泣けちゃったよ「犬のうた」
「犬のうた」知ってますか?
犬を飼った事がある人も、ない人も、聞いてみてくださいね。
http://www.youtube.com/watch?v=DRfw6YWTLTA
子どもの頃から、たくさんの生き物たちと暮らしてきました。
結婚してからは、セキセイインコ、ハムスター、ヒキガエル、カメ、金魚、メダカ、犬3匹、猫1匹。
いま一緒に暮らしているのは、メダカ、熱帯魚いろいろ、エビ、犬2匹。
物言わぬ彼らに、この歌のように、いつも思っていたのは、『うちの子でシアワセだったかい?』 という事。
私にベッタリだったシーズ犬の鈴子(りんこ)は、私が仕事で留守にしている間、私がソファの上に脱いでいったエプロンに顔を埋めて、夕方の4時まで待っていた。そして、私が帰って来る時刻には、玄関マットの上で待っていてくれた。「今日はお母さんは残業でまだ帰って来ないから」と子どもたちがどんなに言っても動かないで待っていた。
それが、私が玄関を開けてから、のそのそと歩いて出迎えるようになって、ただいまぁと、声をかけてもソファの上から降りて来ない日が続いて、脱いであるスリッパにもつまづいて転ぶようになって・・・。何度も手術をしたけれど、取りきれなかった乳ガンが、肺に転移して、それが脳にも転移して、とうとう動けなくなってしまった。小さく痩せた身体を小さな布団に寝かせて、隣で添い寝をして三晩。初めて我が家に来る日の車の中で、私に抱かれながら小さなため息をついたように、その晩も私の腕の中で、小さなため息を一つついて、静かに逝ってしまった。
ボランティアの人に救われた命だった。一度捨てられて、助かった命。いろんな人の手を経て私の元へきてくれた子だった。本当の名前も、生年月日もわからない子だった。
なにも言わずに逝ってしまったけれど、『うちの子でシアワセだった? ねえ。』
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コメント
セピア色の写真と歌、もう泣けてきましたよ・・・。
鈴子ちゃんは、とまとさんに大切にされて幸せだったと思います。
私もプードルを飼っていました。思い出したまた(^;)です。
↓YWLというのは、竹ちゃんファンの方がオープンしているサイトです。
そこで私たちは思いのたけをしゃべるのです。
もし興味があるようでしたらメールください。
投稿: sakura | 2009年6月30日 (火) 午前 06時27分
sakuraさんへ
sakuraさんはプードルを飼っていらしたんですか。
いまティーカッププードルのように小さくてかわいいトイプードルが人気ですね。
我が家も思春期の子ども達を犬や猫が随分慰めてくれていたんじゃないかな・・・と思います。
YWL わかりました。ありがとうございます。
訪問した事はありませんでした。
こういうサイトがあるんですね。ビックリしました。
投稿: とまと to sakuraさん | 2009年6月30日 (火) 午後 11時47分
みどりの前に飼っていたアイリ(同じ犬種)が、私の腕の中で息を引き取った時のことを鮮明に思い出し泣けちゃいます。
苦しさのせいだったのかもしれませんが、本当に透きとおったきらきら光る涙を一粒こぼして亡くなったんですよ。
歌もいいけど、愛している人が撮った写真は、なお心を揺さぶりますね。
ブルージュの番組、私も見ましたよ。
とまとさん、ご夫婦であの場所に行かれたことがあるなんて、なんとうらやましい。
いつも思うんだけど、古い家を大切に心地よく使う術が、あちらの方は上手ですね。
余談ですが、ゆさんのブログにとまとさん?の絵が載っていました。
どうもイメージがだぶって困ります(笑)
投稿: ネモフィラブルー | 2009年7月 2日 (木) 午前 09時44分
ネモフィラブルーさんへ
キラキラ光る涙を一粒こぼして天国へ逝ってしまたアイリちゃん。せつないなぁ。
歌もいいけど、そう、あのセピア色の写真にぐっと胸を掴まれちゃいました。
ブルージュへ私が行ったのは冬だったので、テレビのように観光客もいなくて、静かな町でした。
古い家を大切に使う事が当たり前なのですよね。
日本人はすぐに壊して建て替えちゃう・・・。
ゆさんの「とまとさん」の本。わかりました。
ゆいちゃんが真似するって・・・どんな? って。(笑)
投稿: とまと to ネモフィラブルーさん | 2009年7月 2日 (木) 午後 03時36分