう・・・』などと呑気な事を言い続ける事ができるのだ。

『いやいや、それはいらないでしょう。まだまだ、使えるから、買い換えるには早すぎる』と、私とのバトルが始まるわけで。

ところで、結婚前の自分の通帳もそうですが、結婚してからの銀行や郵便局の通帳って、繰り越しされて、かなりの冊数がたまっている。これらの処理というか処分というか、どうしたら良いのだろう・・・と悩んでいる。

燃えるゴミの日にそのままポイというわけにもいかず、シュレッダーにかけるか?  捨てずにすべて保管するか?  確かに通帳には<歴史が刻まれています>から、捨てるのにも抵抗がある。でも、このまま溜まり続ける通帳の行き場は・・・。ちなみに給与明細も捨てれずに溜まっている。(最近は電子明細になって、必要な人や必要な時に各自アウトプットするようになったらしい。 あれ? でも、この前ボーナスの明細は渡されたけど。)

母は、父の給料袋を全部捨てずに束ねてあった。

「お父さんが働いて渡してくれたお給料の袋は捨てられない」って言っていたけれど。

みんな、どうしているんだろう  ?

繰り越し通帳に埋もれて身動きできなくなるほど、財産があるわけでもないが。

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まあ、それもありですか

私の部屋は2階にあって、窓からお隣の庭が俯瞰できる。お隣は近所の三軒分くらいの敷地があるので、庭も広い。

手前にはご主人が丹精して作っていられる、ナス、キュウリ、トマト、インゲンなどなどの夏野菜が元気に順調に育っている。Photo_2

庭の中央には、ピンクというよりは桃色といったほうが似合いそうなグラジオラスが群生して花を咲かせている。今日は雨にうたれて可哀相な姿をしている。その手前は芝生が青々と繁っている。奥にはピンクの綿毛のような花をさかせた合歓木があって、さらにその奥には大きな梅の木、それから、アカシアの木も・・・窓にもたれて、西田佐知子みたいに少し鼻声で「noteアカシアの雨にうたれて、このままぁ 死んでしまいたいぃ~」と口ずさんでみた。今日の天気にはピッタリな歌かなと、ご満悦。

少し前から妄想しているのが、夫に先立たれて、ひとりで暮らしているこの家に、息子がこの人と一緒に、この家で暮らしたいと、男の人を連れてきたら・・・というもの。先日読んでいた本に影響されて、しばらくこの考えが頭の中を占めている。これは妄想だから、切羽詰まってはいないし、現実に答えを出さなくてはいけない問題じゃないから、適当にアレヤコレヤと考えてみる。

愕然とするか、呆然と二人の顔を見比べるか、逆上するか、キレるか、取り敢えず平静を装ってみるか。息子は男の人が好きだったのかと納得するか。モチロンまったくそういうことに理解がないわけではないと自分では思っていたが、実際問題どうなのか。<この人>が岡田凖一や竹野内豊みたいな人だったら、ウキウキ受け入れちゃおうか。

最終的には、その人の性別よりも、一緒に暮らして気持ちのよい人かによるのかな・・・と妄想は続いている。・・・こんな事を真剣に考えているなんて、やっぱり疲れているのかなぁ。

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買い出しへ行った

ワンコが7時半に鳴く声で目が覚めた。

『ゆっくり寝るぞー計画』は、ここで頓挫。昨夜は『ゆっくり寝るぞー計画』にのっとって、本を読んで夜更かしをしていたから、睡眠不足の土曜の朝~sunしかも暑~い。

ココのオムツを替えて、水を飲ませて、エサをやって、ハルのハウスのシートを取り替えて、水とエサをやって・・・、洗濯物を干して、掃除機をかけて・・・

昨日の「明日こそ」はすでにぶっ飛んでしまった感がある。

夫は熱帯魚のお世話をしながら・・・打ちっぱなしに行こうかなぁ・・・などと言っていたが、コストコの会員更新が今月までだから、今日しかもう行く日がない、と言う事になって、コストコへ買い出しに出かける事にした。今月中に更新手続きをすると20個入りの卵が1パックプレゼントされる。

月末の給料日後のコストコはいつもより混雑していて、小さな子ども連れで、お店の中は阿鼻叫喚の騒ぎ。何しろ広いから、子どもたちは、ちょっとした興奮状態で走り回っている「走るんじゃねぇ~。ぶつかるぞ~。カートがデカイからすぐに避けられないんだからさぁ。危ないんだよ。ほら、そこの親、ちゃんと自分の子どもくらい見てろって。親子でウルサイゾー!!」・・・なんて、私は言いませんわよ。オホホホホ・・・口に出しては。

今日はそんなに買わないつもりだから・・・と言いつつ。会計レジでは3万3千円ですといわれる。何をそんなに買ったんだ。

帰ってきてからが大変。冷蔵庫へそれらを詰め込む作業がまたひと仕事。

私の「明日こそ」はいつやって来るのだろう。

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明日こそ

『明日こそ』、こんなタイトルだと、なんか青春小説みたいで、夢や希望に満ちあふれていて、吉永小百合ちゃんが自転車漕いじゃっているみたいな映像が頭にうかんできそうだけど、こちらは少々必死な感じの『明日こそ』で。

何しろ、歳を取って基礎代謝が落ちてきているから、時間の経つのが早く感じられる事ったらない。へぇ~、も今年も半分終わっちゃうじゃないですか・・・愕然とする。『明日こそ』なんて言っているうちに、すぐに夏も終わって、秋も過ぎ、木枯らしが吹いちゃうんですからね。

最近の私は少しお疲れ気味で、正直なところ土日は他の家族の皆様と同様に、なにもない休日にしたいと思っている。

思っているのに、土日はここぞとばかりに、平日のルーティンワーク以外の用事を次から次へと頼まれる。やれ、犬が臭いぞシャンプーしろ。髪の毛カットしてくれ(結婚してからズート夫のカットは私がしている)。それに、普段よりキッチンに立っている時間だって、回数だって多い。

今日はこれから夕食の用意して、午後から仕事に行かなくちゃ。

忙しい思いをして、作った夕食に文句が出るのも、仕事から帰ってきた時が多いんだよねぇ。(T_T)

『明日こそ』、何もしないぞ。休んでやる sign03

エッ明日も天気がいいんだって?  雨降ればいいのに・・・・働けってこと ?

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届きました

  Img_1897_2   Img_1899

届きましたよ。

例のものが。そう、「川柳」賞品の一つです。

Oisix 詰め合わせ(¥4000 相当)とありました。

・くびれ生活 キャロット&アップル (ジュースです)

・インゲン(山形県産)

・有機栽培キウイフルーツ(ニュージーランド産)

・アスパラガス(長野県産)

・マッシュルーム(石づき)

・たまご(6個)

・ノンホモ低温殺菌牛乳

・マイタケ(奈良県産)

・とりーりまろやか絹豆腐

・館ケ森高原豚、肩ローススライス

・ほうれん草(千葉県産)

・ズッキーニ 2本 (長野県産)

たまご、キウィ、牛乳、ほうれん草がまだ冷蔵庫の中にありますが、他は美味しくありがたく、いただきました。

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下心 丸出し

決して野心家ではありません。強欲でもない・・・と思う。ブランド物にも興味がないし、物欲も強くないし、欲しいものをすぐに買っちゃう、買い物ハンターでもありません。どちらかというと、買い物は慎重だし、やっぱり我慢しようと考える倹約家(ケチともいうかな)です。

でも、時々気の迷いが生じて、欲しいものが懸賞商品になっていたりすると、文章を書いて応募します。目的はあくまでも懸賞商品ゲットですから、私の創作活動の動機は超不純です。

今回は『川柳』でした。あ~これなら長~い文章を考えて書かなくて楽そう。それにネットで応募できるしぃ~。選考者の目に留まりそうな感じで・・・・・・・。そう言えば、『川柳』なんて作ったことないなぁ・・・五・七・五 で季語はいらないし、気楽に書けばなんとかなるかな・・・、お題は「脂肪」かぁ。ダイレクトにこの言葉を入れるのは芸がないし、哀愁と笑いを誘う感じが出せれば・・・とない頭をふりしぼり(と言っても創作時間は5分位だった)作った川柳がなんと当選? イヤ、入賞しましたと、お電話をいただきました。やった~scissors商品ゲットンです。第一関門突破となりました。この時点で商品は3つ頂きです。しかし、本当に欲しいのは、大賞商品の『ルンバ』なのであります。

これは、今回の入賞者からさらにしぼられた1作品に贈られます。大賞に選ばれないかなぁ~ルンバ欲しいなぁ~、これがあったら、ワンコの抜け毛も常にお掃除してくれるんだよねぇ。

noteウ~~ゥ ルンバsign03 

チャッチャチャッラッラ~、チャッチャチャッラッラ~note

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大人は いいの ! ・・・ ?

私は子育てをする時に、決めた事がいくつかあって、相手が子どもでも、「赤ちゃん言葉を使わない」「きちんと言葉で伝える」というのがその中にありました。

「マンマ」・・・「ご飯ですよ。美味しいですか?」

「わんわん」・・・「犬です。ワンワンと吠えますね」

「ブーブ」・・・「自動車です。あれは赤い自動車です」・・・こんな感じでした。

先日テレビを見ていたら、同じ事を話しているおばあちゃんがでていました。この方は有名な大学の先生の奥様らしいのですが、ご自分の子育てをご主人の脳科学の専門書を読んで、必要なところだけをチョイスして実践して来られたと話していました。

話がそれましたが、私は仕事で子ども達と話をする機会が多いのですが、相手が幼児でも高校生でも同じように話します。「〇〇ちゃん、すごいねぇ~、じょうずでちゅねぇ~」」などと日頃言われ慣れている子どもにも、「〇〇さん、とても良くできています。すばらしいですね。立派だと思います」と、話しかけます。すると、途端に顔つきがしっかりするのがわかります。そして、少しですが、小さな自立心が芽生えます。その芽を見つけるのが私の密かな楽しみです。先日、私はウッカリ間違いをしました。相手の子に「ごめんなさい。間違えました」と謝ったのです。すると、悲痛な顔をしてその女の子が大きな声で言いました「大人は、いいの!」わけの分からない私が、「どうして、大人はいいの、ですか?」と聞くと、「大人は子どもに謝っちゃいけない」と言うのです。「では、間違えてしまった時、大人はなんと言えば良いかしら?」と言うと、「・・・・・・ゴメンでいいよ。ごめんなさいって言っちゃダメ」と言うのです。大人に真剣に謝られた経験のない彼女はきっとビックリしてうろたえたのでしょうね。可愛くて、抱きしめたくなりました。

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阪急電車

2週間に1回の割合で図書館へ通っています。今回は5冊借りてきました。東野圭吾の『流星の絆』は多分半年くらい前にリクエストしていたはず。ドラマは1回目を観てからは観ていないので、結末は知りませんが・・・<読みたい熱>はすっかり醒めています。

何気なく手にとった本が、「阪急電車」 有川 浩(ありかわ ひろ/女性)著 です。阪急電車は関西エリアの電車なので、乗った事が2回くらいあったかなぁ・・という程度です。そんな阪急電車各線の中でも知名度の低い今津線を主人公とした話でした。

宝塚駅-宝塚南口駅-逆瀬川駅-小林駅-仁川駅-甲東園駅-門戸厄神駅-西宮北口駅・・・これらの駅を往復する間のお話。片道はわずか15分。電車は、人数分の人生を乗せて、何処までもは続かない線路を走っていく----と帯にありました。内容は、読書記録のところをクリックしてください。私の拙い解説よりもわかりやすいと思います。

乗った事がある人にはもっと親近感が湧いて楽しいのかな・・・私だったら京急電車ってとこかな。梅屋敷、生麦、黄金町、立会川、能見台、屏風ヶ浦、安針塚、逸見、大森海岸、なんてね。別に、私はテツコじゃありません。念のため。

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生きなおす力

柳田邦夫 : 著 『生きなおす力』という本を読んでいる。

「授乳中にメール  これは虐待だ ! 」━只事ではない子育て状況

東京都内のある総合病院のそばにある母子サービス施設でのこと。出産後3カ月と6ヶ月などの赤ちゃんの定期検診のために病院の小児科にきた母子が、診療後に立ち寄って、赤ちゃんに授乳をしたり、必要なものを購入したりする施設だ。━━十人ほどの若い母親たちが赤ちゃんに授乳していた。ところが、どの母親も母乳を吸う赤ちゃんの顔を見ていない。それどころか、他の母親と会話もしていない。ひっそりとしている。何をしているのかと見ると、全員が黙々とケータイでメールの確認や打ち込みをしていたのだ。

ひと昔なら、母親同士が例え初対面でも、互いに相手の赤ちゃんの事を聞いたり心配事を話したり、おしゃべりの輪ができていたし、母親はたとえおしゃべり中でも自分の赤ちゃんの顔をしっかりと見ていたものだ。━━ 母親の関心の対象が赤ちゃんからもそばにいる母子たちからも離れた、どこか別のところにいる誰かのところへ飛んで行ってしまっている寒々とした情景だった。ケータイ文化も、ついにここまで来たかと、私は慄然としたのだ。進化する「壊れる日本人」と言おうか。

これを読んで、ナルホド、ここまで来たのか、という感想を持った。著者は、便利さの陰で失われていくものの重大さを訴えている。つぎも興味深かったところ。

心の「一足跳び」の成長

赤ちゃんは、この世に生まれ出ると、次々にさまざまな困難に直面する。痛い、かゆい、冷たい、暑い、おむつが汚れて気持ち悪い、空腹、のどの渇き、眠い、怖い、等々。言葉で表現できない赤ちゃんは、自分では処理できない葛藤に直面すると、温もりと安心感のある懐かしい時期に逃げこむ、いわゆる「退行」を起こす。葛藤の感情は「しがみつく(Cling)」 「泣き叫ぶ(Crying)」 「おこりっぽい(Cranky)」という形で表現する。これを赤ちゃんの葛藤の表現「三つのC」と呼ぶ。これに対し、母親(または父親)が本能的にあるいは直感的に、赤ちゃんの葛藤や求めを理解して対処をし、しっかりと目を見て温もりのある、”抱きしめ”をしてあげると、赤ちゃんの心は階段を一段ステップアップするように、ポンと一段階成長する。これを「一足跳び」の成長という。

心の成長は緩やかに連続的に上昇していくのではなく、非連続的なのだ。つまり、赤ちゃんは自分で処理できない葛藤に対して、母親が適切に対応して解決の筋道を付けてくれると、それによって混沌としたものを整える学びを得るとともに、新しい知覚能力を得る事になる。

知っていましたか? では、母親が赤ちゃんの訴えを理解できずに、叱りつけたり、叩いたり、あるいは放置したりすると、赤ちゃんにはどんな事が起きると思いますか?

興味のある方は読んでみてください。

参考までに目次を載せておきます。

授乳中にメール これは虐待だ! ・只事ではない子育て状況・母子の関係の希薄化・心の「一足跳び」の成長・虐待の連鎖を断ち切る・恐るべき虐待の蔓延・ケータイを溝に捨てよ

子どもとケータイ 規制だけで解決? ・包丁とケータイ・二兆円か子どもの未来か・求められる想像力・ネット社会の無残・ネット社会の土石流・ケータイネット依存症脱却こそ

脳を壊すケータイ 親よ学校よ気づけ ・登場した電磁波問題・ケータイは脳を壊す?・「科学的証明」の落とし穴・ケータイから脳を守る10カ条・影響の多様な側面・倫理性喪失のネット社会

子どもの心発見 ノーテレビ・デー ・首相決断の架空ドラマ・「首相謝罪の」意味・小中学生に携帯は不要・親の苦悩VS業界のラッパ・ケータイは幼いうちに?・失っていたものへの気づき

いいぞ、社長室に絵本! ・五十歳社長の開眼・企業人の”絵本教”入信者が・胎児にも届く読み聞かせ・すばらしき母親たち・驚くべきインパクト

非凡に生きぬく その力の源流は・・・ ・源の泉ははるか遠くに・黒く長い帯状の避難民の列・「私はこの子の母親になる」・魂の寄る辺・異才の源流

まだまだ続きますが、この位で。Photo

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後ろ姿をじっくりみる

「阿修羅像展」はスゴイ人気らしくて、見に行きたいと思っても、あの混雑を想像すると、どうしても上野に足が向きません。

修学旅行で行った興福寺で見たのが最初。次は大学生の時に。それが最後だったような気がする。先日NHKの「プロフェッショナル」~文化財輸送・海老名和明~で、「阿修羅像」輸送の様子を観た。彼の仕事があって、今「阿修羅像」は多くの人々に全身の姿を見せ、魅了しているのだと思う。今まで後ろ姿は見る事ができなかったが、今回は360度姿を見る事ができるらしく、またその後ろ姿がよいという話が聞こえてくる。上野の展示も7日まで。さてどうしたものか。

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後ろ姿で思い出しました。自分の全身を360度からみる事はなかなかできない事ですが、こんなサイトがありました。

じっくりみるには、かなりの度胸がひつようですが、阿修羅に負けない心で見てください。

http://www.karadakara.com/ad/ch/chk_frm.html

私は、かなり強烈でしたよ。ターミネーターもビックリです。

きゃ~そんなにグルグル回って見せつけなくても・・・痩せます、頑張りますとも・・・はい。

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ときどきやってくる胃痛

今年の冬は風邪しらずで過ごして、花粉症も軽症ですんで、若葉の季節を迎えて、ますます元気になるはずなのですが、どうも昔からこの季節は体調不良が突然襲ってくるのです。

一昨日から、胸のあたりがムカムカ・・・。あれ? 変な予兆かしら? 胃薬を飲んで様子を見てみようと就寝。翌朝、やっぱり胸のあたりがスッキリしない。もともと胃腸が丈夫でないので、お腹の調子も悪い。仕事に行ってもなんだか調子が悪くて胃がキリキリ痛みだした。早めに切り上げて帰らせて貰った。

それでも主婦業は辛い。自分が食べたくなくても食事の支度はするわけで・・・。テーブルに並らべた料理を前に、箸を持つ気にもなれない。梅干しを作る時にできる「白梅酢」を薄めて飲んでみる。大抵これでお腹の調子は治るはず。

今朝起きても、やっぱりスッキリしないお腹を抱えて、取り敢えず洗濯物を干して、ワンコたちのお世話をして。返却日が今日までだったので、図書館へ出かけた。リクエストしておいた本が4冊とその他に3冊の本を借りて帰宅。

午後は、とにかく本を読んでゴロゴロ過ごしてみた。夕飯の支度をするも、新作料理 (こんな時に作らなくてもいいのにと思いながら) は不評に終わる。体調の悪い時には料理も今一つの出来になるようだ。Photo

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