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2015年8月の記事

大腸内視鏡検査を体験する②

8月8日(土)の朝10時に検査の日が決まりました。
ポリープが見つかり切除した場合、2週間は旅行(特に飛行機を利用した)を控えて欲しいと言われたのですが、22日から北海道へ飛行機で旅行に行くことに決まっていたのでギリギリでした。
検査を受ける3日前から夕食後に下剤を3錠飲み始めます。
食事も繊維質のあるもの(キノコ類、海藻、五穀米、雑穀米、納豆、トマトの皮、などなど)を避けて消化の良いものを食べます。
前日は、朝、昼は少量の食事。
バターロール1個、素うどん、素そうめん、おかゆ1/2、豆腐などは食べてよし、野菜ジュース、アルコール、果汁は厳禁。水分は検査まで制限なし。
12時までに昼御飯をすませたら、6時間後から下剤を飲み続ける。1.8リットルのマグコロール(スポーツドリンクの味)に目薬2本分量の下剤を全部入れて、15分間隔で200ミリリットル飲んで、トイレに行ったら時間と便の状態を記録することを繰り返します。途中で2回、耳かき2杯の食塩を接種します。
白い水のような便が2回出たら完了となりますが、その後で500ミリリットルのポカリスウェットを飲みます。すでにお腹はガボガボで気持ち悪くなってきました。
翌朝6時にコップ3杯の水を飲んで、腸内の便をすべて出し切ります。

クリニックでは、お尻が丸く開いた検査着を着て診察台へ。
先生の説明を聞きながら腸内の様子を見てきました。
結果は異常なし。安心して帰宅しましたが腸の状態が改善されたわけではないので、治療は続くと思います。でも、ここ2、3日はお腹の調子が良いのでやはり精神的なものなのでしょうか。

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大腸内視鏡検査を体験する①

定期的に診察を受けている内科の医師から、過敏性腸症候群ではないかといわれて2カ月ほど薬を飲んで様子を見ていたが、症状は変わらず、ガスが腸内に溜まって張る感じがして、グググっと鳴ったり、便もゆるい状態が続いていたので紹介状を持って「大腸肛門クリニック」へ行くことになりました。
主治医曰く「過敏性腸症候群は精神的なものが大きいから、1度検査を受けてなんでもないと分かれば改善されるかもね・・・」とか。
クリニックで採血をして検査キットの説明を受けて検査日を予約しました。
その時の受付の方の説明は
「内視鏡検査を受けて頂いた時に、ポリープが発見されればその時に切除致しますが、大体5~6万円位かかります。カードは使えませんので現金をご用意ください」とのこと。
「ポリープの個数ですか?たくさんあったらもっとかかります?」と私。
「いえ、1個いくらという訳ではないですが」と。
なんだかよく分からない説明を受けて帰宅しました。

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夏休みも半分過ぎて

夏休みが始まってから、いつも午後3時から8時半までの勤務時間が午前中と夕方からの2回勤務に変わりました。
私は基本的には午前9時から午後1時までのシフトですが、夏休みをとられる方の分もカバーするので、午後5時からのダブルヘッダーで登板することも多くなります。
夏休みが終わるころには子供たちの顔は日に焼けて少ししまって見えます。
ぽっちゃりしていた小学1年生は幼児から少年の顔つきに変わるのが分かります。
中学生は背が伸びて見下ろされるほどに。
大学2年生になった卒業生に久しぶりに会いました。丁寧な言葉づかいも気配りも出来る好青年になっていました。何より嬉しく思う瞬間です。

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