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2015年5月の記事

神戸の人に

夫は現在単身赴任中。
2012年4月18日のブログに静岡へ単身赴任した夫のことを書いてから、3年が過ぎました。
現在夫は神戸市に赴任中です。今年の春で静岡市から異動になるかもしれないと思っていたのですが、半年早く昨年の10月に神戸市に異動となりました。
9月に不動産屋を回り賃貸契約をして、10月に静岡市から引っ越しました。
そして11月には京都の義母の入院、手術があり毎月神戸市へ通いました。
静岡とくらべ神戸は遠く、夫の帰宅する回数が減りました。
ゴルフや飲み会が入れば帰れません。最近は月に1回のペースになりました。
息子は週末に帰ってくる生活なので、普段は娘との2人暮らしになりました。
そして、私は糸の切れた凧のようにあちらこちらへと出かけているわけです。
来月、神戸へ行く予定です。
阪急電車の王子公園と言う駅です。
なれない私は 八王子公園 と言い間違えてばかりいます。
義母は息子が神戸に住むことになって嬉しそうです。

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お肉が届いた

5月28日(木)

クロネコさんがやってきた。
冷蔵ですとひと言。
<社長賞>の熨斗紙が貼られている。
兵庫県三田市の「三田マルセ牛 焼き肉セット」 らしい。
らしいというのはまだ中を見ていないから。
夫のゴルフの賞品なので、明日夫が帰って来たら開けることに。
我が家は私がルールだの家庭。
そして、頂き物はお父さんが開けるというのもルールのひとつ。

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Les Misérables

5月27日(水) 晴れ

友人のM・Kさんと日比谷の帝国劇場へ
『レ ミゼラブル』を観に行った。
ミュージカルは劇団四季の「リトルマーメイド」以来1年ぶり。
今回のチケットはお弁当・お茶・お土産付きで9,000円。
席はA席だったがS席の3列後ろだったのでステージからも程よい席だった。
1時からのマチネーだったので、12時5分前について開場を待つ。
日比谷の駅構内に学校の先生らしき人が地下鉄から下りてくる制服姿の生徒を出口へ誘導していた。彼らについて行くと無事到着できた。
入口でお弁当引換券を渡して、お弁当とお土産を受け取る。
席でお弁当を食べる。ハンバーグ、スパゲッティ、卵焼き、海老フライ、プチオムレツ、漬物、ご飯だった。お土産は重量感があるので友人が開けてみると、山口ごま本舗の「圧搾しぼり胡麻油」(180g)と「えごま油いりなめらか胡麻ドレッシング」(200ml)だった。
そしていよいよ開演。生のオーケストラの迫力もあり、舞台演出も良くできていた。映画のシーンを思い出しながら楽しんだ。ジャベール役の川口竜也さんの歌声に感動した。セーヌ川の岸辺に立ち星空の下での熱唱が心に残った。

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ワンダーコア スマート 到着

いろいろな事情があって、通っていたカーブスをやめてから意識して歩くようにしているが、運動からすっかり遠ざかっていた。
黒柳徹子さんは寝る前に毎日欠かさずヒンズースクワットをしているという話を聞いて感心しても実行するまでにはいかない。
階段を踏み外して骨折したり、転んで怪我をしたり、腰痛に苦しんだりとこのところ先行きが怪しくなってきた。
やっぱり筋トレは大事だなあと、思っていたところだった。
楽天ポイント10倍。今なら送料無料。などという言葉にのせられて買ってしまった。
人気商品らしく2週間ほどかかるとあったが、注文後10日で届いた。
大きさは小さな座椅子程度。組み立てもいらず簡単にはじめられた。
まずは、腹筋から。次にふくらはぎ、太もも、腕と色々な使い方が出来る。
さて、ビフォー アフター の姿をお披露目することはできませんが、
努力の結果をお伝えできるように頑張ります。

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駆け込み女と駆け出し男

5月21日(木)

友人のH・Hさんと待ち合わせをして、小田急線新百合ヶ丘駅前の映画館で
「駆け込み女と駆け出し男」をみた。
原案は井上ひさしの『東慶寺花だより』。
水野忠邦の天保の改革の時代。
風俗粛清、奢侈禁止など贅沢や風俗の取り締まりが厳しく行われた時代。
単純にお寺の山門の中へ持物を投げ入れれば女性の方から離縁が出来たかと言うとそう簡単ではなかったことが分かった。
御用宿と言われるところがあり、そこの主人が離婚調停人のような役割をして聞き取り調査を行い飛脚を立て離縁状が夫に受け入れらられば離縁となるが、出来なければそののちお寺預かりとなる。24カ月間お寺では持参金に応じた身分で修業をし、晴れて離縁状を手に入れることが出来る。この宿の三代目・柏家源兵衛役が樹木希林。その甥が医者見習いの大泉洋が演じる駆け出し男の中村信次郎、駆け込み女の戸田恵梨香。
江戸時代劇の中に今風の笑いの要素も盛り込まれていて、面白おかしくみられる時代劇。
立て板に水の大泉洋の長台詞はなかなかだった。

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“最後の晩餐とイタリア芸術の旅7日間”⑥

2014年9月14日(日)

06:00 ホテル発 空港へ

09:35 フィミチーノ発 
      LX1727 チューリッヒへ(約1時間45分)

11:20 チューリッヒ着
13:00 チューリッヒ発
      LX160 成田へ(約11時間50分)

2014年9月15日(月)

07:50 成田空港第1ターミナル南ウィング着

娘との楽しいイタリア旅行は無事終了。
9人のツアーは快適。バスはゆったり。食事もトイレもホテルのチェックインも待つことが無かった。
ヨーロッパはどこかしらで修復工事中だったり、展示物が変わっていたりすんなりと観光が出来ないことは当たり前。今回も色々なアクシデントがあったが「またいらっしゃい」と言うことだと思う。今回はイタリアの北半分を周遊したので、次回はローマから南を楽しみたい。ナポリ、アマルフィ、アルベロベッロ、サルディーニャ島。まだまだ知らないどこかはたくさんある。

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“最後の晩餐とイタリア芸術の旅7日間”⑤

2014年9月13日(土)

07:00 カレンツァーノ ホテル発(約137㎞)
      世界遺産 オルチャ渓谷をドライブ

      ピエンツァ着
      ピエンツァ歴史地区を散策
      小さな可愛い街

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お土産屋さんのウィンドウの可愛らしさにウットリ。

昼食   マリゲリータピッツア 1人1枚は多かった。

ローマへ (約217㎞)

ローマ バチカン市国着
      ローマ歴史地区とバチカン市国観光
      ○システィーナ礼拝堂 
      ○バチカン美術館
      ○サン・ピエトロ寺院
      人。人。人。
      それでも、ミケランジェロに圧倒される。
      ピエタが見られず残念。次の機会にと言うことだろう。

     ローマ歴史地区観光
      ○トレビの泉
        工事中の為泉は閉鎖されていた。
        風呂桶みたいな臨時の泉にコインを放り投げる。
        また、来られるだろうか。
      ○スペイン広場
        歩く隙間もないほど人が座っている。
        この日は盲導犬の集会もあって、人も犬もいっぱい。
      ○フォロ・ロマーノ
      ○コロッセオ 夕焼けに染まるコロッセオは綺麗だった。

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夕食
      ホリデイ・イン・パルコ・ディ・メディチ 泊

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“最後の晩餐とイタリア芸術の旅7日間”④

2014年9月12日(金)

09:00 ホテル発(カレンツァーノ)
      ピサへ向かう(約92㎞)

      世界遺産ピサ観光
      ○斜塔  ○ドゥモ ○洗礼塔Dsc00897jpg333

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     昼食 ラザニア チキン料理
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午後   サンジャミーノへ (約77㎞)
      世界遺産 サンジャミーノ歴史地区散策
      アグリツーリスモのワイナリーへ
      ワインの試飲
      ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジャミーノ(白)
      キャンティ・コッリ・セネージ(赤)
      農場の自家製オリーブオイルを購入

      トスカーナ平原、丘陵地帯を一望できる高台へ
夕食   ペンネボロネーゼ 茹で豚肉 ベリーのケーキ
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カレンツァーノへ戻る 
     アート ホテル ミロ  連泊

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“最後の晩餐とイタリア芸術の旅7日間”③

2014年9月11日(木)

07:45 マルコン発 フィレンツェへ(約262㎞)
      休憩
      昼食 ポルチーニ茸のリゾット Tボーンステーキ
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午後   フィレンツェ着
      世界遺産フィレンツェ歴史地区観光(約5時間) 
      ○ウフィツィ美術館
      ○アカデミア美術館
      ○ドゥオモ ○ベッキオ宮殿
      あこがれの画家の絵を満喫。
      もうなんて贅沢な時間!!
      フィレンツェの大学で教えている先生が
      美術ガイドとして案内してくれた。
      ○ミケランジェロ広場から
      フィレンツェ歴史地区をみる。

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      夕食 ミネストローネスープ、魚のフライ、アイスクリーム

夜    カレンツァーノ着
     アート ホテル ミロ
     ロビーにも 廊下にも 部屋にも
     ミロの絵がいっぱいのホテルだった。
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“最後の晩餐とイタリア芸術の旅7日間”②

2014年9月10日(水)

07:30 ホテル発 ミラノ観光 (約1時間30分)
      最後の晩餐の予約が9時なので、朝一番で訪れる。
      サンタ・マリア・グラッツィエ教会
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スカラ座広場を散策。絵葉書を買ったり、カプチーノを飲んだり。
15分間の「最後の晩餐」との対面。入場制限があるので、ゆっくりと楽しむことが出来た。修復されて食卓の上に置かれていた物がはっきりとわかるようになったとか。
この絵は日本でみることはできないので、とにかく死ぬまでに見たかった。

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ドゥオモ (一部工事中) 世界で4番目の大きさの教会

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      ビットリオ・エマヌエレ2世ガレリア ショップ

ベネチアへ向け出発 (約270㎞)
ベローナで休憩

午後   ベネチア着
      昼食 イカスミパスタ、カラマリ(シーフードのフライ)

ベネチアへ 水上バスにて移動 
        10人のツアーなので小型のモーターボートで
        あっという間に到着
        ○サン・マルコ寺院 ○サン・マルコ広場
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        ○ドゥカーレ宮殿 ○ベネチアン硝子工房見学
        ○ゴンドラ遊覧(30分)

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自由時間に塔に上ろうと思ったがエレベータに長蛇の列
諦めてジェラートを2つも食べてぶらぶら散策。

マルコンへ (約20㎞)本島に泊まりたかったが残念。
        アントニー パレス ホテル 泊

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“最後の晩餐とイタリア芸術の旅7日間”①

旅の記録

2014年9月9日(火)~9月15日(月)
“最後の晩餐とイタリア芸術の旅7日間”

2014年9月9日(火)

JTB旅物語
旅行費用 ¥269,800(サーチャージ込み)
早期申し込み割引き △¥5,000
ツアー値下げ △¥10,000
成田空港施設使用料 ¥2,610
現地空港使用料 ¥8,490
旅行保険 ¥8,760     合計¥274,660

娘との初海外二人旅。参加者9名。
25名限定のツアーを申し込んだが少なくてびっくり。
添乗員は女性の岩本さん

空港バスを利用して成田まで行く。
早めに付いたので受付カウンターが用意できるまで家から持参したおむすびを食べながら待つ。

08:25 成田国際線空港 第1ターミナル南ウィング集合
10:25 スイスインターナショナルエアラインズLX161
      チューリッヒへ出発 (約12時間25分)
      私と娘の座席のディスプレイだけ故障していて映画が
      見られなかった。
15:50 チューリッヒ着
17:00 チューリッヒ発 LX1622
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      あまりにも可愛らしい機体に不安がよぎる。

17:55 ミラノ(マルペンサ)着

      アタ ホテル クォーク 泊

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気をつけなさいよ 危険がいっぱい

先日暴風雨の中、傘を両手で持ちながら仕事場へ向かっていた。
歩道が一部狭くなっているところを通っていると、前から傘をさして片手運転をしている自転車が来るのが見えた。30歳前後のその女性の方が手前の広くなっている駐車スペースで待っていてくれるだろうと思って足早に行くと、彼女は真正面に突っ込んできて急ブレーキをかけ、ものすごい形相で私を睨みつけた。
あまりのことに驚いて
「ここはホドウだから・・・」と言いかけた途端
「うるせぇー」と大声で怒鳴りながらすれ違おうとした。
ここで黙ればよかったのかもしれないが、
「ここは歩道なんだから自転車が遠慮した方が良いのでは?」と私は言ってしまった。
その後ろ姿を見送る。、長髪を風になびかせ荷台には紙おむつの袋が見えた。
ハンドルにはスーパーの袋が2つぶら下がっていた。
雨の日にも買い物に出掛けなくてはならなくて、急いでいたのかしら?でも、若いママは赤ちゃんには優しい言葉で話しかけて欲しいなぁと心の底から思った。

後日、美術館帰りに友人に言われた。
「殺されちゃうよ。気をつけないと。いろんな人がいるから」と。
こんな話をしながら信号待ちをしていると、隣で初老の男性が自転車を止めて待っていた。歩行者信号が青に変わったのに1台の車が通過して行った。その瞬間「バカヤロォー」と大声で怒鳴った。隣に立っていた私たちはその声に飛び上がった。
「ほらね、世の中は殺伐としているんだから」と、友人の一言。

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つま先立ち運動

2013年の4月に左足首を3カ所骨折してから、自分が思っているより足が上がっていないのか何もないところで躓く事が多くなった。
適当なリハビリをした後は医者に通うこともなく、日常生活、犬の散歩、何回かの海外旅行にも出かけている。
今年の2月の夜遅く、仕事から帰る時に歩道で転んだ。
躓いて数歩タタタッとたたらを踏んだら立ち直れるはずの体勢がそのまま勢いづいてタタタタタタッとなって、ああこれは転ぶと、思いながら子供のように勢いよく転んだ。膝をつく事もなくバーンと派手に。夜だったから人通りはなかったけれど、バスが歩道の横を通り抜けて行った。手のひらでアスファルトの地面を雑巾がけしたような状態になり、かなりの出血だった。全治1かっ月といったところ。
怪我や痛みには強いと自負しているが、手のひらの傷はやっかいだった。
先日夫から電話があり、ためしてガッテン見てみなさいと、言われた。
つま先立ち運動が効果あるらしい。ねんざや骨折は後々に響くということだ。
注意一秒、怪我一生  標語を思い出した。

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ルーブル美術館展

5月7日に国立新美術館で催されているルーブル美術館展へ行った。
まだ連休中の人も多いかと思い混雑を予想していたが比較的空いていてゆっくり見ることができた。
今回の展覧会の目玉であるフェルメールの天文学者の前は行列ができるほどではなかったが、少々混雑していた。ここの美術館は年に数回訪れるが、係りの人に後ろに並んでいる人のために立ち止まらないでくださいと、言われたのは初めてだったので驚いてしまった。立ち止まらないで絵を鑑賞するとはどういうことなのか。私は正面から、左側から、右側から、と言うように最低でも三方向から絵を見るので、理解に苦しむ。特に見たい絵は下調べもして細かな部分もゆっくり鑑賞したい。
こんな事を係りの人が言っているのって日本だけのような気がする。恥ずかしい。
しばらくしてフェルメールの絵のそばを通ったら係りの女性は同じ言葉を繰り返していた。
この絵のところだけそういうように言われているのかな?彼女は誰とも目を合わせないでまるでロボットのように抑揚のない声だった。

海外の美術館を訪ねると、美術ガイドの人が絵の前に子供たちを床に車座に座らせて解説をしたり、子供たちの感想を聞いたりしていることに遭遇する。
しかも日本の社会科見学みたいに大勢ではなくたいてい10人足らずだ。
他の訪問者はゆっくりとその解説が終わるまで他の絵を見たり、一緒に話を聞いたりしながら待っている。その国の文化の豊かさを感じる瞬間。
渋谷のbunkamura美術館で、外国人の女性と日本人の女性が絵を見ながら解説や感想を話していたのを係員が静かにするように注意すると、外国人の女性が
「あなたは何を言っているの?絵を鑑賞すると言うことはお互いの感想を話し合いながら楽しむものでしょう?」と、言っていたと友人M.Kさんから聞いたのを思い出した。

ランチは館内のレストラン
ポールボキューズで。
一緒に行った娘からの早めの母の日フレゼントとして。

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ルーブル美術館の硝子のピラミッドと
フェルメールの「天文学者」をモチーフに。

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マセイスの「両替商とその妻」をモチーフに。 

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