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2012年9月の記事

台風に備えて

昨晩、夫から電話がありました。
台風に備えて、いろいろお願いね と言うことでした。

東京は午後の3時半過ぎから雨が降り出しました。
朝は薄日が差して風もなく穏やでしたが、いよいよ接近してきたようです。

午前中に用事を片づけようと思い、図書館へ行って本の返却、母の施設を訪問、買い出し、植木鉢を片づけ、伸びた庭木の枝を剪定したり、支柱を立てたり、ベランダの物干しざおを固定したり、車庫の片づけをしました。
スーパーは駐車待ちの車で大渋滞でした。台風が来る前に買い出しを済ませようと、みな思うことは一緒です。カートも足りない状態でした。
午後は家でのんびりパソコンの前で過ごしています。
被害が出ないことを祈るばかりです。

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2012年 煌きのフランス大周遊⑧

ツアー最終日 終日自由行動。

ルーブル美術館を堪能する。バカンスの季節のため館内は大混雑。リヴォリ通りの入り口は比較的すいていて入りやすかった。手荷物検査を済ませたら、自動販売機でチケットを買うと並ばずに済む。
モナリザの前は人の山。ほほ笑みはかすかに私にも届いたけれど。
時間があれば、オルセー美術館もオランジュリー美術館も行きたかったが、じっくり見たかったので今回はルーブル限定にした。また来ればいいのだからと言い聞かせて。
チュイルリー公園、シャンゼリゼ公園、バンドーム広場、ジャンヌダルクの像を見て散歩を楽しむ。
ルーブル美術館をあとに、世界遺産セーヌ左岸を歩く。
シテ島に渡り、ノートルダムの大聖堂を観光。
フランス最後の夜は カルフールで夕食を買って、お部屋ご飯。楽しい夜だった。

たくさん写真を撮ったけれど、きれいな写真はインターネットで見ることができるだろうから、面白写真を残しておこうと思う。

スフィンクスの後姿。尻尾は可愛くできていました。

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ヴィーナスに見とれる皆様。お尻のえくぼが色っぽいです
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セーヌ川。
鍵の橋(ポンデザール橋)を許せない人もいるらしいけど
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ノートルダム寺院のバラ窓
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最後に お気に入りの写真を

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だれも いない ルーブル美術館 美しかった

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2012年 煌きのフランス大周遊⑦

モン・サン・ミッシェル 発
          08:00 バス シャルトルへ 
                                  (285㎞ 約4時間30分)
シャルトル 着 12:00 昼食 キッシュロレーヌ、
                                ポークソテー、アイシクリーム
                                世界遺産 「シャルトル大聖堂」 観光
シャルトル 発 15:00 バス パリへ (90㎞ 約1時間45分)
                                パリ市内観光 
                                シャイヨー宮 モンマルトルの丘 観光
                                ギャラリラファイエット 買い物
ホテル 着       19:15 イビス パリ ポルト ド ベルシー
               夕食 チキン料理

シャルトル大聖堂観光。シャルトルブルーと称されるほどブルーの色が美しいステンドグラスで有名な教会。青い聖母マリア、聖母信仰の巡礼地の一つ。
様式の異なる2本の尖塔が特徴のある寺院。

ロマネスク様式とゴシック様式の尖塔

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青い光に包まれる聖堂内

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パリに入ると急に交通量が増え、街も都会の雰囲気に包まれる。シャイヨー宮で現地ガイドと合流。シャンゼリゼ通り、エッフェル塔は観光名所だけあり、観光客の数も多い。ケーブルカーに乗りモンマルトルの丘へ。画家広場を観光。

これぞ ザッツ パリ 
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モンマルトルの丘 サクレクール寺院
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ホテルはパリ市郊外にあり、交通の便が悪いが、カルフールの入っているショッピングセンターが隣接しているので買い物が楽しめた。

 

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2012年 煌きのフランス大周遊⑥

旅程表

7月31日(火)

トゥール 発 08:30 バス  『世界遺産」
                  モン・サン・ミッシェルとその湾へ
                    (291㎞ 約4時間30分)
モン・サン・ミッシェル 着
        13:30      昼食 レストラン「白いひつじ」
                      野菜スープ、フライドポテト、
                      オムレツ、タルトノルマンディ
                  モン・サン・ミッシェル修道院 観光
ホテル 着 18:00       ハレドゥロイ

朝トゥールを出発して、今回のツアーの目玉『モン・サン・ミッシェル』へと向かう。
観光バスは陸地側に新設された駐車場までで、ダムの向かいにあるシャトルバスの発着所まで歩いて、堤防道路を片道6分で結ぶシャトルバス「ル・パッサー」に乗る。

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工事中のため大きなクレーンがいくつも見える。
理由は以下の通り。
海洋環境の回復と保全、景観保護などを目的とした工事が進んでいます。完成は2015年の予定です。既にダムなど水利関係の工事が終わり、現在は島の対岸に駐車場を新設しています。2014年までに現在の堤防道路に代わる新たなアクセス路と渡り橋が作られ、その後に堤防道路を取り壊し、潮流が行き来できるようにします。<フランス観光開発機構オフィシャルサイト>
2015年には昔のように海に浮かぶモン・サン・ミッシェルの姿を見ることができるようになるのだろう
ロマネスクとゴシック建築の修道院へと向かう。グランド・リュと呼ばれる島の入り口から修道院へと向かう石畳の細道を歩く。両脇にはお土産屋さんが続く。
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昼食は名物のオムレツを食べた。
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味は『名物にうまいもの・・・』だった。食事が終わるころに、レストランにキャメロン・ディアス似のガイドさんが現れて修道院を観光する。
18:00にホテルに入るが、この日は満潮が18:39で潮位の差が12・25メートルもあるとのこと。とてもついている。食事前に再び修道院への道を目指して散歩に出かけた。川の水が満潮とともに逆流してくる。あの道がなければ修道院は海に浮かぶように見えるのだろう。
めったに行けない場所でめったに見ることができないものを見ている感動。夕食を終えて近所のスーパーマーケットで買い物をして
部屋へ戻る。
川に面した部屋だったので、バルコニーに出ると正面にモン・サン・ミッシェルの姿を見ることができる。
空の色が薄暮から紫に変わり、小さな明かりが次第に大きな光の塊のように修道院を形作って行く様子を眺める。

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日の入りは21:45 日の出は6:37
翌日は日の出を見に朝食前に散歩へ。
朝日も神々しい感じがしたのはモン・サン・ミッシェルの所為か。

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2012年 煌きのフランス大周遊⑤

旅程表

7月30日(月)

リヨン 発 07:30  バス ブールジュへ
                (308㎞ 約5時間)
ブールジュ 着   昼食 レストラン「友だちと待ち合わせ」
                ポテト 白身魚のムニエル デザート
            世界遺産「ブールジュ大聖堂」
               (サンテティエンヌ寺院)観光(約40分)
ブールジュ 発 
      14:30  バス  ロワール地方へ
                                      (127㎞ 約2時間)
ロワール 着       世界遺産「シュリー・シュル・ロワールと
                  シャロンヌ間のロワール渓谷」にある
                 「シュノンソー城」(約1時間) 
                                     「アンボワーズ城」観光(15分)
                         ロワール地方のワインテイスティング
                                  (ムニエ家のワイン)(約30分)
ロワール 発      バス   トゥールへ (26㎞ 約45分)
トゥール 着 19:30  ホテル トゥール ジロドー
                夕食 キャロット ポーク アイスヌガー

リヨンを出て今回のツアーでは一番移動距離の長い日。車窓からの眺めを楽しむ。
フランスは農業国だなと改めて実感する。真っ白な牛が牧草を食んでいる。シャルレという日本の松坂牛のような最高級牛だそうだ。
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世界遺産「ブールジュの大聖堂」には多くのステンドグラスがある。
その中の一つが、受胎告知。ひざまずくガブリエルと聖書を持つマリア。その中央にユリの花が描かれている。

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ロワール渓谷の中には数多くの城が残っている。
小雨の中、シュノンソー城を観光。歴代城主が代々女性だったため、「女性の城」と呼ばれる。城主だった女性の個性を見ることができる部屋が興味深い。川の上に浮かぶように建つ姿はとても優美だ。
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アンボワーズ城はフランソワ1世がダ・ヴィンチを招聘したところ。ダヴィンチの墓碑がある。河のそばにダ・ヴィンチの像があった。

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トゥールはローマ時代から続く古い街。木組みの家並みが美しいが、第2次世界大戦で破壊されて、20世紀に再建されたものだそうだ。静かにロワール川が流れていた。

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2012年 煌きのフランス大周遊④

旅程表

7月29日(日)

マルセイユ発 08:00 バス アルルへ
                                   (90㎞ 約1時間45分)
アルル 着               アルル市内観光
                              世界遺産「アルル円形闘技場」、
                              ゴッホの跳ね橋、
                              サン・トロフィーム教会と回廊
アルル 発    11:00  バス ポン・デュ・ガールへ
                (38㎞ 約45分)
                              世界遺産 「ポン・デュ・ガール」 
                                             観光(約1時間)            
                              最上段の導水路を現地ガイドと歩く
                              渡った証明書をもらう。
ポン・デュ・       
ガール 発     12:45   バス アヴィニョンへ(25㎞ 約30分)                         
アヴィニョン 着      昼食 ラタトィユ、仔牛のポピエット、
                   白チーズ
                       世界遺産「アヴィニョン歴史地区」観光 
                              法王庁、アヴィニョン橋 観光
アヴィニョン発      バス リヨンへ(230㎞ 約2時間30分)
              フルビエールの丘より 
                             世界遺産「リヨン歴史地区」を望む。
ホテル着     19:45 キリアド・リヨン・ベラーシュコンフルエンス 
                             夕食 ブロッコリー、チキンのボジョレーゼ、
                                      洋ナシのムース

ゴッホファンの私はそのヴァン・ゴッホ橋が1960年に復元されて、絵の描かれた場所とは違うところだと言われても、感激してしまう。静かに川が流れるひっそりとした場所に橋はあった。ゴッホが通い「夜のカフェテラス」などで描かれていたカフェ・ラ・ニュイへ。絵の構図と同じ場所に案内板があった。世界遺産のアルルの円形闘技場は外からの観光。
セミは幸せのシンボルと言われているらしく、セミ製品のお土産品が多い。手作りの色違いのブローチを3個買う(27ユーロ)。

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ポン・デュ・ガールは全長127㎞のローヌ川の支流ガルドン川にかかるローマ水道橋。わずか17メートルの標高差で50㎞もの距離を結んでいた。ガイドツアーでのみ上層を見学できる。
アヴィニョンは14世紀にローマ法王庁が移された歴史のある街。アビニョンの橋で踊ろうよ の民謡で有名なサン・ベネゼ橋は17世紀から半壊のままの姿。法王庁宮殿は世界最大級のゴシック建築。
リヨンの旧市街は中世からルネッサンスの建物が残る世界遺産。
『星の王子様』の作者 サン・テグジュペリの故郷。

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 ポン・デュ・ガール橋        サン・ベネセ橋

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2012年 煌きのフランス大周遊③

旅程表

7月28日(土)

カンヌ 発 08:30 バス エクス・アン・プロヴァンスへ
                 (146㎞ 約2時間)
            着後  旧市街、ミラボー通り、
                 サンソーブル寺院 観光
                 (約2時間30分)
            昼食 チキン料理
エクス 発 14:00 バス マルセイユへ (30㎞ 約30分)
            旧港、ノートルダム・ド・ラ・ギャルド寺院
            見守りの丘 観光 (約1時間)
       17:00 ホテル着(4つ星ホテル) 
            メルキュール・マルセイユ・プラド 
       18:30 夕食 レストラン「いのしし」
            ポーク料理、洋ナシのタルト

南フランスの夏の日差しの中、エクス・アン・プロヴァンスの街を歩く。ミラボー通りはド・ゴール広場から東に延びる目抜き通り。かつて城壁があった場所で、プラタナスの並木と噴水の風景が美しい。
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市庁舎前の広場では市場が開かれていて、色鮮やかな野菜や果物、思わず買いたいくなるほどソーセージやチーズがとても安かった。
エクスはセザンヌのアトリエやグラネ美術館など見どころも多い。セザンヌが生涯描き続けたヴィクトワール山を車窓から見ることができた。
マルシェで、アーモンドの粉のお菓子「カリソン」を買う(2個 9・8ユーロ)。添乗員Fさんお薦めのCASSIS(カシ)の白ワインは日本では手に入らないAOCランクのものが安く買えるとのこと、長い旅行中ワインボトルを抱えての移動は心配だったが購入(12・8ユーロ)。

ヴィクトワール山

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見守りの丘に登り、ノートルダム・ド・ラ・ギャルド寺院を観光。高い丘の上にそびえ立つ教会のてっぺんに黄金のマリア像が航海の無事を祈るように建っている。寺院からはマルセイユの街が一望できる。

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今でもマフィアがいて治安が悪いらしい。街の雰囲気も今までのバカンス気分とは違ってきた。鞄は斜めがけ前ダッコでお願いしますね、とFさんから注意が促される。ホテルも夜間は玄関は閉められるとのこと。夜出歩く気分にもなれなかったが。
昼食も夕食も街のレストランの方が断然美味しい。

201272684_218        性格はあまりよろしくなかったセザンヌ

 

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2012年 煌きのフランス大周遊②

旅程表

7月27日(金)

カンヌ 発  08:30 バス ニースへ(31㎞ 約45分)
ニース着    朝市、プロムナード・デ・ザングレ
        市内観光(約2時間)
        昼食 ニース風サラダ、牛肉の煮込み、
           バニラアイス
ニース発  12:30 バス モナコへ(21㎞、約45分)
モナコ 着   市内観光(約1時間)
        大公宮殿、大聖堂
モナコ 発  14:30 バス  エズへ(8㎞、約30分)
エ ズ 着  エズの「鷲の巣村」観光(約1時間)
       フラゴナール 香水工場見学(お土産付き)
エ ズ  発  カンヌへ バス(40㎞ 約1時間)
カンヌ 着  ホテル 
       夕食 スープ、サーモン、レモンのメレンゲタルト

カンヌ映画祭で有名なところ。天使の湾を見学。砂浜というより砂利浜

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サレヤ広場、太陽噴水見学。朝市では新鮮な果物や花が売られていた。ジャムを購入。4個で7・5ユーロ。


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昼食後、現地の日本人ガイドが合流してモナコ観光をする。
大公宮殿まえで衛兵の交代式が行われている。モナコ大聖堂を見学。ここはレーニエ大公とグレース王妃の墓所。そこだけライトアップされ花が供えられていた。戦没者慰霊碑のある丘からモナコグランプリのコースを見下ろす。海の景色は絶景。世界の兆万長者が別荘を持っているとの話。お金の桁が違う。

エズの鷲の巣村は中世に外敵の侵入を防ぐために山の頂上付近に作られた街。標高429mの岩山に城塞跡が残っている。下部には石造りの家々が迷路のように連なっている。
フラゴナールの香水工場を見学。香水だけでなく石鹸なども販売。ブランド名がつくと値段が跳ね上がるがここでは安く買うことができる。スミレの香水のサンプルをお土産にもらう。
17:00過ぎにホテルに戻る。夜の9時過ぎまで明るいので1日が長く感じられる。
このホテルは朝食のブッフェは充実しているが、夕食はおいしくなかった。サーモンもオリーブオイルが多めで重く感じられて半分で充分。レモンのメレンゲタルトはかなり甘かった。

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2012年 煌きのフランス大周遊①

2012年7月26日(木) ~ 8月4日(土)

トラピックスのツアー
『煌きのフランス大周遊10日間』 に友人Mさんと参加。
旅行代金 サーチャージ込 ¥260000

旅程表

7月26日(木)

           成田発       09:45  ルフトハンザ 711便
     フランクフルト着 14:30
     フランクフルト発 16:50  ルフトハンザ 1064便
     ニース 着     18:20   バス移動(31㎞ 約45分)
     カンヌ  着     20:30  ホテル着

成田国際空港第1旅客ターミナル 南ウイング
7:45 受付カウンター 集合
集合時間が早かったので、タクシーを呼んでバスターミナルまで行き空港バスを利用。
夏休み中で渋滞を心配したが予定時間より早めに到着。
友人のMさんは始発の電車で到着。
受付を済ませる。添乗員のFさんはテキパキとした話し方の30歳代の女性。手作りの資料、イヤフォンガイドを渡される。『飛行機は満席で座席はすでに決まってます。並び席でない方もいますが、変更は難しいです』 ツアーの人たちもバラバラで乗る。Mさんと私は並び席だったが、真ん中4人シートの真ん中で両脇は(たぶんドイツ人の)男性に挟まれる形で着席する。しばらくして、添乗員のFさんがまわってきて、両脇の男性に私たちのことを説明してトイレに立つときはよろしくね・・・などと話してた様子。
長いフライト時間の楽しみは、日本未公開の映画を見ることだが、今回のラインナップはちょっと古くて興味のあるものがなかった。
機内食も口に合うものは少なく、残念。
経由地のフランクフルト到着。シェンゲン協定によりここで入国審査を受ける。
飲み物や大きなプレッツェル、パンを買って、乗り継ぎ便へ移動。
搭乗してもなかなか飛行機が飛び立つ気配がなく、1時間近くしてから、タイヤ異常のためこの飛行機は飛ばない、とアナウンスがあり、降ろされる。
いつになるか分からない飛行機を待っていたが、比較的早い時間に乗り換えることができた。その後の飛行機の飛ばし方はすごかった。当初の予定時間に着くという神業的フライトだった。
バカンスの時期で、ニースのホテルは満杯だったらしく、カンヌのホテルへ宿泊。
団体客を普段とらないというカンヌの四つ星ホテルに泊まることができた。プールもあり、部屋にはバルコニーもある豪華版だった。
シャワーを済ませ、友人とバルコニーで綺麗な満月を眺めながら、楽しい旅を祈って乾杯をした。
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経由地 フランクフルト空港

ノボテル カンヌ モンフルーリ ホテル
プール 朝食 バルコニーからの部屋の様子

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風は秋の気配

長い間放置していましたが、忘れてしまうことも多いので、書き留めておこうと思います。

今年の夏

念願のフランスへ行きました。
旅友と2人でツアーに参加。
夏のヨーロッパはお高いのですが、どうしても季節の良い時期に行きたくて奮発しました。
成田から、ルフトハンザドイツ航空でフランクフルト経由でニースへ降り立ちました。長い移動時間、しかもバカンスの真っ最中で飛行機は満席でした。
詳しい旅行記はあとで写真を整理しながら書きます。

お盆の時期には戻らないと夫が言うので、私が夫の所へ夏季休暇中の娘と行きました。
私たちがいても夫は毎朝会社へ行くので、娘と近所を観光してまわりました。
静岡は徳川家康所縁の城址や神社仏閣があります。

8月末に夏季休暇をとった夫と息、娘と箱根の仙石原へ出かけました。
いつも留守番ばかりの息子も珍しく一緒に行きました。
来年は社会人になるので家族と旅行に行けるのも今回が最後かな・・・と思ったようでした。
愛犬の榛は気の毒にペットクリニックにお泊りでした。

9月に入ってすぐ、誕生日でした。
前日、スカイプで話をしていても何も言っていなかったのに、
誕生日の朝、花かごが届きました。
メッセージカードも添えられていました。
   『 お誕生日 おめでとう  おっとっとより 』

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「お花ありがとう 綺麗でゴージャスsign03 とても、とても嬉しいheart04
55歳になった私ですが、
これからも仲良くしてくださいませm(_ _)mheart02
こんなメールを送りました。

娘が、「単身赴任してからのお父さん、優しいよね」
 と言っていました。 

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