カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

ダブルスコアーです

母がお世話になっている施設で、食事の時に母と同じテーブルの向かいに座っている方が私はとても好きです。

この施設の最高齢者です。車椅子を使っていますが、とても元気です。頭を丸く刈っていて、尼さんのようです。

いつもニコニコしていて、私が母のところへ行くと、片手を高く上げて、「こんにちは。よくいらっしゃいました」と挨拶をしてくださいます。帰る時は、「気をつけてお帰りなさい。また来てね」と心配をしてくださいます。とても粋な感じのする人で、よく冗談を言って、皆を笑わせます。頭の切れる人です。

先日、「あなたは幾つです?」と聞かれ、「もう、52歳です」と答えると、「私は104歳ですよ。私の半分だもの。まだまだ若い」と笑われました。

「私の倍生きて来られたのですね。すごいです。尊敬します」と、心底思って答えました。

「元気が一番。それだけね」と、笑う顔に貫禄を感じました。

先日お誕生日を迎えられて、105歳になられました。

野球なら完全にコールド負けです。天晴れであります。

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誰も吹かないフルート

片づけをしていたら、埃にまみれたフルートケースが目に留まりました。

ハタキをかけて、ケースから取り出したフルートは銀色に輝いています。

娘が少し吹いたきりで、今まで眠っていたものです。

我が家には他に、誰も弾かないピアノ、バイオリン、ギターもあります。

ピアノは2人の子供が高校2年生までレッスンに通っていたのに、今では調律のおじさんだけが弾きに年に1回来るだけです。

バイオリンは夫が少し弾いていましたが、なかなか上達しないのにめげたようです。それに、そのころ飼っていた猫はバイオリンの音がすると耳を後ろに伏せて、そのうちどこかへ姿をくらましてしまうし、犬は耐えられないと言わんばかりに、遠吠えを始めるような次第でした。そして、いつの間にか押入れの奥深くで眠りについたのです。

フルートをケースから取り出して、組み立ててみました。子供のころ読んでいた少女漫画に出てくるお嬢様はピアノやバイオリンを弾いていました。意味ありげな深窓の令嬢はフルートを吹いたりしていて、憧れの楽器でした。

難しくて音が出ないかなと思いながら、恐る恐る吹いてみると、意外に綺麗な音が出ました。気を良くして教則本を取り出して、ソの音を吹いてみました。次にラ、次にシ、次に高音のド、そしてファ。・・・これで「メリーさんのひつじ」の曲が出来上がり。2時間のレッスンで吹けるようになりました。さて、次は何を吹こう・・・。

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光彦の母

昨日から息子は学会で徳島へ行っている。

徳島行きの話が出た時、それとなく息子に聞いてみた。

去年博多で学会があった時みたいに(去年は全くの単独行動で移動も泊まりも一人だった)研究室の他の人と日程が重ならないなら、母さん一緒に行こうかなぁ。飛行機代はともかく宿代は出してあげるから・・・なんて。

一人わびしくビジネスホテルで泊まるより、おいしい食事つきの温泉旅館のほうが魅力的だったらしく、他の人と一緒じゃなかったら、いいよ、と息子が言ってくれた。

浅見光彦の母気分で、息子が学会で忙しくしている間、「私のことは心配しないで頂戴。あちこち観光しているか・・・」なんて言うつもりでいたら、

今年は研究室の人全員が同じ日程になったから、一緒の飛行機で一緒のホテルに泊まるから、ダメだよ。・・・と言われてしまった。

あらら、残念。息子の学会に便乗して徳島観光を目論んでいたのに。

昨日は羽田行きのリムジンに乗る息子を駅ターミナルまで送り届けた、母でした。

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ノートパソコン

買い物ハンターの策略にまんまとはまり買ったノートPCが水曜日に届きました

FM V-BIBLONF/E50

色はクリムゾン。ルビーレッドよりぐっと落ちついた色で、ワインレッドのような色合い。

今まではデスクトップしかプライベートでも仕事でも使ったことがなかったので、キーボードが心もとない感じはするが、机の上で広げられるので作業はしやすくなった。

家計簿をパソコンで付けているので、ノートに要求したのはテンキーが付いているものだったので、この機種になった。

Windows7も特に今のところは快適。とにかく今までのに較べて速くなったのでストレスが少ない。

データの移動が終わっていないので現在は2台使っている状態。

いろいろな機能が付いているようだが、まだまだ使いこなせるには時間がかかりそう。

何しろマニュアルより実践派なのだ。

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ユビタマゴ

ここは、板東英二さんが言う「ゆでたまご」と同じようなアクセントで「ユビタマゴ」と読んでくださいね。

以前、川柳懸賞の賞品で頂いたものです。

美顔ローラーみたいなもんでしょうか。

カプセルに入っている姿は、子どもの玩具のガチャポンみたいです。

作りもそう高価な感じはしません。

これでクルクル顔を撫で回すと美しくなれるらしい・・・ほんまかいな !!

実はこれが送られてきた時、わたしより先に娘が試していた。

ふーん。よくわからないなぁ・・・。

そりゃ、あんたは若いから、まだいらないのよ。

しばらくテレビ台の上に置いておいた。

夫が、なにこれ? と言いつつ

顔をクルクルしている。!! えっ!! なんで・・・

帰宅してから、顔洗ってないよね・・・

その、脂ぎった、お外の埃をかぶったままのお顔を、クルクルしちゃったの?

・・・う~ん。使う気が失せちゃったよ。洗えるんだけど・・・

そのままテレビ台の上に放置されている「ゆびたまご」

Img_1903

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原稿料

雑誌に記事を依頼されて、写真と簡単な文章を書きました。

本当は記者の方が家に見えてインタビューをして私の写真を載せたいという話でしたが、家に来られるのも、顔写真を掲載されるのもイヤだったので、何度も固辞していたのです。しかし、どうにも断りきれず受けてしまいました。

そこで、打ち合わせをかねて一度会いたいと電話があった後に、慌てて私の顔写真に代わる写真を撮り、記事を書き、メールで担当者の方に送りました。

後日、担当者から電話があり、あの写真と記事で充分です。編集してできたものをメールに添付して送るので、確認してください、という事になりました。本来取材に伺わなくてはならないところまことに申し訳ない・・・と言う話でした。

こちらとしては、思惑通りになったので、申し訳ないも何もないわけで・・・はい、はいと返事をしました。

雑誌が出来上がり、先日原稿料として、5000円の商品券が送られてきました。

雑誌が11月に出るので内容については触れられませんが、生まれて初めて頂いた原稿料です。

ちょっぴり、うれしくて、まだ使っていません。

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恐るべし買い物ハンター

セブンのことを書いて、自分は関係ないわァ・・・なんて思っていたのでした。

しかし、これには我が家の買い物ハンターの計画があったようで、私のパソコンは古過ぎて(今のパソコンは夫の自作であります)、セブンを載せるには、〇〇が足りない、やれ〇△も替えないとダメだ、マザーボードも、メモリーも、電源も・・・ああ、ディスプレイもかなぁ・・・などと言い出した。

そして、今日街のパソコン屋さんへ私を連れ出して、

これとこれとこれを買って、それにこれをつけると・・・10万円ちょっとかな、と言い出す。

やだぁ。今のままでいいよ。大丈夫使えているし、私セブンじゃなくてもいいからさ。

だって、このまままXP使い続ける訳にはいかないでしょう。

なんで? いいよこのままで。

だから~、アアデモナイ、コウデモナイ、ソウデモナイ・・・

????? でも、動いてるし・・・・ブツブツ。

お店のお兄さんもやって来た。

だったら、新しいの買ったほうがいいじゃん。そうしたら、セブンがもう入っているし、オフィースだって新しいのを買い足さなくていいんだから・・・このノートの新作PC安いシ。15万円だって。

そう言ってしまった私。

アア!! そうだよね。そういう手もあったよね。そうするかぁ。ウン。このノートいいよね。今度はノートにしてみる?そうか、そうか。

はい。それで決まりました。家に帰ってきて夫は早速ネットで購入手続きです。いろいろ訳があってお店で買うより5万円ほど安くなります。するとやっぱり10万円ちょっとで新しいノートが買えました。今週の水曜日から金曜日の間にはもう家に来るのだそうです。

これで家族全員のパソコンにセブンが入る事となり、まるく収まったこととなりました。

なんだか、新手の詐欺みたいな話です。

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セブン~セブン~セブン~7

<Windows7> が発売されました。

昨日、宅配便で我が家にも届きましたよ。Img_2141

数日前に、先行予約をしていました。

ファミリーパックとかで、3台分入ってます。

お値段は・・・? 聞いていませんでした。

予約受付開始時間を携帯にアラーム設定しておいて、夫はパソコンの前にへばりついていました。

私は早々にベッドに入っていましたが、予約ができたァ~と喜色満面で私の部屋のドアを開けました。

良かったねぇ~・・・と他人面なのは

私のパソコンには 『Windows7』 は入らないから。

夫と、息子と、娘のパソコンに入るそうであります。

故に、私は今の XP のままです。

支払いは?  

<私>・・・あてにされているみたいです。

中国ではすでに海賊版がバンバン出回っているとニュースでやってました。

さすが中国 !!  ですね。 

著作権なんて何のそのという感じが伝わってきます。

それにしても、Vista は不評でしたね。

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悲しくてやりきれない

土曜日の朝、テレビのニュースで知った時、信じられない気持ちでいっぱいだった。

私の中の加藤和彦さんは自殺とは遠いところにいる人だったから。いつもひょうひょうとしていて、穏やかな人柄の人。それが私の印象だった。

聞かれてもいないのに、家族に「きっと初老性の鬱だったんじゃないのかな・・・だからきっと病気の所為で、気持ちがアッチに向いちゃったんだよ・・・」なんて必死に話していた。

本当のことなど何もわからないのに・・・。

加藤和彦さん、私の青春時代にたくさんの楽曲を提供してくださった人の一人。

中学、高校時代は、フォークソングにどっぷり浸かって生きていた。

コンサートにもたくさん行った。

中学三年生の時の私の下敷きには(ファイルできるようになっていた)「あの素晴らしい愛をもう一度」のレコードジャケットに使われた写真を挟んであった。

いつもおしゃれで時代の先端を行く、かっこいい先輩だった。才能溢れる人だったと思う。少し前にテレビで姿を見たばかりだった。坂崎幸之助さんとの「和幸」の活動も楽しみだった。だからやっぱり信じられない気持ちになる。

初めて買ったLPレコードはフォーククルセダースの『Farewell コンサート』だった。

私の青春時代に影響を与えてくれた人が、また一人逝ってしまった。

『悲しくて、悲しくて、とてもやりきれない・・・』メロディーが流れる。

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最近、こんなタイトルの本に目が行く

私も五十路を過ぎて、晩年の入り口に足を踏み入れた感じがするが、図書館へ出かけて、書架の間をウロウロついていると、介護、老年、第二の人生の生き方等々、今までは見向きもしなかったタイトルの本に手が伸びる。

先日は、曽野綾子著「老いの身辺をさわやかに生きるための言葉」という本が目に止まった。表紙には━心豊かに年をとるために。 頁を開くごとに語りかける「老い方の極意」。━などとある。

今までの私だったら、決して手を出さない類の本だ。それを借りてきてしまったのだから、もうやっぱり晩年だなぁ、と、つくづく。

活字がデカイ。トリックの上田教授の「どんとこい・・・」に近いかも。老眼の人々に優しくできている。この本は今まで著者が書いた作品の中の文章を抜粋して作られていた。なので、文章が極めて短く、あいだみつおのカレンダーまで短くはないけれど、寝る前にツラツラと読むにはちょうど良い感じだ。

「人間」

中年から老年にかけて人間はさまざまのものを失っていくが、そこに実はほんとうの人間としての闘いがあるのではないだろうか、と私はこの頃考えるようになった。<心の迫るパウロの言葉>

この文章がまえがきの前にあった。

そして、目次は、■減らす ■老いる■失う■消える■生きる

■減らす より

「所持品」

私の実母が八十三歳で亡くなったのは、六畳一間の小さな離れだった。他に半畳分のキチネットと風呂場がついていた。家具としては箪笥が一棹と茶箪笥のような雑物入れがあった。この離れを私はよく「六畳一間の大邸宅」と言っていたが、亡くなった時も、彼女の所持品一切は、つまりそこに収まるだけだった。<最高に笑える人生>

シンプルに生きたいと言いながらも、物があふれ返っている我が家を改めてみて、考えさせられた。次の「母」という文章を読んで、身辺整理をしなくては・・・と少し焦った。今週末は片づけをしよう。

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栗ご飯

昨日スーパーへ買い出しにいったら、大きな栗が目についた。ネットに入っている栗の数は少ないが、2Lサイズと表記してある。とても大きくて立派な栗を少し迷ったが買って帰った。

今夜は栗ご飯を炊こう。夕方、ダイニングテーブルの上にまな板を置いて、栗の皮を剥く。包丁が滑るので慎重に皮を剥いて、水を入れたボールの中に入れていく。渋で包丁も手もギシギシしてくる。簡単に剥ける栗の皮むき器も売っていたけれど、栗の皮を剥くのは、多くて年に数回だから、包丁で我慢。

炊きあがった栗はどれも炊飯器の中で黄色くホクホクと美味しそう。いつもは夕食時にご飯を食べない夫も今日は食べるぞーと言って2杯食べた。私もつられてダイエット中なのを忘れてオカワリ。娘も苦しいと言いながらオカワリ。栗が嫌いな息子だけが、最初に栗をまぜないようによそったご飯を1膳だけ。

残念。家族みんなで秋を味わうシアワセを感じてほしいけれど、好き嫌いは仕方がありません。

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お父さんには・・・

日頃は、我が家の影の将軍、帝王、女王、魔王(?) として君臨している私だが、実は古い昭和の女だったりする。

「お父さんは特別」 みたいなルールもあって、子どもたちを憮然とさせる事もしばしば。

そんなわけで、決して富裕層の我が家ではないけれど、夫のものにはお金を惜しまないところがあって、夫は安いものでいい、と言うのに、外で夫に恥ずかしい思いをさせたくないと思う私が譲れない。

夫はあまり着るものに執着しないほうだ。決して ”おしゃれさん” ではない。

出張、ゴルフ、健康診断・・・そんな時は、パンツも肌着も靴下も新しいものを着せたり、持たせたいと思う。

モチロン、スーツもウン十万円から百万円もするブランドのスーツとはいかないまでも、「どっちが良い?」と聞かれれば、高いほうを選ぶ。 なので、お店の人は上得意様と勘違いをする。ご招待状が届く。

家の中では、亭主関白でもないし、従順な妻でもないけれど、なぜかそんな生活が26年以上。夫にはゴミ出しも頼まない。頼めば気楽にやってくれる人だけど、頼まない。現役で働いている間は、させないつもりだった。ところが、私のぎっくり腰以降、夫がゴミを出している。

私だけの妙なこだわりに過ぎないので、夫はなんとも思っていないようだ。”甘い生活”に甘んじちゃってもいいかな~。これを機会にそろそろ定年を迎えた時の準備に入ろうかなと画策し始めている。

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ギックリは繰り返す

誰か・・・助けて。大きな声も出せずに固まる私。

意識を集中して、腰の様子を点検してみる。

腰を伸ばせるか、とにかく犬をおろしてみようか。出来た。

そろりそろりと立ち上がってみる。

腰に力が入らないが、どうにか立てた。

摺り足で一歩踏み出す。激痛が走った。

いやな汗が吹き出てくる。

娘がまだ夏休みで家にいたので、助かった。

とにかくベッドまでたどり着いたが、そこから横になるまでが苦痛の連続。

湿布を貼って、安静に寝ているしかない。

寝返りを打つのも一苦労。

ベッドから電話をかけて予定を次々とキャンセルする日々。

結局、どうにか家事をするまでに復帰できたのは10日後の24日。

世の中はシルバーウィークなどと言って賑わっていたようだが、ベッドの中でごろ寝ウィークだった。その間、看護と家事をしてくれた家族には感謝。

まだ、長時間座っていると、腰がメリメリ音を立てて来るような気がするが、どうにか復帰。

気がついたら、9月が終わろうとしていた。

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ぎっくり

ドラクエにハマって自堕落な日々を過ごしていたら、

天罰 ? テンバツかな~

忙しい日々の中で、少し夢中になれるささやかな楽しみに、それはないような気がするけど、

ちょっと、そんな気もしたりして・・・

ブログもひと月ぶりの更新だし、テンプレートはまだ夏模様だったりと、これはあまりと言えばあまりにも・・・グータラ生活の極み。

夏休みの反省をして、「さて、今日から、わたしは現実の生活に戻って、真面目に生きましょう」と思った。

その今日からというのは、14日の月曜のことで、その日の私は朝から絶好調。サッサと家事を片付けまくり、あれもこれもと大忙し。何しろこの週は予定がびっしりカレンダーに書かれていて、気合が入っていたのだ。

3回の洗濯を終えて、掃除も完了。イヌの散歩終了。

午前中に母の所へ訪問して、支払いを済ませ、美容院の予約をいてれ、帰りに買い出しをして、昼食後には夕食の下ごしらえをして、3時にジムへ行って筋トレして、5時からは塾の仕事へ・・・・・・と考えながら、出かける前にココ(老犬)のオムツを替えてあげよう

そう思って、ケージの中からすっと抱き上げた時

ギックリ、と腰が固まってしまった。

犬を下ろす事も、しゃがむ事もできなまま

私は、メドゥーサに見つめられたように石像と化してしまった。

誰か・・・助けて。ささやく声は届かない。  

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茗荷ゲット

今年の夏は、ギンギラギンの夏、っていうようりも、ドンヨリ~ムシムシ~の夏。

家の中がサウナ状態で、『ウ~ン! ダイエットには最高   !』 なんて言ってもいられないくらい、ダラダラ汗が出てくる。これは、更年期も原因だろうと思われる症状で、突然カチッとスイッチが入った音が聞こえると、首から頭のてっぺんまで汗が吹き出て来る。

午後から学校へ行く娘と、お昼はソーメンを食べた。キュウリとチクワの千切り、錦糸玉子、豚シャブを添えて、デザートはプラムを剥いて。

午後のお昼寝の誘惑に負けそうになるが、ここで寝たら相撲部屋方式でたぶん脂肪がつくような気がして、家の周りをぐるりと草むしり。飢えた蚊どもの餌食になりながら、バリバリ、ベリベリ、雑草どもめぇ~と奮闘する。白六のガマに負けないくらい汗をかいて、終了。

チャララッララ~ン 『となりのとまとは茗荷を6個ゲットした』 ドラクエならこんな感じかな。金貨や薬草なら大喜びだけど・・・。

今夜は卵を入れて茗荷の澄し汁を作ろう。こどもの頃から茗荷が大好き。父に「あまり食べ過ぎるとバカになるよ」とからかわれた。まだ自分の名前を忘れるほどではないからたぶん大丈夫。ちなみに、夫は茗荷が大嫌い。でもいいんだ、作っちゃおうnote

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待て~ !!

昨日の午後、2時半過ぎ。住宅街のこの時間は小学生も中学生もまだ下校時間ではなくて、夕刊の配達にもまだ早い。車の通りも少なく、意外とひっそりとしている。

仕事に向う私の目の前で、石垣にもたれて立っている我が家の裏の奥さん(70代後半でしょうか)に向って、自転車に乗った女が、グルグルとユーターンを繰り返し奥さんの前を何度も通り過ぎている。

最初は知り合いの人と話をしているのかと思ってノンビリと歩いていたが、近づくに連れてどうも様子がオカシイと感じた。私の姿を見ると奥さんが「助けて~」と叫ぶ。

蹴ったりなぐったりの暴行の現場に遭遇したのだ。こりゃ一大事!

『こらぁ~! 何やってんのsign03 止めなさ~い』

大声を張り上げて、走っていくと、女は自転車で逃走した。

『待ちなさい。待て~sign03

追いかける私。

ここで、私が銭形平次だったら、ぴゅっと小銭を投げて、お縄に出来る所だったが。

しかし、逃げられてしまった。

幸い奥さんに怪我はなく、手にしていた杖が壊れただけで助かった。

私の声に近所の方が出てきて、また会うかもしれないと心配して、休みで家にいたご主人が送って行ってくださった。

夜になって、事の次第を家族に話していながら、自分の間抜けさに思わず笑ってしまった。

ああいう時って、やっぱり、「待て~」って言うんだよね。

「待て」と言われて待つバカはいないよなぁ・・・と自分で爆笑。

「お母さんが相手の顔をバッチリ覚えていると言う事は、相手も覚えている可能性もあるんだよ」と言われて、少し緊張して外を歩いている。

しかし、見るからに普通の感じの二十歳前後の女。何が目的だったんだろう。

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お星さまキラキラ

梅雨空だ。空を見あげながら洗濯物を干したけど、昼までが勝負みたい。時々、外をチェックしないと、ご近所から声が掛かる「雨ですよォ~」 「は~い。ありがとうございます」 ドタドタドタ。バタバタバタ。最近はこんな調子の日が多い。

昨日は七夕。仕事帰り、空を見あげると、黒い雲の隙間からかすかに月が顔を見せていた。星は・・・残念。天の川は見えず。お互いに単身赴任中のあの夫婦は今年は会えたのでしょうかね。Photo

母の施設にも七夕飾りが出来ていた。短冊に願い事が書かれてさげてある。

「腰の痛みがなくなりますように」

「早く家に帰りたい」

「カツオのたたきが食べたい」

「宝くじが当たりますように」

「美人が十人」

「お寿司と焼き肉が食べたい」

「元気で長生きできますように」

出来る事なら、みんなの願いがかなって欲しい。

そんなにいっぱいお願いされても、

お空のお星さまも困り顔ですかね。^^

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繰り越し通帳

結婚してから、家のお金の管理は私がしている。夫は給料明細の封も切らずに渡してくれて、はや26年余り。毎月の小使いを受け取るだけ。夫は我が家にいくら貯金があって、ローンの残高がいくらあるのかなど、まったく知らない。

だから、買い物ハンターはいつも気楽に{『あれが欲しい、これを買おう・・・』などと呑気な事を言い続ける事ができるのだ。

『いやいや、それはいらないでしょう。まだまだ、使えるから、買い換えるには早すぎる』と、私とのバトルが始まるわけで。

ところで、結婚前の自分の通帳もそうですが、結婚してからの銀行や郵便局の通帳って、繰り越しされて、かなりの冊数がたまっている。これらの処理というか処分というか、どうしたら良いのだろう・・・と悩んでいる。

燃えるゴミの日にそのままポイというわけにもいかず、シュレッダーにかけるか?  捨てずにすべて保管するか?  確かに通帳には<歴史が刻まれています>から、捨てるのにも抵抗がある。でも、このまま溜まり続ける通帳の行き場は・・・。ちなみに給与明細も捨てれずに溜まっている。(最近は電子明細になって、必要な人や必要な時に各自アウトプットするようになったらしい。 あれ? でも、この前ボーナスの明細は渡されたけど。)

母は、父の給料袋を全部捨てずに束ねてあった。

「お父さんが働いて渡してくれたお給料の袋は捨てられない」って言っていたけれど。

みんな、どうしているんだろう  ?

繰り越し通帳に埋もれて身動きできなくなるほど、財産があるわけでもないが。

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まあ、それもありですか

私の部屋は2階にあって、窓からお隣の庭が俯瞰できる。お隣は近所の三軒分くらいの敷地があるので、庭も広い。

手前にはご主人が丹精して作っていられる、ナス、キュウリ、トマト、インゲンなどなどの夏野菜が元気に順調に育っている。Photo_2

庭の中央には、ピンクというよりは桃色といったほうが似合いそうなグラジオラスが群生して花を咲かせている。今日は雨にうたれて可哀相な姿をしている。その手前は芝生が青々と繁っている。奥にはピンクの綿毛のような花をさかせた合歓木があって、さらにその奥には大きな梅の木、それから、アカシアの木も・・・窓にもたれて、西田佐知子みたいに少し鼻声で「noteアカシアの雨にうたれて、このままぁ 死んでしまいたいぃ~」と口ずさんでみた。今日の天気にはピッタリな歌かなと、ご満悦。

少し前から妄想しているのが、夫に先立たれて、ひとりで暮らしているこの家に、息子がこの人と一緒に、この家で暮らしたいと、男の人を連れてきたら・・・というもの。先日読んでいた本に影響されて、しばらくこの考えが頭の中を占めている。これは妄想だから、切羽詰まってはいないし、現実に答えを出さなくてはいけない問題じゃないから、適当にアレヤコレヤと考えてみる。

愕然とするか、呆然と二人の顔を見比べるか、逆上するか、キレるか、取り敢えず平静を装ってみるか。息子は男の人が好きだったのかと納得するか。モチロンまったくそういうことに理解がないわけではないと自分では思っていたが、実際問題どうなのか。<この人>が岡田凖一や竹野内豊みたいな人だったら、ウキウキ受け入れちゃおうか。

最終的には、その人の性別よりも、一緒に暮らして気持ちのよい人かによるのかな・・・と妄想は続いている。・・・こんな事を真剣に考えているなんて、やっぱり疲れているのかなぁ。

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買い出しへ行った

ワンコが7時半に鳴く声で目が覚めた。

『ゆっくり寝るぞー計画』は、ここで頓挫。昨夜は『ゆっくり寝るぞー計画』にのっとって、本を読んで夜更かしをしていたから、睡眠不足の土曜の朝~sunしかも暑~い。

ココのオムツを替えて、水を飲ませて、エサをやって、ハルのハウスのシートを取り替えて、水とエサをやって・・・、洗濯物を干して、掃除機をかけて・・・

昨日の「明日こそ」はすでにぶっ飛んでしまった感がある。

夫は熱帯魚のお世話をしながら・・・打ちっぱなしに行こうかなぁ・・・などと言っていたが、コストコの会員更新が今月までだから、今日しかもう行く日がない、と言う事になって、コストコへ買い出しに出かける事にした。今月中に更新手続きをすると20個入りの卵が1パックプレゼントされる。

月末の給料日後のコストコはいつもより混雑していて、小さな子ども連れで、お店の中は阿鼻叫喚の騒ぎ。何しろ広いから、子どもたちは、ちょっとした興奮状態で走り回っている「走るんじゃねぇ~。ぶつかるぞ~。カートがデカイからすぐに避けられないんだからさぁ。危ないんだよ。ほら、そこの親、ちゃんと自分の子どもくらい見てろって。親子でウルサイゾー!!」・・・なんて、私は言いませんわよ。オホホホホ・・・口に出しては。

今日はそんなに買わないつもりだから・・・と言いつつ。会計レジでは3万3千円ですといわれる。何をそんなに買ったんだ。

帰ってきてからが大変。冷蔵庫へそれらを詰め込む作業がまたひと仕事。

私の「明日こそ」はいつやって来るのだろう。

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明日こそ

『明日こそ』、こんなタイトルだと、なんか青春小説みたいで、夢や希望に満ちあふれていて、吉永小百合ちゃんが自転車漕いじゃっているみたいな映像が頭にうかんできそうだけど、こちらは少々必死な感じの『明日こそ』で。

何しろ、歳を取って基礎代謝が落ちてきているから、時間の経つのが早く感じられる事ったらない。へぇ~、も今年も半分終わっちゃうじゃないですか・・・愕然とする。『明日こそ』なんて言っているうちに、すぐに夏も終わって、秋も過ぎ、木枯らしが吹いちゃうんですからね。

最近の私は少しお疲れ気味で、正直なところ土日は他の家族の皆様と同様に、なにもない休日にしたいと思っている。

思っているのに、土日はここぞとばかりに、平日のルーティンワーク以外の用事を次から次へと頼まれる。やれ、犬が臭いぞシャンプーしろ。髪の毛カットしてくれ(結婚してからズート夫のカットは私がしている)。それに、普段よりキッチンに立っている時間だって、回数だって多い。

今日はこれから夕食の用意して、午後から仕事に行かなくちゃ。

忙しい思いをして、作った夕食に文句が出るのも、仕事から帰ってきた時が多いんだよねぇ。(T_T)

『明日こそ』、何もしないぞ。休んでやる sign03

エッ明日も天気がいいんだって?  雨降ればいいのに・・・・働けってこと ?

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届きました

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届きましたよ。

例のものが。そう、「川柳」賞品の一つです。

Oisix 詰め合わせ(¥4000 相当)とありました。

・くびれ生活 キャロット&アップル (ジュースです)

・インゲン(山形県産)

・有機栽培キウイフルーツ(ニュージーランド産)

・アスパラガス(長野県産)

・マッシュルーム(石づき)

・たまご(6個)

・ノンホモ低温殺菌牛乳

・マイタケ(奈良県産)

・とりーりまろやか絹豆腐

・館ケ森高原豚、肩ローススライス

・ほうれん草(千葉県産)

・ズッキーニ 2本 (長野県産)

たまご、キウィ、牛乳、ほうれん草がまだ冷蔵庫の中にありますが、他は美味しくありがたく、いただきました。

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下心 丸出し

決して野心家ではありません。強欲でもない・・・と思う。ブランド物にも興味がないし、物欲も強くないし、欲しいものをすぐに買っちゃう、買い物ハンターでもありません。どちらかというと、買い物は慎重だし、やっぱり我慢しようと考える倹約家(ケチともいうかな)です。

でも、時々気の迷いが生じて、欲しいものが懸賞商品になっていたりすると、文章を書いて応募します。目的はあくまでも懸賞商品ゲットですから、私の創作活動の動機は超不純です。

今回は『川柳』でした。あ~これなら長~い文章を考えて書かなくて楽そう。それにネットで応募できるしぃ~。選考者の目に留まりそうな感じで・・・・・・・。そう言えば、『川柳』なんて作ったことないなぁ・・・五・七・五 で季語はいらないし、気楽に書けばなんとかなるかな・・・、お題は「脂肪」かぁ。ダイレクトにこの言葉を入れるのは芸がないし、哀愁と笑いを誘う感じが出せれば・・・とない頭をふりしぼり(と言っても創作時間は5分位だった)作った川柳がなんと当選? イヤ、入賞しましたと、お電話をいただきました。やった~scissors商品ゲットンです。第一関門突破となりました。この時点で商品は3つ頂きです。しかし、本当に欲しいのは、大賞商品の『ルンバ』なのであります。

これは、今回の入賞者からさらにしぼられた1作品に贈られます。大賞に選ばれないかなぁ~ルンバ欲しいなぁ~、これがあったら、ワンコの抜け毛も常にお掃除してくれるんだよねぇ。

noteウ~~ゥ ルンバsign03 

チャッチャチャッラッラ~、チャッチャチャッラッラ~note

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大人は いいの ! ・・・ ?

私は子育てをする時に、決めた事がいくつかあって、相手が子どもでも、「赤ちゃん言葉を使わない」「きちんと言葉で伝える」というのがその中にありました。

「マンマ」・・・「ご飯ですよ。美味しいですか?」

「わんわん」・・・「犬です。ワンワンと吠えますね」

「ブーブ」・・・「自動車です。あれは赤い自動車です」・・・こんな感じでした。

先日テレビを見ていたら、同じ事を話しているおばあちゃんがでていました。この方は有名な大学の先生の奥様らしいのですが、ご自分の子育てをご主人の脳科学の専門書を読んで、必要なところだけをチョイスして実践して来られたと話していました。

話がそれましたが、私は仕事で子ども達と話をする機会が多いのですが、相手が幼児でも高校生でも同じように話します。「〇〇ちゃん、すごいねぇ~、じょうずでちゅねぇ~」」などと日頃言われ慣れている子どもにも、「〇〇さん、とても良くできています。すばらしいですね。立派だと思います」と、話しかけます。すると、途端に顔つきがしっかりするのがわかります。そして、少しですが、小さな自立心が芽生えます。その芽を見つけるのが私の密かな楽しみです。先日、私はウッカリ間違いをしました。相手の子に「ごめんなさい。間違えました」と謝ったのです。すると、悲痛な顔をしてその女の子が大きな声で言いました「大人は、いいの!」わけの分からない私が、「どうして、大人はいいの、ですか?」と聞くと、「大人は子どもに謝っちゃいけない」と言うのです。「では、間違えてしまった時、大人はなんと言えば良いかしら?」と言うと、「・・・・・・ゴメンでいいよ。ごめんなさいって言っちゃダメ」と言うのです。大人に真剣に謝られた経験のない彼女はきっとビックリしてうろたえたのでしょうね。可愛くて、抱きしめたくなりました。

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後ろ姿をじっくりみる

「阿修羅像展」はスゴイ人気らしくて、見に行きたいと思っても、あの混雑を想像すると、どうしても上野に足が向きません。

修学旅行で行った興福寺で見たのが最初。次は大学生の時に。それが最後だったような気がする。先日NHKの「プロフェッショナル」~文化財輸送・海老名和明~で、「阿修羅像」輸送の様子を観た。彼の仕事があって、今「阿修羅像」は多くの人々に全身の姿を見せ、魅了しているのだと思う。今まで後ろ姿は見る事ができなかったが、今回は360度姿を見る事ができるらしく、またその後ろ姿がよいという話が聞こえてくる。上野の展示も7日まで。さてどうしたものか。

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後ろ姿で思い出しました。自分の全身を360度からみる事はなかなかできない事ですが、こんなサイトがありました。

じっくりみるには、かなりの度胸がひつようですが、阿修羅に負けない心で見てください。

http://www.karadakara.com/ad/ch/chk_frm.html

私は、かなり強烈でしたよ。ターミネーターもビックリです。

きゃ~そんなにグルグル回って見せつけなくても・・・痩せます、頑張りますとも・・・はい。

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ときどきやってくる胃痛

今年の冬は風邪しらずで過ごして、花粉症も軽症ですんで、若葉の季節を迎えて、ますます元気になるはずなのですが、どうも昔からこの季節は体調不良が突然襲ってくるのです。

一昨日から、胸のあたりがムカムカ・・・。あれ? 変な予兆かしら? 胃薬を飲んで様子を見てみようと就寝。翌朝、やっぱり胸のあたりがスッキリしない。もともと胃腸が丈夫でないので、お腹の調子も悪い。仕事に行ってもなんだか調子が悪くて胃がキリキリ痛みだした。早めに切り上げて帰らせて貰った。

それでも主婦業は辛い。自分が食べたくなくても食事の支度はするわけで・・・。テーブルに並らべた料理を前に、箸を持つ気にもなれない。梅干しを作る時にできる「白梅酢」を薄めて飲んでみる。大抵これでお腹の調子は治るはず。

今朝起きても、やっぱりスッキリしないお腹を抱えて、取り敢えず洗濯物を干して、ワンコたちのお世話をして。返却日が今日までだったので、図書館へ出かけた。リクエストしておいた本が4冊とその他に3冊の本を借りて帰宅。

午後は、とにかく本を読んでゴロゴロ過ごしてみた。夕飯の支度をするも、新作料理 (こんな時に作らなくてもいいのにと思いながら) は不評に終わる。体調の悪い時には料理も今一つの出来になるようだ。Photo

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今日も雨で

Photo 3日連続の雨ふりです。梅雨入りにはまだ早いけれど気分はそんな感じですね。衣替えもまだ完了していないので、家の中は雑然としております。いつもそんなに片づいているわけではないのですけれども。

夫は雨の中、早朝から芝刈り golf に出かけました。ご苦労さまな事です。ゴルフで早朝にお出掛けの時は、私は起きません。目が覚めていてもお見送りはしませんよ。目が覚めてもベッドからでずに、布団の中で本を読み始めました。さすがに8時半になったら、『キュィ~ン、母ちゃんハラへったぁ~』 と鳴く子がいるので、階下へ。昨日の夜も会っていたはずなのに、1年ぶりに恋人に会ったような喜びように、相好をくずし、犬相手に猫なで声を出します。もしかして、今相思相愛なのはあなたと私なのね、なんて思ったりする。カラカラ~ンとエサを入れてあげます。15秒で終わっちゃう食事風景をを眺めながら、もっと味わいなさいよと言い、私はバナナと豆乳をミキサーにかけて、30秒で終わっちゃう朝食を胃に流し込む。さて、ジムにでも行ってきますか。

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足底腱膜炎

少し前から、足の裏が痛くなって、寝ていて起きた時や、座っていて立った時に歩きだして、あまりの痛さに、イタタタとガニ股歩きになってしまう。

しばらく歩いているうちに痛みは治まってくるのだけれど、すっかり消えるわけでない。それどころか、最近は痛みが増してくるようで、「これから私は立ちますよぉ~、これから歩きますよぉ~」と、体に言い聞かせてから歩かないと、結構な衝撃が走る。

寄る年波などと笑っていられなくなりつつある我が身なのだ。四十肩(?)、いや五十肩が治まったら、バネ指、そして今回は【足底腱膜炎】というものらしい。原因はいろいろあるみたいだけれど、私はアスリートでもなく、40、50才代の男性でもないので、思い当たる節は、老化現象と体重増加によるもののようだ。これといった治療もなさそうで、ストレッチとか湿布を貼る位。まれに局所注射や手術もあるようだけれど、どうも3カ月から3年くらいで (長くないですかsign02)で自然治癒するらしいので、ストレッチに励みながらゆっくり治すしかなさそう。榛dogチャンがウルウルお目々で散歩を哀願しております。(ハァ~・・・母ちゃんは足が痛いのよ。)「私はこれから歩きますよォ~」で散歩に行ってきますbearingsweat01

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私たちが私たちの国を作っているのだと思えるか・・・なぁ

先日、スエーデンの福祉ついての番組を観ていたら、税金は高いけれど、スエーデンの人は老後のために貯金をしている人はあまりいないとか、大学まで学費は無料、医療費も歯科を含め無料、日本で言われる病院の3時間待ち3分間診療などは考えられないと言う。理由なく30分以上待たせたら訴えられるとか言ってました。

その一方で、国際競争力IMDは7位(日本は24位)で、福祉制度だけでなく経済的にも安定発展している。

高齢者福祉にいたっては、自宅で独り暮らしをする人の所には、ヘルパーが1日6回訪問して、朝の食事から薬の服用、夜の就寝までを介護している。そして24時間体制の緊急呼び出しに対応できるシステムができており、コールリストバンドを装着している。施設も大変充実していて、広い居室とケアが提供されていて、費用はわずかだった。「子どもには迷惑をかけたくない。ここの生活は満足できるものだ」と答えている人が多い。

もちろん、それらを支えているものは、国民はすべて健康であるかぎり働く、そして働いて自分達の国を自分達で支えていくという考えが根底にあるからです。

ケネディの演説、「あなたの国家があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたがあなたの国家のために何ができるか・・・」 を、ふと思い出しました。

日本はどうでしょう。年金を納めてもどこかへ消えていってしまう。自分の老後は自分でなんとかしなくちゃ、国なんてあてにできない。だから、税金なんてできれば払いたくない・・・そんな気持ちに国民をさせてしまう国のような気がする。間近になりつつある老後だが、さて、どうしよう・・・・・・。

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さくらまつり

市のさくらまつりに出かけました。人ごみが嫌いな夫が珍しく行ってみようと、言ったからです。直行シャトルバスも運行されていましたが、我が家からはでは路線バスを使う事になります。道路が渋滞していたので、散歩がてら歩いていく事にしました。ゆっくり歩いて50分ほどで会場に着きました。

花より団子の露店の賑わいです。頭上には桜の花が見事に咲いていますが、花に見とれていると人とぶつかります。

お花見に子どもを連れて出かけたのは、もう10年も昔の事かも知れません。その頃はシートを敷いて、お弁当を広げて、楽しんでいました。今日は娘を無理やり連れ出しました。気分転換になってくれたらいいですが。疲れた・・・と言ってお昼寝してしまったみたいです。

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         途中の道でも桜が 

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         会場にたどり着きました。   

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花壇の様子。

花がまた増えてます。

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          姫ふうろ 

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さくらまつりで買ってきたパンジーとスズラン、ストロベリーなんとか (← 忘れちゃいました(T0T)  だれか教えてください) です。       

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泣けるCM

先日テレビでこんなCMを見た。

http://www.youtube.com/watch?v=Kkh83NgHRmQ&feature=related(前編)

http://www.youtube.com/watch?v=S9gZ0FbdbFA&feature=related(後編)

たまたま、一緒にテレビの前にいた娘は、食い入るように見ていた。そして見終わったあと、「ハァ~ぁ。なんか、自分を見ているようで泣ける」とポツリと言った。

母は、フェイスペイントをして、応援しているサポーターの気分になる。

娘のノートにも山田さんと同じように、企業名の上に━が引かれている。エントリーシートを書いて、履歴書を書いて、セミナーへ行って、試験を受けて、面接を受けて、また履歴書を書いて・・・そんな日々が続いている。様子を見ていて、私は決して無駄な事はないと思う。今まで自己を見つめる機会や時間がなかった学生にとって、企業から投げかけられる「今まででに挫折した事、そしてどうやって克復したか」、「学生時代に学業以外でがんばったこと」、「心から感謝した出来事」、「あなたを周りの人はどんな人だと思っているか。あなたは自分をどんな人だと思うか」・・・このような質問に350字から400字で答える。

自分自身と向き合う。今までの生き方を振り返る。周囲の人間の存在に思いを巡らす。家族の愛情に包まれて、好きな友人と楽しく生きていた自分の立場を改めて見つめ直して、文章にする作業は、決して無駄ではないだろうと思う。何かが育っているはず。

2010就活生の皆さん、ガンバレ。一人じゃないよ。応援してくれる人がいる sign03

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庭仕事

種まきをしたものが花を付けるまでの間に楽しませて貰おうと花の苗も買ってきました。

青い花が多いのは毎度の事。

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         宿根フロックス

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                     宿根メネシア

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                        デルフィニウム

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         宿根メネシア

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                   スイートアリッサム

写真にはありませんが、芝桜もピンクと白の2株を花壇に植えました。

球根も植えました。アマリリス(ヘラクレス) と クルクマロータス(ピンク と ホワイト)。アマリリスは少し芽が出始めました。楽しみです。クルクマロータスは見た事がない花です。新商品と書いてありました。新商品には弱いB型です。    

         

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眠り姫

とんでもなく眠くて眠くてどうしようもない時があって、これは年に2~3回やってくる。私はもともとは睡眠時間が短くても大丈夫 (なのか、分からないけど) なショートスリーパーと言うのらしい。確かに普段は眠りも浅くて、短時間睡眠の毎日を過ごしている。

しかし、眠り姫状態に陥る時がやってくると、眠っても眠っても眠くてたまらないのだ。今回は金曜日の夜からそれがやって来た。夕食をやっと食べる感じで、お風呂にも入らずに寝てしまいたいほど。夫が日帰りの大阪出張から帰ってくるのも待てずに、子ども達にお願いして、ベッドへもぐり込んだ。9時半ごろに夫は帰ってきたらしく、ボンヤリと覚えていたが、起き上がる元気はなく、そのまま夢の世界へ。

朝、目が覚めて時計を見ると9時を回っていた。夫はすでに起き出していて、朝食をすませていた。3時ごろになると再び眠気が襲ってくる。再びベッドの中へ。7時になって、仕方なく夕食の支度をする。夕食後片づけをすませると10時前には眠くなってきた。そしてそのままベッドの中へ。

朝9時過ぎに、夫がご飯ができたと起こしに来た。昼食をすませると、再びベッドへ。夕方の6時過ぎまで寝てしまった。流石に自分でも呆れるほど良く寝たはずなのに、何だかまだ足りない感じがする。

さて、その日曜日の夜。寝過ぎが原因で、目が冴えて眠れない。結局明け方の4時くらいまで本を読んでしまった。 これで再びショートスリーパーの生活に戻ったわけです。

「眠り姫」ならぬ「いねむり姫」かな。あくまでも「姫」と書き続けるずうずうしさであります。

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庭仕事再開

一時期のめり込む様に庭仕事をしていたのが、庭をつぶして、プレハブを増築をしてからぷっつりとしなくなっていた。それでも玄関前の花壇や、庭の片隅に作った花壇には少しばかりの庭木がある。しかし、どちらも日当たりが悪いので、花の生育には条件が悪い。半日陰でも育つ花もあるが、やはりお日様に当たったほうが元気が良い様な気がする。仕方がないので、鉢植えにして2階のベランダに並べる事になるが、水やりをウッカリ忘れると悲惨な事になってしまう。

2週間ほど前にホームセンターへ行って、花の種を数袋と名前が分からない種まき用の細かく区切られたペコペコの緑色の入れ物を8枚買ってきた。

種まき、挿し芽用の土をいれて、1区画ごとに種を蒔いていく。朝顔(へブンリーブルー)、キンレンカ、日々草、マリーゴールド、・・・さて、昨日見るとマリーゴールドが発芽していてカワイイふた葉を広げていた。他はまだ発芽の気配なし。種まきしたあとに、アラレが降ったり、雪が降ったりの寒の戻りがいけないのかも知れないなと、思いながら毎日様子をみている。

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買い物ハンター健在

定額給付金の話で、使い道の予定は今のところなし・・・と言っていたのですが、なんと、まだ口座に振り込まれてもいないのに、買い物をしてしまいました。

そうです。我が家には、買い物大好き、買い物ハンターがいるのです。買い物ハンターは日夜ネットショッピングをのぞいています。楽天ポイント溜まりまくりです。今回も、趣味の熱帯魚のショップをのぞいては、定額給付金の使い道を思案している様子でした。

私ね、炊飯器の中釜の傷が気になっていて、新しいの買おうかなと思っているんだけれど、定額給付金で買おうかな・・・と言ってしまったのです。

うん。買おう。そうしよう。ネットで売れ筋と価格を調べよう。メーカーは何処がいいかな・・・・買い物ハンターの気分は上々のご様子でありました。

そして、日曜日の夕方には、新しい炊飯器でご飯を炊いていました。「おどり炊き」だそうです。ご飯が美味しく感じましたとも。気のせいも半分ですが。食べ過ぎに注意です。

ちなみに、夫は家でご飯を食べません。夫は朝はパン食。休日の昼はうどん、蕎麦、スパゲッティなどのめん類。そして夜は晩酌をするのでおかずのみの食生活なのです。これは結婚した時から変わりません。セッセと米を消費するのは私と子ども達だけです。

娘が小さい時に「ねぇ、京都人ってお米を食べないの?」 って聞いた事がありました。

「欧米か ! 」 ですよね。

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わが家にも届きました

市の広報に載っていたとおりの日にわが家にも、「定額給付金」の申請書類が届きました。

わが家は、成人の子どもが2人と夫婦の4人家族ですから、1万2千円×4で、4万8千円が銀行口座に振り込まれます。さもしい家族なので、受け取る手続きをしました。

テレビでも、街頭インタビューを受けた人が、使い道をアレコレ答えていましたが、貯金するほどの金額でもなし、旅行へ行くほどでもなし、高額商品を買うほどでもなし、まあ、ちょっと贅沢なランチとか、日頃特売のお肉しか買わない地元のお肉屋さんで、高いほうのお肉を買うとか、なんて言う回答が多かったようです。

わが家の予定は今のところありません。子ども達は、自分が貰えるなら貰いたいと、言っています。一括で家計の足しにしてしまうか悩むところですが、家族で温泉に行ったら足が出ますし、美味しいものでも食べてお終いですかねぇ。

どれだけの経済効果があったのか、政府の報告が気になります。Photo

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転んで  逆転した?

夕方にジムへ行って、その後に塾へ行きました。中学生の補習と教室日に来られない生徒の勉強を終えた帰り道で、コケました。

急な下り坂で、右足首をグキっとひねった勢いで左足の膝をついてしまったのです。

暗い夜道で、周りには人がいませんでした。恥ずかしいところを見られずにすんだのは良かったのですが、痛かったこと。思わず「あー痛い。痛い」と膝をさすりました。ズボンの膝が破けていました。ひねった足首も痛みます。それでもソロリソロリと歩いてみると、どうにか大丈夫そうでした。

家の前までたどり着くと、娘が門の所に新聞を取りに出たらしく立っていました。「Sちゃん、お母さん転んじゃったの」と言うと、ケラケラ笑いながら「まあ、どうしたの」とあきれ顔で言い、家の中に入って、擦りむけて血がにじんでいるひざ小僧を消毒してくれました。私は、情けないやら嬉しいやらで、複雑な心境でした。親子の立場が逆転するのはこんな事がきっかけになるのでしょうか。

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草食男子と肉食女子 ?

草食男子 = 恋愛やセックスに積極的でない男性。優しく真面目だけれどなかなか恋愛に積極的になれない男子のことを言うらしい。

肉食女子 = 恋愛にもセックスにも積極的な女性。「彼以外の人とのセックスもアリ」と肯定派が多いのも特徴らしい。狙った獲物は逃がさず、ハンティングするらしい。

この手の本もでているようですが、読んだ事がないのでなんともいえません。

つまり、これは、恋愛において消極的な男子と積極的な女子の割合が増えているという事でしょうか?

弱肉強食? 食物連鎖?

どちらかが追えば、どちらかが逃げる、の図式を考えると、別にどっちがどっちでも良いような気がします。

動物で言うなら、オスは種の保存の為にメスを追い求めるものだ、という観点で人間を当てはめて考えると逆転現象だということになるなのかな・・・。別にいいと思うけど。余計なお世話だわ。

動物社会だって、メスは、より優秀な遺伝子を残すために強い雄のコドモを残そうとするわけで、単に受け身的にオスを待っているわけではないし、オスは命懸けで涙ぐましい努力をしているのを、テレビで見たりもする。

「そんな命懸けの涙ぐましい努力はイヤだな」とか思っちゃて、繁殖期にポツンとしているオスを、「アララ~どうしちゃったの? 淋しそうねぇ」 なんて言いながら寄っていくメスがいても、それは結構な事だと思う。

世の中、うまくできているんだなぁ・・・と今朝のテレビを見ながら改めて思ったのです。

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誘惑には弱い

2月20日の結婚記念日から始まり、おひな祭り、夫の誕生日、息子の誕生日、娘の誕生日と、例年この時期はイベント続きで、食事会やらなにやらで、少々カロリーオーバー気味の食生活です。

確かに体重が増えたようで、これではマズイ、と思い夕食を軽めにすましました。ところが、先日母のところに埼玉から様子を見に来た次兄の手土産の、「どら焼と最中」の賞味期限が迫っている、という夫の一声が。

で、食べちゃいました。「食べ物を粗末にしてはいけません」と教育されて育った者の悲しい性です。翌朝は、モチロン体重計には乗れませんでした。

「お兄ちゃん、亀十のどら焼 チョー美味しかったです」

ありがとう。

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種籾刈り ?

寒い寒いと言って暮らしていても、時は過ぎて日暮れの時間も大分遅くなりました。

今年は雪がチラついた日こそありましたが、まだ一度も積もるほど降りません。散歩をしていると、花の香が風に乗って漂ってきます。杉花粉の話もチラホラ。

このまま暖かな春になるとは思いませんが、木々も新芽を少し膨らませて春を迎える準備はできているみたいです。

100年に1度の大恐慌などと言われているこの時期に就職活動をしている娘には、辛い季節のようです。

いまの就職活動は、「シューカツ」って言うんですよね。その就活はなかなか厳しいものとなりました。どの企業も新卒採用の数を大幅に減らしています。エントリー(これも聞き慣れない言葉ですね)していた企業から、説明会・セミナー開催の時期になって、「今年の採用は見合わせる事となりました」などと、お断りのメールが届いたりしているようです。

その狭き門のなかに入り込むのは大変です。エントリー、エントリーシート、ウェブテスト、SPIテスト、テストセンター、などなど昔とは大分様子がちがいます。それにまだ3年生の時から就活するんですから忙しいものです。私の時は、4年生の10月1日説明会開始、11月1日入社試験開始、と決まっていました。これでは<青田刈り>どころか、<籾刈り>みたいなもんですね。

今朝も、娘は慣れない黒スーツにパンプスを履いてセミナーに出かけていきました。

就活の寒風が春風に変わる日が来ると良いのですが、新聞の一面をみてはタメ息をついている娘です。

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一人でご飯を

「朝から何も食べてなかったんだ」

夜の9時過ぎに息子が帰宅した。

「どうして? 何でもいいからお腹に入れればよかったのに。糖分が足りないと脳も働かないでしょう。飲まず食わずでやっていたって効率悪いわよ」

息子はこのところ、修士論文や博士課程の入試準備で学校で徹夜をすることがある。

「何か買いに行ってる時間もなかったし、帰りに食べようかなと思ったけど、一人でお店に入って食べるのもなんだかね」

「もしかして、一人でお店でご飯食べられないの? 」

「うん。ラーメン屋とか回転寿司とかならいいかな。でも基本的に居心地悪いから」

「ふーん。まだお子ちゃまねぇ。大人は、<ひとりご飯>ができないと」

私は若い時から一人でも平気だった。全く知らないところのお店でも入ってご飯を食べれるようになったのは就職してから。今ほどファミレスやコンビニがなかった頃だから、必要に迫られてのことだったかもしれない。

息子が小学生、娘が幼稚園生だった時に、学校から帰ってきた息子に聞かれた事があった。

「お母さんは、僕が学校で給食を食べて、Sちゃん(妹)が幼稚園でお弁当を食べている時、お家で一人でお昼を食べているの?」

「うん。一人で食べてるよ」

「そうかぁ。かわいそうねぇ。淋しいでしょう? 僕がそばにいてあげられたらいいけど」

そんな話を思い出した。息子よ、母さんはそばにいてあげられないけど、男は一人でご飯を食べなきゃならない時がこれからたくさんあるんだよ。

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咲いていました

2今日の東京は朝から曇天。今にも降り出しそうな気配。そんな空模様を睨みながら散歩に行きたい様子の榛。歯磨きをしている私の後ろでソワソワ。ビニル袋にトイレットペーパーを丸めて、お散歩用の「袋」を作る音を聞きつけると、もう我慢ができなくなって、玄関で、キュイーン、スピスピ、と鼻を鳴らし始める。

ハーネスをはめて貰うのももどかしい様子で、自分から前足を輪のなかに入れてくる。リードをカチンと止める音がしたら、ドアを開けろと吠える。

毛糸の帽子を被って、手袋をはめて、散歩へ。今日は、何処コースにしようかな・・・

初詣で賑わっていた神社もそろそろ静かになっているかな、と受験の神様で名高い天神さんの神社へ。寒空の下、お宮参りの家族連れの姿が見えた。昨日までの天気だったらよかったのにねぇ、風邪などひきませんように、といらぬ心配をして、拝殿の裏を回って帰路につく。

あら ! この何日かの晴天続きのせいでしょうか。梅の花がほころび始めていたのでした。

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やっと・・・かな ?

長い年末年始休暇が終わったかと思っていたら三連休があって、兄夫妻が母のところへ来たり、家族がゴロゴロ家にいて忙しくしていた。

起きる時間もバラバラ、従って食事の時間もバラバラで、食べるのに追われるのではなく、食べさせるのに追われていて、自分の部屋で机に向う事もパソコンを開く事もできないでいた。ラブラブheart04ではないけれど、夫がリビングにいる間は自室に籠もるのも何だか気がひける。

今日は家事を済ませて自分の部屋の暖房を入れて、連休中にたまったレシートをまとめて家計簿を付けて、本を読んで、ブログをのぞいて、と自分の時間が持てている。

でも、今日は午後から仕事。そろそろ夕食の準備を始めなくては・・・・・・やっぱり今年もこんな日常。

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今年最初の本は

ブログのマイリストを利用して、読書記録をつけています。それまでは、自分で作った読書ノートに記入していたのですが、ブログのマイリストは、読んだあとにどんな内容だったかを思い出す時に、書籍の情報を見ることができるので便利です。

2008年の読書記録は86冊でした。1年間に100冊読むのが目標ですが、(リストに載せない絵本を入れれば目標を達成できているのでしょうが)なかなか大変です。

一昨日図書館へ行ってきました。今年最初に読む本は何にしようか、と悩みながら書架の間を歩いていて、お正月らしく(?)古典を読もうと、手にしたのが日本の古典を読むシリーズの『大鏡・栄花物語』です。あらすじと現代語訳付き原文ですらすら読めるように編集されています。

娘を次々に帝の后をし、「この世をば我が世とぞ思ふ」と歌った藤原道長、摂関政治の頂点に立った男の栄華を語る歴史物語です。高校生の時に確かに授業でやったはずですが、ほとんど忘れていました。人間関係が複雑過ぎて巻末の天皇・源氏系図と藤原氏系図を何度も見ながら読んでいます。

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おめでとうございます

明けまして おめでとうございます

今年も どうぞよろしくおねがいいたします

昨年は、サボってばかりの拙いブログに遊びにいらしてくださいまして、ありがとうございました。今年もすでに4日となっておりますが、ボチボチやってまいりますので、ご贔屓のほどよろしくお願いいたします。

年末年始の曜日の並びがよかった様で長い休みとなりましたが、いよいよ2009年開始のわが家です。明日からの仕事を思いタメ息のでている人もおりますが・・・元気に働きに行ってもらいませんと困ります(笑)。

大晦日に母を施設に迎えに行き、2日の夕方に送り届けました。昨年は膝痛のために入院していたので、正月に外泊する事ができませんでしたが、今年は家でお正月を祝う事ができました。お餅を小さく小さく切って入れたお雑煮を喜んで食べてくれました。どうしてもお年玉をみんなにあげたい、という母の気持ちをありがたく頂きました。施設に帰る途中、近所の神社へ初詣に行く事ができました。家族揃って新年を祝う事ができたうれしいお正月でした。

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とろろ汁

昨日の日曜日は、朝から冷たい雨が降っていて気温も随分下りました。こんな天気の中、夫は夜も明けきらぬ時間に、ゴルフへ出かけて行きました。楽しみと仕事と、どちらの比重のほうが重いのでしょうか。

10月から学会が続いて多忙と寝不足のため、風邪が治りきらない息子は、コンコン咳をしています。私も、犬の介護のため睡眠不足で元気がでません。みんなが元気のない時は、「とろろ汁」を作ります。すり鉢に山芋をすりおろして、冷ましておいただし汁を少しずつ入れながらゴリゴリとすりこぎ棒でまぜます。生卵をひとつ入れます。濡れ布巾を敷いてすり鉢が動かないようにして、根気よくまぜていくと、細かい泡が表面に盛り上がってきてフンワリ美味しいとろろ汁が出来上がりました。

台所で、ゴリゴリと音を立てていると、子どもの頃を思い出しました。「とろろ汁」作りは、父の仕事でした。父の前に座って大きなすり鉢をおさえているのが私の仕事だったなぁ、と。ふと、自分の手にしているすりこぎ棒を見ました。ゴツゴツとしていて曲がっています。お店で売っているようなスマートなすりこぎ棒ではありません。これは、子どもの頃に、隣に住んでいたあっちゃんのおじさんが、新婚間もない頃の私に作ってくれたものです。おじさんが山椒の木を切って、皮を削って、穴を開けて紐を通してくれてあります。もう20年くらい使っていますがまだまだ使えそうです。父もあっちゃんのおじさんも、もういません。

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今年の漢字

今年の世相を表す漢字が発表される、と今朝のニュースで知りました。世相を表す漢字をあれこれとコメンテーターの人たちが言っていましたが、街頭インタビューでは、「自分の今年の漢字」を聞かれていろいろな答えが返ってきていました。

【京都・清水寺の森清範(もり・せいはん)貫主が大きな和紙に一気に揮毫するのをもって発表となる。揮毫は12月13日10:00から同寺にて行う。今年も原油の高騰、毒餃子事件、北京五輪、大相撲に関する事件、総理の突然の退陣など様々な出来事があっただけに、どんな漢字が「今年の漢字」に選ばれるのかが注目される。】だそうです。

さて、私の今年は、漢字で表すとどんな字だろうか、と考えてみました。「忙」・・・これは今年に限らないか。「挑」・・・筋トレに挑戦しようとジムに通った1年だった。「節」・・・娘が成人式を迎え、子育ての節目の年だったかな、でもまだ2人とも学生の身分で親の苦労は続くし。「費」・・・テレビに続き、12月に車検を通すつもりだったのに新車を購入してしまって、思わぬ出費の1年だったわが家。世の中は不景気で買い控え 傾向の昨今、浪費しているわが家は大丈夫か ! ?・・・いろんな事のあった1年でしたが、家族仲良く暮らしてこられたので「睦」という事にしておきます。

ちなみに、麻生総理の今年の漢字は「気」と言ってました。「やる気、元気、・・・」なんとかかんとかでしたが、ヤル気も、元気も伝わって来ないです。

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ちいさいちいさい母のうた

古い本の整理をしていたら、小さな詩集が出てきました。15センチ×10センチサイズの本です。裏表紙に母の字で、「昭和40年11月」と購入年月が書いてありました。今から、43年も昔の本です。私が小学2年生の時に買ってもらったものです。「詩集 おかあさん サトウ ハチロー」という本です。この本が発売された頃、テレビで何度かサトウハチロー氏が朗読していたのを観ました。それを私が覚えて諳じていたのを母が聞いて、買ってくれたのでした。

ちいさい ちいさい人でした

ほんとに ちいさい母でした

それより ちいさいボクでした

おっぱいのんでる ボクでした

羊によくにた人でした

やさしい目をした 母でした

ころころこぶたのボクでした   <サトウハチロー>

なつかしくて本を開きました。今でも覚えていた一節でした。8歳の私がいました。

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Trick or treat !

Photo きょうは Halloween 、万聖節(All Saints' Day) です。

塾にくる子ども達にお菓子の用意をして、勉強が終わって帰る子どもと 『Trick or treat ! 』 『Happy Halloween』 などと言い合いながら、お菓子を渡します。

以前は、仮装をしてきてくれる子もいたりして、楽しみな日です。先生達もきょうは仮装しましょうか・・・などと話もでていましたが、準備不足となりした。魔女帽子でも用意すればよかったかな・・・と思っています。Photo_2

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だけど僕らはくじけない

秋晴れの清々しい天気が続いていましたが、昨日はかなりまとまった雨が降りました。どうしても銀行と郵便局へ行かなくてはと思って窓の外を眺めていても止む気配のない土砂降りの雨。緩急取り混ぜた波状攻撃の降り方です。一瞬の隙を突いて出かけるしかないようだと決心してドアを開けました。しかし、風と雨の攻撃はなかなか凄まじく、たちまちバッグもジーンズの裾もビショビショになって、悲しい気分に落ち込みそうになります。そんな状況の時に、ふしぎと頭の中に浮かぶ歌があります。第1位が「花も嵐も踏み越えて~」、第2位「人生楽ありゃ苦もあるさ~」、そして第3位「だけど僕らはくじけない、泣くのはイヤだ笑っちゃお」なんです。昨日は「ススメぇ~ひょっこりひょうたん島ぁ~note」で、無事、任務完了('◇')ゞーでした。

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はやいもので

ときどきブログを開いては、マイリストの読書記録の更新をするだけの生活を続けていて、気がついたら、1カ月以上記事を書いていませんでした。現実逃避をするように本ばかり読んで暮らしていたようで・・・。何があって、何をしてと、思い出そうとしても思い出せるほどのこともない毎日だったような気がしています。ダラダラの生活をしていたら、10月が終わろうとしているわけでした。

先日テレビを見ていたら、大人と子どもの時間の経過の感覚の違いは、身体の基礎代謝が関係していると言っていました。子どもの頃は、1時間、1週間、1ヶ月の過ぎるのがとても長く感じるのは、実際の時間の経過よりも代謝が早く進んでいるため、1時間ぐらい経ったと感じて時計を見ると、まだ15分しか経っていない言う事になるらしい。そこで、「あ~あ。まだおやつの時間にならないのかぁ・・・」「早くクリスマスがこないかなぁ・・・」となる。大人は、逆で「もう1時間経っちゃったの」「先週見た番組の続き?  あら、もう1週間経ったのね」 などと、よく言うようになります。

私ですか?  光陰矢の如しです。Photo

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テレビが壊れて

夏休みも終わって、新学期がスタートしたと思っていたら、あっと言う間に2週間が過ぎてしまいました。

暑い暑いと言っていても、夜の開けたままの窓から入ってくる風は秋の気配。肌寒く感じて窓を閉めます。昨日は、十五夜でした。Photo

7日は私の誕生日で、家族で松茸づくしの食事会を楽しみました。ケーキを食べて浮かれていたら、テレビが壊れました。しかも、テレビ大好きッ子の夫の寝室のテレビが壊れたのです。イビキをかいて熟睡していても、「決してラッパを、イヤ、リモコンは放さない」夫は、妻の手を握る事はなくても、リモコンは固く握りしめています。テレビのない生活は考えられないわけで、家電量販店のヤ○ダ電気へ早速出かけました。

2011年のデジタル放送が始まるまでは絶対にテレビは買わない、と宣言をしていたのに、残念無念。夫のテレビ欲しい~!  の視線攻撃に負けてしまいました。

テレビ代だけでは済まされず、テレビ台、アンテナ設置費用、家電リサイクル料金、古いテレビボードの処分費用等々、かなりの出費となってしまいました。

テレビを設置するために、片付けものをしていたら、腰痛に。泣きたい気分。

夫はルンルンの3連休。テレビのリモコンを握りしめマニュアルを読んでいます。

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汗をかいて

少し前に驚くくらい涼しい日がありましたが、その後は、まだまだ楽はさせないぞとばかりに太陽がジリジリと照りつけています。

この3年ほどの間、更年期の症状なのか顔から汗がふき出てきます。夏でも、冬でも、瞬間的にカーッとなるのが分かるほど、首から上が熱くなって汗が滴り落ちます。若い頃はあまり汗をかかない質だったので、これは自分でも驚くほどです。ハンカチでは足らないので、いつもタオルを持ち歩いています。Photo

何もしていなくても汗がでるのだからと、開き直って、家の中をセッセと掃除する事にしました。昨日は窓拭きと網戸をはずして洗いました。今日はサーキットトレーニングに行く前に、洗濯機を動かして、洗面所の床掃除を始めました。洗濯機の裏に落ちて行方不明になっていた靴下片方、歯ブラシ、ヘアピン、娘の指輪、それからワンコの毛がモワモワと出てきました。排水ホースのカビとりをして、タワシで床をゴシゴシと磨きました。すっかりきれいになりました。終わった時には、シャツは汗でびっしょり。着替えてトレーニングへ。そこでまた、シャツは汗でびっしょりに。髪も洗ったような状態に。こんなに汗をかいても体重は減りません。

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ブログ通信簿

Photo_3 ブログ通信簿をもらいました。

何故か性別が男性になっています。そのあたりのからくりが分かりません。年齢が46歳でちょっと若いけど、微妙に実年齢に近いのがなんとも。もっと、いろいろな情報を発信したりしないと成績アップはのぞめないのでしょうかねぇ・・・。

お遊びですが、お試しください。http://blogreport.labs.goo.ne.jp/tushinbo.rb

こんなのもあります。ブログチャート http://blogchart.jp/

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食べてみたい

先日読んでいた本の中に、サンドウィッチを作る場面があって、レタスとキンレンカの葉をハムや炒り卵と一緒にはさんで食べていた。キンレンカはナスタチウムともいって、私も知っている花。干からびた(種は大体干からびている)超小さいカボチャ形の種から、赤や黄色や橙色のきれいな花をつける。そのキンレンカの葉っぱをサンドウィッチで食べるって? Photo_2

調べてみると『キンレンカ(金蓮花)は南米原産のノウゼンハレン科の一年草。別名をノウゼンハレン( 凌霄葉蓮)ともいう。美しい花を観賞するためや茎葉や花をハーブとして食用にするため に栽培される』とあった。なるほど、ハーブなのか。味は、『ワサビのような、カラシのような、ぴりりと青臭い味』と本には書かれていた。根っこをおろしてワサビの代用にもするらしい。確かに言われてみれば、キンレンカの葉はワサビの葉によく似ている。これは美味しいかもしれない。4、5年前まで、毎年キンレンカの花を楽しんでいたが、今わが家にはない。サンドウィッチをひと口味見したいために苗を買って来るか思案中なのだ。

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キレる老婆

続けてこんな話を聞いた。

一つは職場の先生から聞いた話。スーパーでレジを待っていると、後ろに並んでいた70歳前後のご婦人が突然キレた。その婦人の背中に他の買い物客のカゴが当たったらしい。 『てめぇ~痛んだよ。ぶつかりやがってふざけんなよ。舐めるんじゃねぇよ、謝れよ』と、大声でまくし立てた。ぶつかった人はあまりの剣幕にビックリ、謝りながら逃げるように立ち去ったという。

もう一つは息子から聞いた話。朝少々混雑しているバスに乗っていると、隣に立っているやはり70歳位の小柄なご婦人が、 『降ります。降ります』と何度も大きな声で叫んでいるので、チャイムに手が届かないのかと思い、息子が『押しましょうか?』と聞こうとしたら、近くに座っていた中年の女性が、 『押しましょうか?』と声をかけた。返事がないので、もう2度ほど『押しましょうか?』と尋ねると、いきなり大声で 『何度も何度も、うるせえなぁ。分かってんだよ。運転手は聞こえてんだからさ。大きなお世話なんだよ!』と言う返事が帰ってきた。バスの中はシーンと静まり返り、息子はビックリして二人の間で固まってしまったらしい。どうなることかと思っていると、 『ああ、ゴメンナサイね。余計なことを言ってしまったみたいで』と、中年の女性の方がうまく折れたという。

「まいったなぁ。あの女の人が言わなかったら、僕が『押しましょうか?』と言っていたと思うよ。親切が仇になるってかんじだよね。あそこで、『そんな言い方はないだろう・・・』なんて言う人が現れたらとんでもないことになったかもしれない。恐いなぁ・・・と息子は言っておりました。

キレるのは若者ばかりでなく、どちらかというと中高年者が多いと最近よく聞く。どうしちゃったんでしょうね。おじいちゃん、おばあちゃんは、温厚で謙虚で優しいとは限らない時代です。Photo

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裸足でアブラゼミ

昨日の東京地方は局地的な集中豪雨。雷も近くでピカピカ、ゴロゴロ、バリバリと凄まじい勢い。下水管の取り替え工事をしていて亡くなられた方は、あっと言う間の増水だったのでしょう。本当にお気の毒です。

娘は、昨夜暗雲広がるなかを、江ノ島の花火大会へ出かけて行った。大学の友だちとユニクロで買ってきた¥2900の浴衣を着て。前日の夜に着付けの特訓を受けたお蔭で、私が不在でもどうにか着ることが出来たようだ。私が縫った浴衣は可愛すぎて時代後れなのか、ユニクロの安物のペラペラ浴衣がいいそうだ。セットになっていた(驚きだが、浴衣に帯と腰ひもが2本付いてこの値段sign01)帯はさすがに文庫結びが情けない感じになるので、今まで使っていた帯を結んで行ったが。

雷雨を逃れて、1匹のアブラゼミが息子の帰宅とともに玄関から飛び込んできた。あっと言う間に洗面所の中へ姿を消した。捜しても見当たらず、洗濯機の後ろにでも落ちたのだろうと思ってそのままに。

夜中に、洗濯機をセットしようと素足で電気をつけずに洗面所へはいると、マットの上で仰向けになっていたアブラゼミをむんずと踏んだのだ。

「ジッ ジィ~sign01 (これはアブラゼミの声) 

「ぎょえぇ~sign03 (これは私の声)

土踏まずにあの足の感覚が残っている右足をあげたままケンケンで風呂場へ直行。近所迷惑だと言いながら夫が「大丈夫だよ、潰れていないから」と、外へ逃がしていた。セミの心配をしても妻の心配はしないのねぇ・・・フ、フウン。

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今年の夏休みはこれで終りかも

義父の三回忌の法要のため京都へ行った。まあぁ、ほんまに京都は暑いどすえぇ。なんたって37度とかいうてましたから・・・。まして実家があるところは京都市内のど真ん中で、周りは銀行や証券会社やら、大丸さん、そうそう、ルイ・ヴィトンも近くにある、そんなとこなんですぅ。せやから、昼間はモチロン夜になっても気温が下るどころか、近隣のエアコンの熱風が渦巻いていて、とんでもなく暑~いとこなんですわぁ。

子どもたちが小さい時よくいうてました。友達のおじいちゃんやおばあちゃんがいる田舎って、山や川や海が近くにあって、カブト虫やホタルがいるんだって。どうしてうちの田舎は、田舎じゃないの? って。確かに、京都の実家は、自分たちの住んでいるところより都会ですから、不満はごもっともでありました。

土・日の休みに、夏季休暇を2日足して夫が休みを取ったので、京都からの帰りに小田原で降りて、箱根で一泊してきた。小田原から箱根湯元、登山電車で強羅へ。そこからケーブルカーで。ここまで登ってくると一気に空気が違うのが分かる。風が快い。エアコンいらず。ヒグラシの声も、ウグイスの声も山に谺して身体がホッとしてくる。平日だったせいか、旅館もすいていて、静かにのんびりと温泉を楽しめた。実家での気疲れも癒されて極楽だった。Photo_4 しかし、今年の夏休みはどうもこれで終りみたい・・・。後、ひと月は、ガマンガマンの夏ですかね。

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箱根登山鉄道 スイッチバックを3回繰り返しながら箱根湯元から強羅まで登っていきます。紫陽花が見頃の時期は「あじさい電車」が走ります。涼しいのでまだ紫陽花がさいていました。

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7月も終り

Photo_2 夏休みが始まったと、思っているうちにあっと言う間に10日あまりが過ぎてしまった。何をしたと言うほどの事もしていないのだが、あれよあれよという間に時間が過ぎていく。先週は、京都へ行く前の準備やらで雑用が山積み状態。法事用のお菓子を用意したり、宅配便を事前に頼むので早めの荷造り、その合間に仕事も夏休みの時間割になって早朝からの教室。借りていたDVDやCDを○タヤに返却して、図書館へ本を返しに行って、母の施設での洗濯物を業者に依頼して、ワンコの榛の身体に湿疹ができていたので、ペットクリニックへ連れて行って・・・とてもブログまで手が回らないと、言い訳を言いつつサボったまま京都へ出発。

帰ってきて、ブログを見ると、ペットのポーラが私の代わりにがんばってブログを書いてくれていた。なかなかの長文に感心。

皆さんの所へ少しずつお邪魔をしています。東北で大きな地震があった時、頭の中に浮かんだのは、ゆさんとつれづれさんのことでした。ブログにお邪魔をするとご無事と分かりひと安心。これからゆっくり皆さんの所へお邪魔したいと思っています。

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夏はつとめて

梅雨が明けないのに、熱帯夜が3日も続いている。寝苦しくて、早朝に目が覚める。窓を開け外を見る。新聞配達のバイクの音もまだ聞こえない静かな時間。朝が生まれる時。空は瑞々しく澄み渡って淡い青みを帯びている。清少納言は、「夏は夜」が良いと書いているけれど、私は明けきらぬ夏の朝が好きだ。目覚めた草や木々の清澄な息吹を感じるからだ。真昼の熱帯地獄とは別の世界があるように思われる。

生まれて初めて日の出を見た記憶は、小学校2、3年生だったと思う。夏休みに友達の家に泊まり、朝早く子どもたちだけで起き出して、お寺の山の上から見た日の出は、いつも見慣れている夕日とは全く別のものだった。朝焼けの雲の中に、ビックリするくらい大きな朝日が昇ってきた。夕日はゆっくり沈むのに、朝日は早く昇るんだ、などと子どもらしい感激をした。子どもながら、妙にありがたい気持ちになった。あの時見た朝日は今でも忘れないでいる。落語の「芝濱」の飲んべえで仕事に身が入らない、魚屋の勝だって、日の出に向って、「あー、ありがてぇ」なんて手を合わせる場面があるくらいだから、私たちの身体の中に、脈々と受け継がれている感情なんだろうか。

以前、日の出を見たことがない小学生の割合が、都市部、郡部の平均で50%以上というニュースを聞いたことがあった。今週末で1学期が終わる。長い夏休みの1日だけでも良いから、早起きをして、日の出を見る体験をしてほしい。きっと、忘れられない朝になると思う。

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ノラの ムタさん

1階のリビングからは絶対に見えないところで、朝から爆睡中のネコさん。Img_1168 ベランダで干し物をしていて気がついた。洗濯物をパンパンと叩くと、耳がピクピクと動いている。ネコがダラ~ンと伸びて寝ている姿は、見ているほうをのんびりさせる。見られていることに全く気づいていないようだ。ネコは、気温の上昇に比例して、身体も手足もデレデレと伸びてくる。<そんなに身体が長かったのかいsign01>と、思うほどだ。暑さ知らずで「ネコは1年に3日しか暑い日がない」なんて聞いたことがあるけれど、最近の日本は、夏真っ盛りを迎える前にすでに暑そうだなぁ。

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やっぱり バネ指

夜眠る前とか朝目覚めた時とか、ベッドの上で明日、もしくは今日の行動予定を考える。

今日は、洗濯物を干した後、月に1度の定期診察のためクリニックへ行って、その足で、サーキットトレーニングに行って、昼ご飯をすませてから、母の所へ行って、帰りに図書館へ行って来るのは、とシュミレーションしてみる。いや、いや、クリニック⇒トレーニング⇒昼ご飯⇒図書館⇒母の所 のパターンのほうが、母のところでゆっくり時間が過ごせるかな。それとも、クリニックは混んでいるから、朝一で、トレーニング⇒帰宅&シャワー⇒クリニック⇒昼ご飯・・・か。

結局、クリニックへ行くと、待合室は満員で、受け付けのお姉さんに、1時間半以上待ちますけどどうしますか? と言われ、ポケベルをもらって帰宅。ポケベルが鳴るまでに、母の所と図書館へ行くことにした。図書館へ向う途中で、ポケベルが鳴る。急いでクリニックへ到着。思うように事は運ばない。指のことを話すと、「バネ指」だね。そのままにしておいても治らないよ、注射か、切るかしないと言われた。そして、手のひらに注射をしてきた。肉のないところだから結構痛かったが、これで治るならガマンガマン。注射を打ったので、午後に予定を変更したトレーニングは取り止めにした。

どんよりした空模様と同じく気分もどんより。朝干した洗濯物もいま一つパリッとしない。こんな日の夕飯は何がいいかなぁ・・・?メニューも思い浮かばないくらい 頭もどんよりしている。最近、読書も停滞気味。今日は、1月にリクエストしておいた(今頃sign02)「有頂天家族」、それから「こうふくあかの」を受け取ってきた。寝苦しくて、眠れないけど、本を読む気にもなれない。明日は美容院へ行って、気分転換してこよう。

見える ? 隠れているつもりだけど・・・

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睡蓮鉢の睡蓮の葉の上に バッタの赤ちゃん発見。体長1センチ未満でも立派なバッタの姿に感心。(ワンコの抜け毛がアップになっていて美しくない写真だけれど、毛を取り除こうとして手を出したらバッタ君が逃げてしまいそうで、このままにsweat01

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雨がしとしと日曜日

天気に恵まれた土曜日に、茨木県までゴルフに出かけた夫は、あちこちの芝を刈るのに忙しかったようで、今日は完全休日を決め込んでいる様子。

私だって、こんな雨の降る日曜日は、家でゴロゴロして、本読んで、おやつ食べて、犬と遊んで、昼寝して、夕飯前にお風呂に入って、ご飯ができていたら、いいのになぁ。

現実は、朝起きて、雨降りでも洗濯物を干して、母の所へ顔を見に行って洗濯物を受け取って、図書館へ寄って、スーパーで食料の買い出し、ホームセンターで犬の餌と挿し木用の土を買って、来月からまた値上げになるのでガソリンを入れて、遅めのお昼を作って、片付けて、コンビニへ振込に行って、ドラッグストアーで風邪をひいた娘のために薬を買って、アイロンがけをして、お風呂の支度をして、そうしたら、夕飯の準備の時間。夕飯を済ませて、台所を片付けて、お風呂に入って、洗濯機をセットして、日曜日はこれでお終い。

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たぶん バネ指

右手の薬指が私の意志とは関係なく、曲がったかと思うと今度は伸びずに曲がったままになっていて、他の指からすこし遅れて伸びたりしていた。吉本新喜劇のナンチャラチャンのカックンnoteなんて感じで指が動くので、面白がっていたら、一月ほど経った頃から強く手を握ると痛みを感じるようになってきた。これは笑っている場合ではないのかなと思い、いろいろ調べてみると、「バネ指」の症状に酷似している。腱鞘炎の一種なので安静に動かさないようにしておく、指がカクンと曲がって戻らなくなるまで曲げないこと、と書いてあるかと思えば、別のところでは、ぬるま湯に手を浸けてゆっくりグーパーを繰り返すこと、と書いてあるのもある。とにかく深く曲げると痛いので私は前者のテーピングを採用して、曲がらないようにしてみることに。

特に朝起きた時に、薬指だけが、「まことちゃん」のグワッシsign01みたいになっていて、それを伸ばす時に痛かったので、寝る前にサロンパスを指に巻いて寝ることにした。それからは、朝の調子はすこぶる良いのだが、寝る時が困った。私は眠る時に、右手を額の上に載せるクセがあるのだ。サロンパスを張った手を目の傍に持っていくと、スースーして眠気が飛んで行ってしまうし、目がウルウルしてくる。おかげで寝不足に。

家族からは、医者に行けpunchimpactと言われているけれど、なんか診察結果が目に見えているので、行く気になれない。どうせ、シップもらって帰ってくるだけのような気がするのだ。これ以上痛くなったら考えてみようかな・・・・・・。

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そう思っていた

今朝テレビのニュースを観ていたら、逃げ出したカピバラを捜索している映像が流れていた。最近のニュースは字幕が出ることが多い。何気なく観ていると、「カピバラ」となっいる。私は今朝の今朝まで、ずーと「カピパラ」と思い込んでいた。あの、大きなネズミみたいな、身体の割りに目の小さな、ずんぐりむっくりとした生きものは、「カピパラ」さんだったのだ、私の頭の中では。「カピバラ」より「カピパラ」の方が似合っているような気がするし、聞いた感じもカワイイ。アフリカの大草原を軽快に走るインパラだって、インバラじゃあ駿足のイメージがわかない。簡単にチーターに捕食されてしまいそうだ、などとモゴモゴ言いながら豆乳バナナを飲んでいると、夫が「ふーん、カピバラなんだ。カピパラだと思っていた」と言いながらネクタイを結んでいた。似た者夫婦か。

母の施設にいくと、皆さんで、歌を歌っていた。冊子になっている歌集の最後が、なぜか「お富さん」。【粋な黒塀 見越しの松に   仇な姿の 洗い髪   死んだ筈だよ お富さん】この歌詞を一緒に見ながら、アッと気がついた。こどもの頃に耳から入った歌詞はとんでもないことのままになっていたのだ。【エーサォー 玄治店(げんやだな)】で終わる歌詞を実は初めて活字で見た。こどもの頃は、『エーサッホイ !元気やなぁ』 って、歌っていたのだ。死んだはずだよ お富さん、生きていたとはお釈迦様でも知らないんだから、元気だったんだ!なんて思っていたにちがいない。それに今思えば、なんで関西弁なんだ! おかしくて笑いを堪えるのに必死だった。『行きな!クロベエ 神輿を待つに あんな姿の 粗い紙』って歌っていたわけで。

昨夜娘は、バナナを半分食べて残した父に、「サッちゃんはね ~・・・・・だけどちっちゃいから 自分のこと 半分しか食べられないの」 と、1番と2番の歌詞がごちゃ混ぜになった歌を歌っていた。ひどすぎる。似た者家族か。

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サユリスト

狭い庭に百合が咲きはじめました。今年は3本。それぞれに5~6個の蕾を付けています。

Img_1132 純白より、少しクリームがかっています。小学生の頃、クラスにひとりは花の名前の子がいました。百合ちゃん、小百合ちゃん。不思議と雰囲気がみな似ていました。すらっと背が高くて、色白で清楚な感じの優しい人。名は体を表す、って言いますものね。吉永小百合さんは歳を重ねられても、その名前の通り美しいなと映画やテレビを観ていて思います。昔、吉永小百合ファンの人をサユリストなんて言っていましたね。私も好きでした。中学生の時に、随分と歳の離れた人と結婚されたと聞いて、友人と「どうして、小百合さんはあんなおじいさんみたいな人と結婚しちゃたんだろうね」などと話したものでした。

サユリストで思い出しましたが、天地真理さんがデビューされた時、日本人でこんなに可愛らしい人がいるのが信じられない位の愛らしさでした。ほんとに「白雪姫」みたいな人でしたね(←微妙に過去形です)。真理ちゃんファンのことを「革マリ派」と言っていました。学生運動が盛んな頃の話です。

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大好きなもの

以前にも書いたかもしれませんが、私は枇杷が好きです。一番好きな果物は?と、聞かれたら、枇杷と答えるくらい好きです。種が大きくて食べた気がしないと悪口を言われる枇杷ですが、あの色、あの形、うっすらと表面を覆う優しい産毛さえもが愛しい気がするのです。手のひらに載せるとまるでカナリアを抱いているような感じです。そして、「ゆりかごの歌」を口ずさみ、心が弾むのです。今は果物はどれもとても甘く美味しくできています。糖度13、14、などの表示がされています。昔は、梨や西瓜、ぶどうなど、今ほど甘くなかったと思います。ところが枇杷は今も昔も変わらない味なのです。ほのかに甘く、種の周りは酸っぱさが残っています。ひと口かじると子供の頃の気持ちに戻ります。

そんなプレゼントが届けられました。枝ごと切られた枇杷を友人のMさんが青梅と一緒に届けてくれました。今日は夕飯前に、青梅を焼酎と粗塩で梅干しの支度に取りかかりました。今年は3㎏漬けます。仕事のあとで、枇杷を3つ食べました。台所にシアワセ気分が広がりました。

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行ってきました

4月11日のブログ「行ってみたいな」で紹介した『国営ひたち海浜公園』へ行ってきました。

週末に雨が続いて延び延びになっていましたが、好天に恵まれた土曜日に行くことが出来ました。8時に家を出て、目的地に着いたのは10時50分。入場料400円を支払い中央ゲートを入ると、大きな観覧車やメリーゴーランド、河童屋敷?が目に入る。あれ?くるところを間違えたかな。小さな子供を連れた親子連れが多い。園内マップを必死に見るといろいろなアトラクションがあることが分かりました。

早速花のエリアへ向いました。今はポピーが満開ですと紹介がありました。Img_1036

思わずアグネスチャンの♬おっかのうえ~ヒナゲシの花でぇ~♬を口ずさみたくなるような景色です。お下げ髪の少女の気分でお花畑の中を歩きました。

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行ってみたいと思った目的のネモフィラの丘です。時期を逸してしまったのでもうそろそろ終わりです。半分はすでに取り除かれて次のコスモスの準備に入っていました。色が少し褪せていますが、それでも大満足でした。Img_1077

空の青とネモフィラの青がきれいでした。

  

tulipオマケ映像

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避難しましょう

Img_1024_2 今日も雨  よく降りますね

キラキラ   キラキラ

若者の肌のように、雨水をはじいて

スオウの若葉がきれいです

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せっかく咲いても 雨にうたれて、

散るばかりの薔薇が可愛そうで

玄関に避難しました

ほっとひと息ついています

「6月の薔薇」というけれど、これは梅雨のない国の表現かな

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梅雨らしい 雨

6月に入った途端に 梅雨入り宣言がでました。少し前の夏のような暑さはどこへ行ったのやら、肌寒い部屋で着るものに困っています。

昨日、塾に来ていた中学生は、気の毒に体育祭がなくなってしまったようです。当初土曜日に予定していたのが、雨天のために火曜日に延期になっていました。今日の雨では中止ですね。順延にはならず、今日出来なければ中止になるんだと言っていました。大縄跳びや、応援団の練習を頑張っていたのに残念だろうなと思います。ここら辺は、秋ではなく、春に運動会をします。今年、小学校は辛うじて雨に合わずに行う事が出来ました。この時期は、お天気には恵まれませんね。

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薬師池公園

東京都町田市にある薬師池公園へ行ってきました。

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花菖蒲には少し早かったようです。

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最盛期にはこんな姿を見せてくれます。

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薬師池公園から車で5分ほどのところにある 野津田公園のバラ園に寄ってみました。

昨日の雨で花が大分くたびれてしまっていましたが、綺麗に咲いていました。

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室内履き

食料の買い出しのついでに、買ってきました。

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エスカレータに巻き込まれる事故が多発していると言われていたものです。去年の夏ごろに買おうか迷っていたのですが、結局タイミングを逃したままでした。値札を見ると\1500⇒\980⇒\780に値下げ downwardright してありました。私はこれを部屋でスリッパ代わりに履くつもりです。色はどれも派手なものばかりでしたが、その中でもショッキングピンクを選びました。一緒にいた夫のオススメです。私ひとりで買い物をしていたら決して選ばない色ですが、まあ、外を歩くわけじゃないので、素直に決めました。夫が私に勧めるものの色は大体が、ピンクや赤やオレンジや黄色です。私が日頃身につけているものは、黒、グレー、茶色などですが。もっと綺麗な色を着て欲しいという願望があるのでしょうか。

夫にも勧めました

『ミドリ色のがいいんじゃないの。河童かバッタみたいで・・・』

夫は、『・・・買わないbearing』 と言いましたbleah

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1週間後れの

1週間遅れの母の日のプレゼントを息子と娘から貰いました。

こぶりのショルダーバッグが欲しかったので、先日買い物に行ったついでに見たけれど、買わずに帰ってきたと、話していたのを娘が覚えていてくれたのです。

3人でイオンへ出かけました。先日見ていたカバンは売れてしまったらしくありませんでした。私が買おうと思って見ていたのは、犬の散歩や買い物に出かけるときに、肩から掛けられるナイロン製のもので、4000円位のものだったのですが、子どもたちが勧めてくれるのは、牛革製のしっかりしたカバン。値段も7000円です。アルバイトをしていない息子は、毎月8万円の奨学金で学費と書籍代、交通費をまかなっています。週2日だけのアルバイトの娘も自分のおしゃれ代の出費が多いはず。2人の気持ちはありがたいけど、学生さんには痛い出費だろうなぁ。そんなことを思ってグズグズしていると、息子が財布からお金を出して、娘に渡しました。娘はカバンとお金を持ってレジへ。息子の方が少し多めに出したようです。

   Img_0953   Img_0954

    『ありがとう。大事に使わせてもらいます』

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トホホホ

5月10日の土曜日に、私の実家へ夫と車で出かけました。横須賀横浜道路を使って、雨の中、夫の運転rvcarで走行していると、「アレッsign03 マズイ」 と言う夫。後ろを見ると 覆面パトカーが後ろに付いていました。すぐ前にも車がいたので、「うちなの? それとも前の車?」などと言っていたら、わが家の車のナンバーを告げる声が聞こえてきましたshock

車を路肩に止めると、にこやかな顔をしてお巡りさんがやってきました。「ちょっとスピードが出ていたようなので、止めさせてもらいました」と言われ、 夫は免許証と車検証を持ってしばらくあちらの車の中で手続きをして帰ってきました。「ゴメンネ」と言って渡された紙には、\18000 の数字が書かれていました。優良ドライバーなので、3カ月経つとその間に違反がなければ履歴は消えるそうです。しかし、初めての経験に、ショック~でした。

今日、振込のために郵便局へ行ってきました。先月は、娘の学費の振込があり、今月は、病気お見舞い、連休の出費、自動車税、固定資産税、ワンコ達の狂犬病の注射、などなどがあり、かなりツラ~イ出費となりました。トホホホ・・・・crying

あの時は確かにスピードが出ていたし、あのまま走って行ったら、もしかしたら、スリップ事故とかになっていたかもしれないし、良かったかもしれないね・・・と自分を納得させようと言いながらも、ため息が出てしまうのですdown 安全運転が一番 です sign03

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母の日

母の日。

先日テレビで 母の日のプレゼントについて調査をしていた。贈る方と贈られる方の本音を調べていて、贈られる方の母親の答えが面白かった。インタビューの最初では、「もう、何も要らないですよ。ありがとうの感謝の言葉が一番うれしい」と、満面の笑みで答えていたが、本当のところを聞かせて下さいと、インタビュアーが迫ると、1位は現金、2位は旅行券(私の分だけで、お父さんの分はいらないからと答えていた人もいて)、3位はブランド物のバッグ、と言う結果だった。贈る子ども側の贈りたい物第1位のカーネーションは堂々の(?)8位だった。

今年、京都の義母へは カーネーションではないけれど花の鉢植えを送った。着る物も、バッグもたくさん持っているので、毎年頭を悩ましているが、昨年はバッグを、その前の年は晴雨日傘、シルクのパジャマ、洋服などと、お決まりの品物になってしまっている。感謝の気持ちは、伝わっているかな。

                   Photo

                  おかあさん   ありがとう  !  !   

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神代植物園の花々

       深大寺の境内の <<シダレカツラ>>

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                   <<  神代植物公園にて >>

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                    Img_0915    

             <<多肉植物>> は 愛嬌たっぷり

                   Img_0907

                 感動的な <<旅人の木>> ! !

Img_0904  Img_0906 

Img_0918  Img_0920

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             << 水生植物 と ベゴニア >>

Img_0943  Img_0942

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        蘭は いつ観ても 華麗で  ゴージャス

                   Img_0952

              大きな、大きな << ユリノキ >>

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おむすび

このところ、毎朝おむすびを作っている。中位いのを2つ。少し大きめのを3つ。今朝の具は<とりそぼろ>と<梅干し>と<鮭>、ご飯はボールに入れて冷ましながらワカメご飯の素をまぜておく。娘の中位いのおむすびは<とりそぼろ>と<梅干し>。大きめの息子のおむすびは<鮭>を2つと<とりそぼろ>が1つ。一個ずつアルミホイルにくるんで完成。麦茶をペットボトルに詰めて、袋に入れて2人に渡す。「お弁当を詰めようか」と言うと、「おむすびだけでいい」という返事。娘はどうも金欠病のようす(金欠になると自分で作って持っていく)。息子は学食に食べに行くのが面倒くさいらしい。研究室で作業をしながら食べるのにはおむすびが良いのだそうだ。おむすびを5つむすんで残ったご飯で私のお昼用にも作った。私は巻いた海苔がしっとりしているおむすびが好きだ。コンビニのパリパリした海苔のおむすびも好きだけど、作ってしばらくたったあとで食べる、しっとりした海苔のおむすびを食べていると、子どもの頃の遠足や運動会、家族で出かけた潮干狩りや釣りや摘み草を思い出すからかもしれない。

朝ご飯を食べながらの娘の話。昨日先生と一緒にお昼を食べる機会があって、幼稚園に通う娘さんのいる先生のお弁当を見た娘が、「愛妻弁当ですね」と言うと、「愛妻弁当っていうか、子どもの弁当の残りを詰めた感じだよ。だって、海苔は、娘のキャラ弁用にくり抜かれたあとの海苔がご飯の上にのっかっているから、型枠の模様が白黒反対になってんだ」と先生。その話を聞きながら笑ってしまったけど、「○○ちゃんはチューリップの黒いお花の形のところを食べて、パパはチューリップの白いお花の形のところを食べたんだよねぇ・・・と言ってるかもしれないじゃない。いいよねぇ、共通の話題があってさ」と娘に言いながら、ぼやく先生の顔が想像されて妙に受けてしまった。

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なんじゃもんじゃの木

私が小学生の頃は、遠足が年に2回ありました。春の遠足と秋の遠足です。春の遠足は徒歩遠足で、学校から先頭を歩く学級委員が、クラスの番号が書かれた旗を持って隊列を組んで出発します。学年が上るにつれて行き先も遠くなります。1年生は少し離れた大明寺と言うお寺の境内まで行って、お弁当を食べて帰ってきます。逸見の浄水場や安針塚(これは三浦安針のこと)、衣笠城址、ペリーの記念碑がある久里浜公園、軍艦三笠(東郷元帥の像があります。若い人は知らないでしょうね)がある三笠公園と言うところにも行きました。三浦半島の最高峰大楠山という山にも登りました。季節はちょうど今頃だったと思います。生まれ育った神奈川県の三浦半島にある史跡を巡る遠足でした。秋の遠足はバスに乗って遠出をしました。多摩動物園や東京タワーや羽田空港を初めて見たのも遠足ででした。

そんな昔のことを思い出したのは、小学生以来お目にかかっていなかった『なんじゃもんじゃの木』を40年ぶりに見たからです。『なんじゃもんじゃ』って子ども心にとてもインパクトが強かったんですね。なんかふざけているんじゃないのとしか思えない名前で、クラスメイトとただただ「なんじゃもんじゃぁ~」と言い合っては笑っていたのでした。その木の下でお弁当を広げていたのだろうと思います。花も満開だったのでしょうが、記憶にありませんでした。

5月4日の『みどりの日』に神代植物公園と深大寺に行ってきました。深大寺の境内に大きな『なんじゃもんじゃの木』がありました。再会した『なんじゃもんじゃの木』は真っ白な花を咲かせていました。ヒトツバタゴと言うのが正式名なのでした。まるで雪をかぶったような姿です。

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この日は「みどりの日」と言うことで、神代植物園の入園料は無料でした。ツツジには遅く薔薇には早かったのですが、ちょっと得した気分でした。

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行ってみたいな

新聞の折り込み広告を眺めていたら、バス旅行のチラシに目がとまった。すてき! きれいだ!! 見入ってしまった。

国営ひたち海浜公園 400万本のネモフィラと20万本のチューリップ そして イチゴ食べ放題  の見出し。写真は一面のネモフィラの中を歩く人の姿。 吹き出しには「空を歩く !」なんて魅力的な言葉が。

国営ひたち海浜公園。これは調べてみなくちゃと、ネットで検索。

  これが、その400万本のネモフィラの写真です。

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       一見の価値がありそうです。 

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どんな子だったのよ

「ねにもつタイプ」を読んでいると、どうも自分の子どもの頃のことと重なってくる。ごくフツーのどこにでもいる子どもだったと信じていたけれど。

『ねえ、ねえ、小学生の頃、アリの行列を見つけると、葉っぱや石を置いたりしてじゃましたことあるよね』

『獲物の芋虫やミミズを掴んで遠くへ移動したりね。』

『素手でか・・・。 時々、わざと踏んじゃうこともした』

『ある。ある。虫眼鏡で太陽の光を集めて、アリさんに当てると、ジッて音がして焼けちゃうの』

『うッ・・・。 朝顔の花をとって、色水屋さんとかした』

『毎日、昆虫採集の注射器でまあるい大きなサボテンの水をこっそり抜いていたら、枯れちゃったことあった。親には言えなかったけど』

『・・・。いったいどんな子だったのよ sign02と娘は呆れる。

夏休み中、朝、昼、夕 と同じ高台に登っては、天気や気温、東西南北の雲の種類を記録していたり、棒温度計と言うのを執拗にせがんで買ってもらって、それを持っては、近所のバケツに溜まっている水や、池の水、側溝を流れる水、井戸の水、風呂の残り湯など、いろんなところの水温を測って歩いていた。虫取りだって、早朝、昼間、夜、と出てくる虫がちがうから、その度に出動しなくちゃならなかったし。だから、夏休みはとても忙しかった。

娘よ、母はこんな子でした。

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ダバダ~

ダバダ~バ  ダバダ~ア の音楽で馴染みの深いコーヒーのCMに作家の遠藤周作氏の映像が流れている。かつてこのCMに出演されていた頃の映像を使っているようだ。

遠藤周作氏は、私が高校生の頃に 狐狸庵仙人などと言って「ぐうたらシリーズ」なる本を書いていた。その頃は、CM だけでなく、テレビにもよく出ておられて、お茶の間の若い女性や主婦に(←この表現が何とも古めかしい)人気があったと思う。「ぐうたら交友録」は、私の高校時代の読書体験に大きな変化をもたらした。交友録とある位だから、高名な作家の先生方の知られざるエピソードの数々が 狐狸庵仙人の華麗なる筆で描かれていた。そして、この本が、私や私から本を借りて読んだ友人の読書の領域を大幅に拡大してくれたのだ。それまで手にとることがなかった吉行淳之介や近藤啓太郎、庄野潤三、小島信夫、阿川弘之、三浦朱門、梅崎春生などがそうだった。とにかく、片っ端から読んだ。この頃の読書体験が貴重なものとなって残っているような気がする。

大学生の時に、一度だけ、遠藤周作氏の講演を聞いたことがあった。早稲田大学での比較文学の講演だった。テレビの印象とは違って、痩せて背が高く淋しい印象の人だった。「私はたいしたことは言えないので、小説を書いています・・・」などとボソボソとしゃべっていたが、内容は残念ながら、全く覚えていない。

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それって ホント ?

春がやってきて、ポカポカと暖かい日が続けば、花粉症を忘れて布団を干したくなる。布団を干したあとの、あの暖かいお日様の匂いが幸福感も連れてきてくれる。そんな経験を持つ人もたくさんいると思うが、先日息子がポツリと言った一言に、ガーンとやられた。

テレビのコマーシャルを観ていた時、洗剤か何かだったと思うが、「お日様の香り」と言っていた。それを聞いて、娘が、「ああ、いいよねぇ。私大好き、干したばかりの布団や枕の匂いって」と言った。「それって、どんな匂いよ」と夫。「エー、知らないの」と私。そこで、黙って聞いていた息子がポツリと「あれって、布団に付いていたダニの死骸のニオイなんだよ」 一瞬の沈黙の後、「うそ。ホントなの。ずーと 幸せだなぁと感じていた匂いが・・・そんな」と私。「だってね、そもそも物質がないのに、ニオイなんてするわけないでしょ。お日様って何よ」 科学者の卵は、夢のない言葉を続ける。なんだか、興醒めだ。言われてみれば確かにそうだが、それじゃあ、それをうたい文句に商品を宣伝しているメーカーは視聴者や消費者を馬鹿にしていることにならないのか。どうやって、その匂いの素を作っているのだろう。50歳にして真実を知ってしまった私は、もう布団を干しても幸せの香りに包まれることは期待できないのか。科学者の卵め ! 『知らないのはないのと同じ』と言う言葉を知らないのだね、君は。そして、ここに書いている私も、同罪だ。

読んでしまった あ・な・た !  幸せのニオイの正体は、ダニの死骸ですぞ !!  イヒヒヒー smile

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お花見に

cherryblossom昨日は、日差しも暖かくお花見日和だった。いつもより2時間ほど早めに母のところへ行き、外出届を出して母を家に連れて帰った。先日、母の施設から「また、来るね。じゃあ、帰るから」と言って帰ろうとすると、いつもは、「うん。あなたも気をつけて帰ってね」と言う母が、珍しく「私も一緒に帰りたい」と言った。そんな事があったので、近いうちにと思っていたが、天気と母の体調が良かったので、今日外出することができた。

「さあ、家に帰りましょう。外はよい天気で、桜も満開ですよ」と言うと、「ほんとに? 今日あたり帰ろうと思っていたところだったのよ」と顔をほころばせる。夕方5時までに帰ることにして車に乗り込む。窓から見える桜に母の声も弾む。家に近づくに連れて母の記憶が甦ってくるのが分かる。「ここを行くと畑があって、おばあさんが野菜を売っているのよね」などと言って私を驚かせる。

息子や娘たちに手伝ってもらって家の中に無事到着すると、犬たちの名前もしっかり大きな声で呼んでいる。お昼ご飯まで間があるので、再び車椅子に乗って散歩に出かけた。娘に押してもらいながら、近所の公園や学校の桜の下を散歩した。気分転換もできたようすで、お昼ご飯もお寿司をたくさん食べた。昼寝をしたり、雑誌を読んだり、ゆっくりと過ごすことができた。無事送り届け、「また、月曜日にくる」と言って帰ってきたが、外出したことを覚えていてくれるだろうか。

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Daffodils

私の家のご近所は、年配の方の独り暮らしのお宅や御夫婦だけのお宅が多い。東南に道路があるお宅のご主人は、いつも塵取りを持って掃除をしている。そのお宅の庭の半分に、いま水仙が見事に咲いている。黄色一色に咲きほこる水仙を、朝に夕に眺めて通る。

私は、水仙の花を見ると、高校生のころ英語の授業で暗唱させられた、ワーズワースの詩、「水仙」を思い出す。そして、その家の前を通るたびに「Daffodils」と小さく呟いてみる。イギリスの湖水地方の黄色水仙の群生は写真でしか見たことはないが、息をのむ美しさだろうと思いながら。

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ワーズワースの詩に歌われた湖水地方の水仙 (写真は kosuichihou.com より転載) 

今の中高生は、およそしないだろうと思われるが、私が高校生のころは、皆自分の好きな詩人の詩を 何編かは暗唱できた。きっと、ちょっとかっこよくて流行りだったんだろう。藤村やハイネやリルケだったり。私は、朔太郎や室生犀星、立原道造が好きだった。しかし、今思えば、決して文学少女ではなかったし、流行に乗っかっていただけだったのだろう。そう断言できるのは、同じく決して文学青年ではなかったはずの夫が結婚した時に持ってきた荷物の中に、中也の詩集を発見したからだ。

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傾聴ボランティア

きちんと勉強をされた人からは怒られそうだが、今朝の私はそんな気分だった。

犬の散歩を終えて、生協の空箱を門のところへ積んでいるところへ、ご近所の奥さんが塵取りと箒を持ってやってこられた。いつもは挨拶だけだが、今朝は話しかけてこられたので、しばらく立ち話をした。ゴミの集積所の掃除当番なので、様子を見に来られたそうだ。まだ、ゴミの回収車は来ていなかったので、また出直すと言われる。そこから話が次から次と続いて、ここに越してきて23年経つこと、息子さんが二人おられること、今年84歳になられること、二人の息子さんがとてもよくしてくれること、お嫁さんもとてもよい人で孫もみんな男の子ばかりだということ、末のお孫さんが今春社会人になること、腰が悪いのでコルセットをしていること、整形外科の先生がとても親切に診てくれること、息子さんたちがひと月交代で、独り暮らしの自分の安否を気づかって、毎晩電話をくれること、新宿に住んでいた頃は 軟式テニスの地区大会で優勝したこと、今年の9月にご主人の13回忌の法事をすること等々、私の時間は大丈夫かと気遣いを見せながら楽しそうに話されているのを、聴かせて頂いた。私も朝の楽しいひとときだった。

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サクラ 咲いた

携帯からの投稿。
ちょっと写真がボケてますが、夕日を受けて咲くサクラです。ソメイヨシノではないですが、母の施設の駐車場に咲いていました。今週末は、お花見日和でしょうか。

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朧月夜と早春譜

今日の東京は午前中は雨降り、午後に雨は上がったが気温は上がらず 寒さが戻ってきた。こんな天気の日だが、母のところへ行くと、駐車場の桜は、雨の滴にうなだれながらチラホラと咲き始めていた。食堂の大きな柱には、お花紙で作った桜の花が飾られていた。各部屋の名札の上には、折り紙で作ったチューリップの花籠が貼られている。

母と食事のテーブルが一緒のご婦人は、広島県の出身だそうだ。歌がお好きで、今日も一緒に歌ってきた。

♬菜の花畑に 入り日薄れ~♬「もう、菜の花は咲いとるじゃろか?」「桜が咲きはじめましたよ。もうじき菜の花も見られますね」

♬春は名のみの 風のさむさや~♬「尾道の桜はもう咲いとるかね?」「どうでしょう。咲いているかもしれませんね。尾道はいいところですか? 昨日、ウグイスが鳴いているのを聞きましたよ」

こんな会話をしながら歌った。故郷の春の風景が懐かしく思われているのだろう。

帰りの車の中で、ラジオを消して、歌いながら帰ってきた。

♬菜の花畑に 入り日薄れ 見渡す山の端  霞ふかし

春風そよ吹く 空を見れば  夕月かかりて 匂い淡し♬ (詞:高野辰之)

一面に広がる菜の花畑を見せてあげたい。

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びっくりしたなぁ もう !

「KY」を「空気読めない」と若い人たちの間の隠語で言うらしく、本も出ているようだが、では、その言葉を使っている人たちは、「空気の読める人」なのだろうか。電車のドアの真ん前で、乗降客の邪魔になっているのに手をつないでいるカップル、コンビニのドアの前に、大きなスポーツバッグをドッサリと置いている、部活帰りの中高生たち。私は、こういう状況のときに「KY」と言う言葉を使うものだと思っていたが、違うらしい。自分たちの仲間うちで、その場の雰囲気や乗りにそぐわない発言や行動をする人に対して使うらしい。他者に対する配慮とは別物と言うことか。『まったくさぁ、あいつマジKYなんだけどぉ』とバスのなかで大声で話す女子高生に「あんたの方が KY だよ」と、おばさんは言いたくなる。

暖かくなりはじめた今頃になって、子どもたちの間で、吐き気をおこす風邪が流行っている。先日も、教室のなかで、男の子が突然吐いてしまった。こんな時、真っ先に気をつけるのは、もちろん嘔吐した子どものことだが、次にまわりの子どもたちの反応だ。ゲエェ、汚い、臭い、などと、吐いてしまった子を傷つけるような反応をしないように目配りをする。先生たちも、素早く片付ける。その日も、他の子どもたちの過剰な反応もなく片付けられたが、どうも釈然としない雰囲気が残った。掃除し終わった場所を大げさに避けるしぐさをするどころか、そんなことがあったのかと言うような態度の子どもたちばかりだったからだ。「待ってね」と言って、片付けをしている先生に、自分の用件ばかりを話す子が余りにも多くいたのだ。

その日の夜遅く、「あれって違うよね。はじめはみんな優しいんだと思っていたけど、本当に自分のことばかり言っていて、具合の悪くなった子のことなんか、眼中になかったんだと気がついた。これは、どうしたものか」と、話し合った。他の子と話していても先生と呼び続ける子、書き物をしている上に自分のプリントを投げ出す子、みんな悪気はないのだ。空気の読めない子が増えている。

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雨の卒検

春休みに入ってから、娘は自動車教習所へ通っていました。AT限定免許を取ることにしてセッセと教習所通いの日々。今は昔と違ってとっても便利。パソコンからでも、携帯電話からでも実技の予約ができます。前日に翌日の予約確認メールも届くので忘れることもありません。

20日に卒業検定試験を受けました。生憎の土砂降りでした。どうにか合格して、翌日には府中の試験場へ試験を受けに行きました。晴れて免許を手にすることができました。娘は早速乗りたいようです。ここで頭が痛いのが、自動車保険の年齢条件が全年齢に変更になることです。べらぼうに上がります。取り敢えず、きょう保険会社に手続きをしました。

私は、息子が1歳10ヶ月の時に教習所へ通いました。2歳以上でないと預って貰えないので、2歳になったばかりと嘘をついて、託児所に預けて、学科や実技の教習を受けていたのを思い出します。冬の寒い時期に、息子と教習所のスクールバスを待っていると、カタコトで息子が言いました。『○○くんね、学校いやなの。行きたくないのよ』どうしてと、聞くと『お手々が冷たいから、行きたくないの』と言います。慌てて小さな手袋を編んであげたのでした。託児所で待っている息子のために、少しでも早く卒業してあげたい一心で頑張りました。お蔭ですべて一発合格。最短時間で免許を手にすることができました。

あの頃苦労してとった免許は大活躍しています。子どもたちが小さいときは病院へ行くことも多かったし、駅や学校、習い事の送り迎えに。今は、母の施設への訪問。車のない生活は考えられない毎日です。

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春よ 春よ

パソコンを立ち上げる暇がないほど忙しかった訳ではないけれど、気がついたら今日はもう春分の日。

2月、3月は我が家は行事が目白押し。バレンタインデー、母の施設の転出入、銀婚式、夫、息子、娘の誕生日会、ホワイトデーなどなど、ブログネタもたくさんあったけれど、その間に風邪をひいたりで、グタグタになってしまいました。

バレンタインデー・・・見事に忘れました。会社の方からは結構な物を頂いて帰ってまいりましたが、生憎その日は、私は仕事で夫が帰宅したときには留守でした。その上チョコレートは買っていなかった訳で、ご機嫌ななめになってしまいました。まさか、コンビニやスーーパーという訳にもいかず、後日、デパ地下で奮発しました。

次は、銀婚式。めでたく2月の20日に無事迎えることができました。小さなケンカはありましたが、25年間仲良く一緒にご飯を食べてきました。さて、これからもお楽しみはあるのでしょうか。この日は、母の施設の転出入の日で、朝から介護タクシーを頼んで、新しい施設に引っ越しました。夫も私も風邪をひいていて、銀婚式のお祝どころではありませんでした。

夫と息子は誕生日が1日ちがい。それにおひな祭りも重なって、お寿司とケーキbirthdayで祝いました。体調不良で美味しさはイマイチ。残念でした。

娘の誕生日は、できなかった銀婚式のお祝も兼ねて、イタリアンレストランで食事。アラカルトで1人7000円sign01 って食べ過ぎですよね。お店の方はニコニコ顔で、「またのお越しを」 なんて・・・しばらくはいけませんcoldsweats01

ホワイトデーは、夫から、娘にはゴディバのチョコレートを。私には、銀婚式のお祝を兼ねて、TRILOGYのダイヤモンドネックレスpresentを。その後、お財布の軽くなったことを嘆いていましたが(笑) どうしているのでしょうか。

15日の土曜日には長兄夫婦が、日曜日には次兄夫婦が、母の所を訪ねてくれました。喜んでいた母でしたが、水曜日にはすっかり忘れていました。あんなに喜んでいたのにと思いましたが、ワンコ達dogの8種混合ワクチンをすっかり忘れていて、慌てて接種に行ってきました。母のことを言えない私ですcoldsweats02

ドタバタ、ボンヤリしていても季節は巡って春がやってきました。草木は忘れずに芽を吹き、蕾をふくらませ、花を咲かせています。

春よ、春よ。今年も巡り会えました。         

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風邪の大安売りです

1週間ほど体調が悪い。珍しい事に熱まで出して寝込んでいた。風邪をひいた位では家事を休む事はめったにないのに、今回ばかりはどうにも身体が言う事を聞いてくれない。市販の風邪薬も効かない様子なので、クリニックへかかった。「この風邪は長引くので、5日分処方しておきますが、良くならない様ならまたきて下さい」  確かに、一向に良くなる気配がない。ひたすら寝ても咳が止まらず、微熱が続く。耳の調子までおかしくなってきた。水の中に潜っている様な感じだ。

大体、この風邪は2週間ほど前に夫が家に持ち込んだ。用心をしていたのにうつってしまった。次々と家族が餌食となり、3日前から娘が鼻をグズグズ言わせているかと思っていたら、昨晩息子が大量ののど飴と風邪薬を買って帰ってきた。今朝は見事に喉をはらしてクリニックへ行っている。恐るべし感染力!  母の所へも風邪の菌を持ち込むと大事になるので通えず、洗濯物を業者に頼んでいる。外は春爛漫、梅の花が満開だと言うのに、太極拳もカーブスも仕事も休んでひたすら寝ている。前日の夢の話は風邪のせいかな・・・と思ってみたり。そろそろ風邪の神様にお引き取りいただきたいのだが。

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夢の続き

ターシャは、無口だがいつも手は動いている働き者。今日も、カラコロバタンと、機を織り続けている。長く伸ばした黒髪を二つに分けて耳元から三つ編みにしている。首にはターコイズブルーの小さな石をいくつも繋いだ首飾りをかけている。浅黒い横顔には深く刻まれた皺。意思の強さを現す様な太い眉と唇。子どもの頃から痩せた土地を耕し穀物を育ててきた者の証である短く節くれだった指。大きな黒目と青く見えるほどの白目。民族衣装を身にまとい、労働と信仰の人生を送ってきた人。

私のことをトゥーリィーと呼び、娘のように抱き寄せてくれた。『トゥーリィーは風の神がつかわした子。しっかりと抱き寄せておかないとお前はすぐにどこかへ行ってしまう』ターシャは皺だらけの顔を私の頬にすり寄せる。

パパイザヤは家畜の群れを連れて岩だらけの山々の中を歩くのが仕事。ママイザヤは食事の支度と子供の世話。背負い籠にたくさんのトウモロコシを収穫している。

子どもたちは、ゴツゴツとした地面を平気な顔で裸足で歩く。『トゥーリィーは何故靴を履いているの? 自分の裸足の足でしっかり大地を捕まえて立っていないと、魂を奪われてしまうよ』眩しそうな眼差しと恥ずかしそうな顔で私に教える。『ああ、そうなのだ。私は自分の足で大地を捕らえていなかったから、自分がどこでなにをしたら良いのか分からない人間になってしまった』そう答える。涙が頬を伝い淡い紫色のズボンのひざ小僧にシミを作る。シミは徐々に広がり花模様を作って、熱い日差しの中に消えて行った。

ターシャが死んだ。約束の日が近いと言ってから3日の後に。

パパイザヤ、ママイザヤ、そしてたくさんの子どもたちが、ターシャのまわりに集まっている。祈りの言葉。死者を送る儀式。ターシャを連れに来た先祖の霊を迎える踊り。闇の中にチラチラと燃えては消える小さな火。梢の先に煌くたくさんの明かり。私はそれが何であるのか知ろうと目を凝らして見つめている。】

これは、夜明け前に見た夢です。たくさん夢を見ますが、すぐに忘れてしまう様な夢ばかりです。たまに今朝みたいにはっきりと覚えている夢を見ます。目覚めたとき余りにも楽しくて口元が弛んでいました。この話の続きが気になりますが、夢の続きはどうしたらみることが出来るんでしょう。知っている方がいたら教えて下さい。

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折り返し地点

1月17日から毎週1回のペースで始まった太極拳教室も、今日で折り返し地点となった。参加者数も少しずつ減ってきているようだ。型も分かりはじめてきた。しかし、分かるのと出来るのは違う。大きな鏡に映しだされる自分の姿は、先生の動きとはかなり違って不細工に見える。先生の動きは武術だが、私の動きは、敵に襲われたら見事に脳天に一撃をくらいそうなすきだらけな踊りのスロー再生みたいだ。残り半分で何処までできるようになるのか。おなじ班の人は、「ぜんぜん楽しくないけど、取り敢えず参加することを目標にしている」と、言っていた。確かにまだまだ楽しくはない。楽しめる余裕が生まれる日はくるのだろうか。

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先日、机を買った。幅は90センチ、奥行きは40センチほどのコンパクトな机だ。抽斗も机の幅とおなじ大きさのものが一つだけ。足元に棚が二段あって本が収納できるようになっている。パソコンラックのとなりに並べて窓辺におくとピッタリと収まって、思わず口元がヤッタねとばかりにゆるんでくる。窓の高さとも計ったように具合がよろしいのだ。いろいろカタログを見て捜した甲斐があった。

この机は、私の人生3つ目の机だ。最初の机は、小学校に入った頃だったと思う。兄のお下がりの座り机だった。真ん中に少し幅の広い抽斗が一つ、脇に三段の抽斗が付いていた。兄たちは、子供部屋に椅子と机を並べて置いていたが、私の机は茶の間の隣の和室の隅に置かれていた。まだ自分の部屋を貰えなかったのだ。机の上には木の本立てを置いて、そこに教科書を並べた。蛍光灯の小さな電気スタンドと一輪挿しの花瓶が置いてあった。次に机を買って貰ったのは中学生になってから。ずーと欲しかった椅子とセットの机だった。これは兄のお下がりでなく新品で、家具屋さんが届けてくれたときは、嬉しくて嬉しくて用もないのに机に向っては抽斗を開けたり閉めたりして、何時間も座っていた。この机は結婚するまで使っていた。中学、高校、大学、そして社会人になっても使い続けていた机は、実家を改築するときに処分された。結婚してからは、炬燵やダイニングテーブル、キッチンカウンターが私の机だった。最近まで机代わりに使っていたのは足が折り畳めるリビングテーブル。座ってものを書くときは低すぎて長時間座っていると腰が痛くなってしまう。悩んだ末に、今回人生3つ目の机を買った。読みかけの本や、書きかけの書類を安心して広げておくことができる場所ができた。学生気分にもどったようで自室にこもる時間が増えている。

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心のすきま

先週の日曜日の夜、明日からまた1週間が始まるなぁ、このところ体調も気分も上々で、風邪も近寄らないぞ、と思っていた。そんな心のすきまに風邪が入り込んできた。火曜日、仕事中に喉に違和感を覚え、夜に帰宅する頃には風邪の予兆を感じた。翌朝には喉が赤く腫れて痛い。うがいを念入りにして、こんなときは代謝を良くするために身体を動かした方が良いだろう、と考えてジムへ行ってみた。しかし、良くなるどころか腰まで痛くなってしまった。木曜日は太極拳があった。腰も痛いし、風邪もスッキリしない。休もうかどうしようかと悩んでいたが、悩むくらいなら行こうと決めて、出かけた。その帰りには、出かけたついでにジムにも寄った。金曜日には、腰は更に痛くなり、喉の痛みも身体のだるさも良くならない。午後からは仕事なので、腰には湿布を貼り、マスクをして出かけた。そして週末。土曜日はゴロゴロ寝て過ごした。今朝は雪景色を見た後、布団の中へもぐり込んだ。週末の買い出しに行かれないまま、冷蔵庫の中のものを片付けるように食事の用意をして凌いだ。風邪も腰痛も若い頃と違って治るのに時間がかかるような気がする。明日からまた1週間が始まる。

豆まきをすっかり忘れてしまった。鬼も福も雪の中、戸締めにあってまごついているだろうか。

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エイリアン  !!

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「扇エビ」 と言うのだそうです。初めて見るエビです。兄が四国へ行った時に、食べてみたらとても美味しかったので、その後もお取り寄せをしていたそうです。最近、実家の近くの漁港の魚屋で売っているのを見つけたんだそうで、魚屋のオッチャン曰く「パタ」と言う名前でお店に出ています。ピチピチ生きていましたが、なかなかのお顔です。裏返して写真を撮る勇気がありませんでした。なしろ「エイリアン VS.プレデター」観たばかりでしたから。

毎月、実家の長兄が、母の様子を見にやってきます。お世話になっているお礼にと漁港で魚を買ってきて、刺身を作ってくれます。釣り好きの兄は自分で釣った魚を料理しているので、腕前の方はなかなかのものです。今回は、40センチくらいのヒラメと扇エビの刺身を作ってくれました(ヒラメのお造りの写真は撮り忘れました)。お味の方は『美味でございましたぁ』

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マンモグラフィ 初体験

先週、「マンモグラフィ乳ガン検診」に行ってきました。私の予約は10:30。受け付けに行くと、すでに4人の方が椅子に座って待っていました。最初に、「乳ガンのセルフチェックの仕方のビデオを10分程見ました。更衣、問診、触診が済むと、マンモグラフィ検査です。女性の技師さんが、気遣う言葉をかけながら、私の豊かでない乳房を挟んで撮ります。まず上下から挟み、次に斜めに挟み、計4枚撮影して、検査は終了です。想像していたほど痛くありませんでした。熨斗イカのように挟んでぺったんこにされるのかと思っていましたから。更衣室のテーブルの上に、乳ガンチェック用の乳房の模型がありました。上から触れながらシコリを捜してみるものです。5個発見して答えを見ると、正解は8個でした。なかなか難しいものです。検診の結果は1ヶ月後に郵送されてくるそうです。

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成人の日

今日は娘の成人の日です。祝賀式典には行かないと言っていたとおり、娘は家にいます。来週から後期試験も始まるので、勉強が忙しい様子です(昨日まで風邪をひいて寝込んだりもしていましたから)。

家でお祝をしようと思っています。赤飯と生クリームが苦手な娘ですから、お寿司とケーキの代わりに何か甘いものを用意しようと考えています。3月生まれの娘はまだ19歳です。テレビのコマーシャルで、成人式を迎えた娘が、お母さんも私のお母さんになって二十歳だねと言うのがあります。それを観ながら新米のお母さんもこれで一人前?なんて思ったりしました。お母さんになってもうすぐ23年、息子が生まれ、娘が生まれ、楽しい楽しい子育てでした。まだまだ危なっかしく冷や冷やしながら見ている事もおおいですが、もうじき<ひよこクラブ>は卒業です。嬉しくもホッとする母です。

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返事していますか

塾の教室で子どもの名前を呼びますが、返事がありません。既に帰ってしまったのかなと思っていると、のそのそと姿を現します。質問に来た子どもに説明をしますが、返事がありません。分からないのかなと思い、別の方法で説明をしますが、それでも返事がありません。分かったのか分からないのか返事をしてくれないと、延々と何度も説明を繰り返すことになるけれどどうなのかと聞くと、やっと分かったと返事をします。顔を見て話しかけても、返事がありません。こちらが名前を間違えて呼んだのかと思っていると本人でした。

病院の待合室で、看護師さんが患者さんの名前を呼びます。返事がありません。いないのかなと思っていると、のそっと中年の男性が立ち上がります。会計で名前を呼んでいます。返事がありません。もう一度名前を呼んでいると、窓口に財布を持った若い女性が突っ立っています。処方箋をもって行った薬局でも同じ光景が繰り返されます。これは防犯上の事なのでしょうか。悪事を企む人に名前と顔を覚えられたらイケないとか・・・。

子どもの頃、名前を呼ばれたら、「はい」と返事をするように言われて私は育ちました。それも、「はーい」や「はい、はい」などと言おうものなら、叱られたものです。返事は短く元気よく「はい」でした。いつから、子どもも大人も、男も女も、返事をしなくなったのでしょう。返事をしない人を見ると、イラっとして「返事位しなさいよ!」と思ってしまう私です。

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Wii Fit やってます

年末にボーナスで懐の暖かい我が家の買い物ハンターは、何かを買いたくて仕方がない様子でした。年末年始休暇に入ってから、買い出しと母の所へ一緒に出かけてくれました。そして、もうお年玉を用意する必要のない子どもたちに、夫はお年玉と称して、任天堂のWii Fitを買ったのです。白い四角い板が一緒になっているゲームソフトです。ゲーム機にセットしてその板に乗ると、体重を測ってくれて、BMI数値も教えてくれます。標準、太り気味、太り過ぎなどなどアドバイスをくれます。理想体重になるためにどのくらいの期間をどのくらいの割合で減量していけば良いかを算定して、毎日励ましてくれるようになっています。ゲームの中に、ヨガ、有酸素運動、筋力トレーニング、バランス運動などがあります。インストラクターの導きに従って運動をして行くゲームです。

太り気味と判定されました。トレーニングをサボると、「昨日はお顔を拝見しませんでしたね」などとイヤミを言われます。実年齢と運動能力からバランス年齢を測定してくれます。最初の日は62歳と言われショックを隠せなかった私です。ヨガをすると身体の硬さを実感します。リビングの床に白い板を置いて今日も乗りました。「お餅を食べ過ぎないように」と言われました。理想体重を目指して頑張るしかないです。アッ!今日のバランス年齢は28歳でした。少しご機嫌さんのとまとです。

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今年もよろしくお願いします

明けまして おめでとうございます

   今年も よろしくお願い申し上げます

いろんなことがあった2007年でしたが、今年もたくさんいいことがあるように、と家族4人で初詣に行ってきました。たくさんの人で賑わう有名な神社ではなく、家からブラブラと歩いて行ける小さな神社へ行って、「家内安全、無病息災」を願ってきました。お節料理をつまみ、テレビを観ながら炬燵でゴロゴロの定番のお正月を満喫です。

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仕事納めです

今日で仕事が終わりの人も多いとおもいます。私も今年の教室は今日で終わりです。冬休みに入って、既に田舎の祖父母の所や旅行へ、はたまた風邪などで教室もお休みの子が目立ちます。子どもたちはクリスマスにお正月と、楽しいイベントが続きます。大人は大忙しですね。

さて、毎度の手抜きの大掃除ですが、換気扇の掃除も既に終了、網戸洗い、窓拭きも大方終了しました。年賀状も25日に投函済み。残るは買い出しのみです。夫も今日で仕事納め。夕方には帰ってくるようです。私も今日は早く帰りたいけど、どうなりますか。では、行って参ります。しかし、今日の東京はさむいですよぉ~!!

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ヤラレタ !!

昨日、母のところへナンクロ(クロスワードパズル)の本を買って持っていったことを書きました。その時、本屋さんで面白いことがありました。

クロスワードの本は何種類もあって、棚に並べられてあります。毎月決まったものを買う訳ではないので、中身をペラペラと見ながら、母に良さそうなものを選んでいました。そのなかの1冊を見ると、すべて鉛筆書きで答えが書いてあるのです。見るからに大人の字です。一瞬、自分の目を疑いました。さらによく見ると、漢字のパズルなど難しいものもキチンとした文字で解いてあるのです。すごいと感心しながらも、中身を見ずに買っていく人がいたら気の毒だと思い、レジへ持っていきました。説明して本を渡すと、若い男性社員は、中を見て「ヤラレタ!」と、言ったのです。どうも初めてではなさそうです。

そこで、私の想像は膨らみます。犯人は、本を一旦買って、家で解いてからそっと本屋の棚に差し込んで帰ったのか、それとも立ち読みを装いながら、商品に答えを書いていたのか(この場合、何日か本屋に通わないと無理だと思われる)。

自分で買った本を再び戻すのは、それこそ愉快犯なのだろうか・・・。発売されたばかりのクロスワードを早くもゼンクリしたことを誇示したいがための犯行か・・・。さて、犯人像は?

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母親冥利に

先週の金曜日(7日)は、塾の仕事の日でした。高校生は期末テスト中なのでお休みが多く、教室も早く終わりました。生徒が帰って、先生方と雑談をしていると、教室経営者の先生の携帯が鳴りました。「ああ、おめでとうございます・・・。いえいえ、どうしたしまして。じゃあ、またね」と、電話が終わりました。先生はニコニコ嬉しそうでした。

「○○○(先生の息子さん)、今日誕生日だったの。それで、生んでくれてありがとう! だって」 今年社会人になって家を出て独立された息子さんからの電話に、先生も嬉しそうでした。「いい息子さん。○○○クン いいヤツだねぇ」と私も嬉しくなって言いました。

自分の誕生日を祝って貰う日から、母への感謝の日に変わったのはいつからなんでしょう。小学生の時から彼を知っているので、ちょっと感動の夜でした。

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往復はがき

 往復葉書を2枚だした。一つは、乳ガンのマンモグラフィー検査の申し込み。もう一つは「初心者太極拳教室」の申し込み。どちらも来年の話だ。

 乳ガン健診は、しばらく間が空いてしまったので、来月受けることにした。マンモグラフィーは今まで受けたことがないのだが、昨年、友人が受けて、運良く癌を早期発見することができた、と言っていたので、私も受ける気になった。

 「太極拳教室」は、運動不足解消と気分転換のために申し込んでみた。これは抽選なので、できるかは未定。今年はいろんなことがあって、自分の時間も持てない日が続いたので、来年は新しいことを始めてみよう、と思ってのこと。当たるかな。

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胸キュンの頃

最近の夜のお楽しみは、小野リサのコレソン~ザ・コレクションを聞きながらのブログ。

このCDのなかに「ムーンリーバー」が収録されている。この曲は、オードリー・ヘップバーンの映画「ティファニーで朝食を」で有名だが、私の記憶は、アンディ・ウイリアムスに結びついている。

おませな小学生は、このアメリカ人が大層お気に入りだった(中学1年生くらいまで)。何しろ初恋の人だった。「アンディ・ウイリアムス・ショー」というテレビ番組を、心ときめかせて観入り、生まれて初めて買ったシングルレコードは、彼の「ムーンリバー」だった。(B面は「男と女」)英語で書かれた歌詞カードを辞書をひきながら必死に覚えた。お蔭で教科書ではお目にかかれない単語も随分覚えた。今でもこの曲を聴くと、胸キュンの頃に戻れる。

  Moon River

Moon River, wider than a mile
I'm crossing you in style some day
Oh, dream maker
you heartbreaker
wherever you're going
I'm going your way

Two drifters off to see the world
There's such a lot of world to see
We're after the same rainbow's end
waitin’round the bend
my huckleberry friend
Moon River and me

ムーン・リバー、1マイルよりもっと広い河。
いつか私は胸をはって、あなたを渡ってみせるわ。
私に夢を与えて来たのはあなた、
それを破って来たのもあなた。
あなたが何処に流れて行こうとも、私はついて行くわ。

二人は岸を離れ、世界を見るために漂う漂流者。
見るべき世界はたくさんあるわ。
二人は同じ”虹の端っこ”を追いかけているの。
それは、あのカ-ブを曲がったあたりで待っているかもしれないわ。
幼馴染みの冒険仲間、ムーン・リバーと私。

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11月も終わり

今日で11月も終わり。今年もあとひと月で終わりかと思うと、日頃呑気に暮している私でも、少し頑張ってみようかな、と思う。

ところが、今日の天気の悪さに意気消沈。身体を動かす気分になれずに、午前中は、図書館で5冊借りてきた本のうち1冊(梨木香歩:「沼地のある森を抜けて」)がまだ読み終えていないので、明日の返却日までに読もうと、読書タイムになってしまった。少し、後ろめたい気分になる。

午後からは仕事の日。昼食後に、夕食の用意をして出かける。ビーフストロガノフならぬ、ポークストロガノフを作るつもり。最近、夫は歳の所為か牛肉を嫌がる。仕方なく、豚肉を使う。子ども達は「たまにはステーキを食べたい」と、言うが、牛肉を焼く匂いも嫌がるので、夫が留守の時に食べるようになった。家族中で一番好き嫌いが多い夫を中心にメニューを考えるので、犠牲者が出る。どういう訳か、夫の苦手なものが、私をはじめ子ども達の好物であることが多い。

さて、その他のメニューを考えるために、冷蔵庫をのぞいてこよう。

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うりこ姫

うりこ姫は、日本昔話に出てくる話です。そして、そこに、あまのじゃくも、登場します。

子ども達が小さかった時、毎晩、本の読み聞かせをしていました。その時、うっかり読み違えた箇所がありました。おじいさんとおばあさんが、大事に育てたうりこ姫に、あまのじゃくの怖さを教えるところでした。「あまのじゃくは、爪がながくて、こわいよぉ」と、いう所を、「あまのじゃくは、爪がなくて、こわいよぉ」と、読んでしまったのです。それを聞いた2人の子どもは、それは、それは怖そうな顔をしました。頭の中は、お化けのように爪のない両手を前に垂らしたあまのじゃくで、いっぱいになったからでした。指先からは、血が滴り落ちているようでした。枕に顔をうずめて、キャー!!と、叫びました。

あれから、もう15年以上の月日が流れたのに、あまのじゃく、と言う言葉が何かの拍子に出るたびに、2人は声を揃えて言うのです。「あまのじゃくは、爪がなくてこわいよぉ~」と。幼児期のすり込みは怖いですね。

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妊婦用マーク

マタニティーマークをご存じでしょうか。

【電車内で、女子高生が妊婦マークをつけた女性に席を譲る場面を見た女性から、「マークを実際に見たのは初めてで、気付かなかった」と言う投書が届いた。妊婦マークはどれだけ一般に認知されているのか。妊娠してい女性を示すマークは何種類かある。最も一般的なのは厚生労働省が2006年にデザインを公募、作成したもので、首都圏の鉄道会社20社がチェーン付きで無料配付している。妊婦用マークの普及は進んでいるものの、一般的な認知度はまだ低いようだ。JR東日本や東京メトロにも、「席を譲ってもらえなかった」「マークを知らない人が多い」と言う声が寄せられているそうだ。厚生労働省は今年度中に啓発ポスターや冊子を作る予定だが、一般の認知度が上るかどうかは未知数だ】=読売新聞=

私はマタニティーマークを見た事がありません。そのことも知りませんでした。妊婦にとって、お腹の大きさが目立ち始める頃よりも、安定期に入る前の初期の頃の方が流産の危険が高いので、このマークをつける事で母体が保護される事はよいと思います。

お腹が大きくなっても席を譲られる事が少ないと言うのには驚かされました。厚生労働省は、妊婦にやさしい環境づくり をマタニティーマークを通して推進するそうです。

以前、スーパーの買い物袋を下げてバスに乗っていた時、しばらくすると、東南アジアの出身らしい男性が、私のところへ飛んできて、「気がつかなくて申し訳なかった、恥ずかしいです。どうぞ座って下さい」と言ってくれた事がありました。(私は妊婦ではありませんでしたよ)

ハワイに行った時、バスに乗っていると、乗り込んでくる日本人ばかりの列に向って運転手が日本語で叫んでいました。「赤ちゃんが先!赤ちゃんが先!」と。しかし、並んでいた順番だとばかりに、先頭の若いカップルが乗り込んできました。呼ばれてていた赤ちゃんを抱いた若い母親も、なにがなんだかわからない顔をしていました。

マークを配布して啓蒙して、この国ではやさしい環境はつくられるのでしょうか。

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忘れないよ

先日、セレモニーホールの前を歩いていました。葬儀があるらしく、係の人が出入りしていました。足早に過ぎようとした時、いつもは目を伏せて通る入口前で、何かにひかれるように目がそこをみました。「□□  ○ 葬儀式場」 一瞬 目を疑いました。1年ほど前まで、塾に通って来ていた子どもの名前がそこにあったからです。「まさか。同姓同名ということもある。でも、彼の名前は珍しい名前だし」と胸が騒ぎました。後に、自宅の高層アパートから転落して亡くなったと聞きました。まだ中学1年生でした。何故、どうして、そんな言葉が頭の中で繰り返されます。あまりに短い生涯に胸が痛みます。

○君。実は2学期が始まって間もない頃、君を偶然見かけました。先生は犬の散歩をしていたんだよ。君は友達と2人で歩きながら、すっごく楽しそうに話して笑っていたんだ。声をかけようと思ったけれど、友達と一緒だったし、君は照れ屋だから遠慮しちゃったんだ。それが君を見た最後になってしまったんだね。君の2人の弟たちは、君が突然いなくなってしまって、淋しくて、悲しくて、泣いているんだろうね。よくケンカをしていたけれど、本当に仲がよかったものね。本が好きで、塾に来たのに勉強をしないで本を読んでいて、注意されていたね。おこりん坊の君は、よく腹を立てて八つ当たりもしていた。そして、先生にまた叱られて・・・。泣き虫のお姉ちゃんは、君の事をいつも気にかけていたのを知っていたかい。君たちは本当に仲のよい兄弟だったね。四人仲良く大きくなるはずじゃなかったの。先生はとても悔しいよ。君が中学を卒業して、高校生になって、大人になるまで、まだまだ時間はたくさんあったはずなのに。先生がこの仕事をしている楽しみは、みんなが大きくなって、いつか大人になる姿を想像する事なんだよ。どんな人になるんだろう、どんな仕事をするんだろう、どんな人を好きになって、どんなお父さんやお母さんになるんだろうって。

○君。君は今どこにいるんだろう。君が好きだった本を見る時、君を思い出すよ。照れくさそうな笑顔、クセのある字、少し首を傾けて歩くしぐさ。触れ合う時間はわずかだったけれど、君の事は忘れないでいるからね。

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失感情

一年ほど通院していた産婦人科医院でしたが、余りにも待ち時間が長く、治療も納得がいくものが期待できなかったので、9月から病院を変えました。

新しく変わった婦人科クリニックは、友人からの紹介で、親身に話をよく聞いてくれる先生と言う事でした。待合室も明るくゆったりとした雰囲気の良いクリニックです。今まで処方されていた薬を見ていただいて、子宮筋腫のエコー検査もしました。結果は、『この程度の筋腫なら私は治療の必要はないと思う。出されていた薬は、子宮筋腫には直接関係のない薬だな。なんで、この薬を処方していたのかなぁ。ビタミン剤と止血剤、特に鉄剤は入っていないし、貧血もなかったみたいですね。ブセレキュアは1クールだけで、今は使っていないんですね。このまま生理は止まってしまうかもしれませんが、ホルモン検査をしましょう』と言われました。その時に、更年期の診察もお願いしました。生理を止める子宮筋腫の治療と更年期の治療は女性ホルモンを抑えることと増やすことなので、先生も悩まれて相談をして漢方薬を使うことにしました。その時心理テストの用紙も5枚渡されました。

次の診察の時に記入して持っていくと、軽い鬱と失感情が見られます、と言われました。日頃ノーテンキに暮らしているので、少し驚きました。

失感情について、調べてみました。自分では自己主張のできる人間だと思っていたので意外だったのです。いろいろ調べてみると、「自分の中に、これまで不快な感情がなかったか」「そして、それらの感情を知らず知らずのうちに、心の奥の方にしまい込んだりしていなかったか」「周囲の期待に応えるために無理や我慢をしていなかったか」 と書かれている記事を読むと、心当たりがあります。これは歳の所為なのかと思っていました。不快な感情を口にして表現する事に逆にストレスを感じて黙ってしまう事が多くなったからです。自分が我慢する事で丸く治まるなら、あえて波風を立てたくない、と思います。心のどこかでよい人になろうと思っているのかな、とも。自分の理解を超える事や人の事も、とにかく一度は受け入れてみようと思っていました。それが失感情につながっているのでしょうか。しかし、こんな事は誰にでもあるような気がします。自分の心を開放するのはなかなか難しいです。リンク先で「失感情症の傾向テスト」ができるので、試してみて下さいね。

しかし、子宮ガン健診に行って、「子宮筋腫がかなり大きいので、すぐに治療した方が良い」と言われてからの、1年間の通院と治療は何だったのか!今さら腹立たしい思いです。

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勇気を出して~

テレビのCMに、♬~勇気を出して、きいてみよう。言葉に出して、言ってみよう~♬ と言うのがあります。ジェネリック医薬品のコマーシャルです。ジェネリック医薬品とは新薬の独占的販売期間が終了した後に発売される、新薬と同じ有効成分で効能・効果、用法・用量が同一であり、新薬に比べて低価格な医薬品のことなので、後発医薬品とも呼ばれています。

先日、夫の健康保険組合から、私宛に封書が届きました。今年の春から処方されている薬をジェネリックに変えてみましょうという案内でした。現在処方されている薬をジェネリック医薬品に変えると、一月分の薬代が、¥320ほど安くなるようです。医師に伝えにくいとしり込みする人のために、<私はジェネリック医薬品を希望します>と書かれているカードも入っていました。診察券と一緒にそのカードを受け付けに出すように書いてあります。14日(水)がちょうど診察日だったので、早速カードを持っていきました。受け付けの女性に「夫の健康保険組合から、このカードが送られてきました。ジェネリックに変更できる薬があるようなのでお願いします」と言って、診察券と一緒にカードを渡しました。すると、「診察の時に直接先生に渡して話して下さい」と言われました。これでは、気の弱い人はカードを出しそびれてしまう、と思いました。医師にカードを出しながら話を切り出すと、電卓を片手に保険の点数の計算を始めました。ジェネリックに否定的ではないけれど、今の薬から変更した時の効き目に不安があるのと、負担額が300円程度ならこのままの薬を使った方が良いと言われて、ジェネリックへの変更はしませんでした。

健康保険を使うと3割の負担ですみますが、残りは健康保険からでているのですから、ジェネリック医薬品に変更できるものはしていきたいと思っています。今回はカードは有効に使われませんでしたが、これからはどんどん活用しなくてはと考えています。

この日は、インフルエンザの予防注射も打ってきました。

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当たったんだ

夫は、毎日夕食後に、パソコンで熱帯魚関連のサイトをみては、「う~ん」とか「わぁ、安い」とか、「配送料無料かぁ」・・・などとブツブツ言っています。

趣味で始めた熱帯魚の飼育は、熱をおびています。魚の数も増えました。子ども産まれて水槽が2個になりました。自分のこづかいの範囲でやってくれる分にはまったく問題がないので、私は頼まれたときだけエサをやります。一昨日の夜も「キャンペーンなんだって、どうしようかな。頼んじゃおうかな」などと言っていました。

すると、昨日の午前中に、佐川急便さんが荷物を届けてくれました。早速頼んだのかと思って荷物を夫のパソコンのところへ置いておきました。夜、大阪への日帰り出張から帰った夫は、気がつかず、おいた私も忘れていました。

「あれ、何これ?」と夫。「いつものお店に頼んだんじゃないの?昨日言ってたし、てっきりそれかと思っていたけど」と私。「まだ、頼んでないよ」と夫。

何、なに、ナニ~と、興味津々で開けると、ジャ~ン!! ワインが。 夫が応募していた懸賞で当りました。あまりくじ運のない夫は、ご満悦。ワインは冷蔵庫へ。今夜あたり飲むんでしょうかね。

エーハイムさん、ありがとう~☆  いつも、ユーハイムなんて間違えちゃってゴメン。今度こそ、名前を覚えましたから。

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かまきり君

『おれはかまきり』
            かまきりりゅうじ

 おう なつだぜ
 おれは げんきだぜ
 あまり ちかよるな
 おれの こころも かまも
 どきどきするほど
 ひかってるぜ
 おう あついぜ
 おれは がんばるぜ
 もえる ひをあびて
 かまを ふりかざす すがた
 わくわくするほど
 きまってるぜ

これは工藤直子さんの「のはらうた」と言う本の中の有名な詩です。

今朝、郵便局に向う途中で、かまきりりゅうじ君に会いました。

秋の風が身に沁みるのか少し痩せて見えました。

かまも夏ほど光っていません。

でも、来る冬の寒さに挑戦するかのように、

彼は道路の真ん中で、胸を大きく張ってかまを持ち上げていました。

  おう、あぶないぜ

  車が来るぜ

  気をつけろよ、あんちゃん

と声を掛けたとまとでした。

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網膜剥離

10日ほど前、息子が目の中にゴミのような物がチラチラ見えて、見にくいんだけどと言いました。

「多分飛蚊症じゃない。疲れたり、視力が落ちると出ることがあるけど」と、私。

「確かに気にならない時もあるんだけど、なんだか見にくい気もする」と、息子。

「飛蚊症は、治らないみたいだよ。私も眼科に行ってそう言われた」と、私。

先週の金曜日に、やっぱり一度眼科へ行ってくると言って、学校を休んで出かけました。仕事で遅くに帰ると、

「網膜剥離だったって。なるべく早くレーザー手術をしないといけないらしいよ」と、心配顔の夫。

そして、今日の夕方に手術が決まりました。

実験の都合があって院を休めないので、今朝は4時に起きて始発で学校へ行来ました。帰宅途中に、そのまま眼科へ行くので、心配いらないと言われました。確かに、たいした手術ではなさそうで、親の出る幕でもないのですが、網膜剥離の原因はなんだったのか位知りたい母です。ちゃんと聞いてきてくれるかなぁ。

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きれいになりましょ

先日、ラッシュに行ってきました。夏の紫外線に疲れたお肌のために、「鏡よ鏡」と「オーシャンヴェールウォーター」を買ってきました。パックの「鏡よ鏡」は、緑茶成分入りの生パックでとても良い香り。就寝前のリラックスタイムにピッタリです。

そして、もう一つは、「田中宥久子の造顔マッサージ」のDVDと本。引力に負けた顔のタルミを何とかしたい!!  

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さて、効果のほどは・・・。

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オリオン座流星群

今夜はオリオン座流星群がよく見えると聞いたので、ベランダから夜空をしばらく見あげていました。月は煌々と輝いていましたが、東から東南にかけての空はうっすらと雲がかかり、生憎の空模様。でも、尾を引いて流れる星を3個確認できました。明日も見られるようなので、楽しみに観察を続けます。

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前撮り

10月7日は 娘の成人式の振り袖姿の撮影日。 予約の時間より20分ほど早めに到着。待合室には、娘の出来上がりを待つ親御さんの姿。御夫婦で来ている人の姿が多い。我が家の父はと言うと、秋晴れの下、芝生を刈りに出かけてしまった。私はもとより夫が一緒に行くとは思っていなかったので、「どうしよう。ゴルフの予定が入っちゃったけど」の一言に、意外にも、一緒に行くつもりだったのかと驚いてしまった。何しろ、私自身が一緒に行くつもりにしていなかった。親が付いて行くものかと内心思ったが、不安そうな娘に請われて付き添うことになった。

髪を結い、メイクをほどこしてもらい、振り袖を着せてもらった娘が一人、また一人と待合室に姿を見せると、それまで仏頂面でいた父親たちが、皆ニヤニヤ、デレデレ、嬉しそうな親父顔になる。娘も彼氏には見せても、いつもは見せないであろうはにかんだ可愛らしい笑顔を父親に向けている。どこの親もこの一瞬で充分親孝行をしてもらっているのだな、と思う。

写真ができるのは一月半後。さて、どんな仕上がりになっているか。帰りのバスの中で、娘が「着付けのおばさんがね、足袋が履けるの?すごいわねって言うの。部活か何かで知っていたの?って。感心されたんだけど」と言う。、どうやら小鉤の事だと分かった。「なるほどね。着物が着られないどころか、足袋も履けなくなっているんだ」と変に感心してしまった。「それでも、成人式には着物をきるんだね」と笑えない話をした。

娘は自分で考えた末に、成人式には行かないらしい。振り袖もレンタルのこの1回限りで、写真を撮るだけのコースを選んだ。安く済んだその分を就活の時のスーツへ回す事になっている。

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~ねこ鍋~

すっかりほったらかしになっていましたブログですが、久しぶりの記事が「ねこ鍋」です(爆笑)。

いろいろ巷で噂の「ねこ鍋」を初めてみました。ねこを土鍋に入れるなんてぇ~と思いながらみていると、クスッと笑えてきます。しかし、この家にはたくさん土鍋があること!等と余計なことを思いながら見入ってしまいました。隣の芝生がよく見えるように、隣の土鍋の方がよく見えるのでしょうかねぇ。重さに耐えかねてむっくり起き上がる白ネコちゃんの表情がイイです。やっぱりネコは癒し系ですかね。

http://www.youtube.com/watch?v=QVSGRwqgvl0&mode=related&search=

ネコ好きのかた、どうぞお楽しみください。

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とっても久しぶりの更新です。自分でもビックリするくらいです。毎日更新する事は至難の技です。決して病気をしていた訳でもなく、寝る暇も無いほど忙しかった訳でもありませんでしたが、メールチェックがやっとの毎日。それに、書くネタもありませんでした。

ああ!! 7日が誕生日でした。とうとう50歳になっちゃいました。これも驚きです。何しろ、自分が子供だった頃の50歳は、もうおばあさんでしたからね。私もそんな年になったのか!!とシミジミ思った訳です。これから先は余生でしょうか。

「これからは、自分のために時間を使って生きたいわ!!」 と家族に言いました。

夫「・・・・・・・・・」

息子「自分のためだけに生きるには長すぎない?」

娘「いいんじゃないの。孫は望めそうにないしね」

温かい(?)言葉を胸に五十路を楽しく暮らしたいと思います。

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端切れ

懐かしいものが出てきました。

先日、急に洋裁をしたいと言い出す娘に、生地を出してあげようと、天袋から段ボール箱を出しました。箱の中には、洋裁の本、型紙、買ってそのままになっている生地、端切れが入っていました。こんなものまで残していたのかと可笑しくなるくらい小さな端切れもありました。息子が生まれた時に、パジャマ、甚平、ロンパースを作った時のものです。幼稚園の時の手提げ袋、防災頭巾カバー、ランチバッグ、コップ袋を思い出しました。作品はもう無く、端切れだけが色あせる事もなく残っていました。

     Img_0610  

手前左の水色のサッカー生地は、甚平を作った時のもの。隣の黄色のサッカー生地は夏用ブラウス。上の左から、スイミングスクールに行く時のナップザック。小学校の上履き入れ、赤地の恐竜模様は息子のお気に入りのパジャマ。そして右端は手提げ袋を作ったものでした。

     Img_0609_2

こちらは、娘の端切れです。左から手提げ袋、スイミングスクールに行く時のナップザック、お弁当袋、上の水色の生地は、敷き布団シーツと掛け布団カバー、隣のピンクは防災頭巾カバーを作った時のものでした。娘の洋服生地が無いのは、頂き物が多く作る必要がなかったか、暇がなかっただと思います。

小さな端切れ一つでも、想い出に繋がっています。母の桐の箪笥にも、私の七五三の時の着物の端切れ(私の晴れ着は母が仕立ててくれました)が、大事にしまわれていたのを思い出しました。

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こだわりますか?

今年の春に、近所に大きなドラッグストアーができました。徒歩3分の距離にあるので、何かと重宝しています。

ここは、レジを打ち終わった後で、店員が商品を袋に詰めて渡してくれます。余分なレジ袋を出さない工夫だと思いますが、先日こんなやり取りがありました。

パン(ランチパック)、牛乳、菓子、ヨーグルト、トイレ用洗剤を買いました。袋に詰めるアルバイトの女性が、最後にトイレ用洗剤を袋に入れながら、「ご一緒でいいですか?」とこちらの返事を待つまでもない様子で、聞きました。そこで、私は「できれば食品とトイレ用洗剤は別にして欲しいです」と言いいました。

後日、牛乳、卵、アイスクリーム、犬のエサを買いました。そして、前回と同じやり取りが行われました。私は、「できれば、食品と犬のエサは分けてもらえますか」と言いました。

自前のエコバッグを持っている時は問題ないのですが、さて、私は気にしすぎなのだろうか、と思いました。気にしない人の方が多いから、そういうやり取りがあるのでしょうか。皆さんは、何処までならOKですか?

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発電しています

クーラーなしでは生活できない日が続いています。今日の東京は少し曇り気味、夜には雨になるらしいですが、蒸し暑いです。今もクーラーは稼働中です。地球に優しくと思い、設定温度を高めにしていても、暑さに負けてリモコンに手が伸びます。

子供たちはそれぞれの部屋で、寒いほど効かせています。部屋に行っては「でん子ちゃんがくるよ」と言いながら、設定温度を上げますが、いたちごっこです。子供たちが小さい頃は、ひと部屋に集まって1台のクーラーですんでいたのが、今やとんでもない話です。

我が家は2006年4月にオール電化になりました。そして、屋根にソーラーパネルを取り付けたので、小さな発電所にもなったのです。自宅供給して、余った分は東京電力が買ってくれます。今年は、猛暑にくわえ発電所の供給が減ったので、電力供給がギリギリとニュースが流れていました。そこで、我が家の電力状況を調べてみました。

7月引き落とし分(6月利用分)=¥9313

7月入金分(6月売電分)=¥3858

8月引き落とし分(7月利用分)=¥10373

8月入金分(7月売電分)=¥180

7月の光熱費は差し引き¥5455

8月の光熱費は差し引き¥8571

となっています。オール電化前の光熱費はガス代と電気代の合計が、7月は¥220338月は¥26351でしたから、かなりの節約になっています。オール電化にすると契約種別が「電化上手」になって、料金もお得になっているので、熱帯夜にクーラーをつけ放しにして寝ても電気代が安くすみます。自宅で使う電気料を少なくすれば、となりのとまと発電所としては利益が上るのですが、暑さに負けています。

息子と娘よ! クーラーをガンガンに効かせて布団にくるまって寝るのはやめてくれぇ~!!

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かまびすしいもの

         Photo

夜ベッドに入ってから、ウトウトとするまでの楽しみは、本を読むこと。この本は、写真も美しく、見ていて飽きない。

【にくらしいもの

にくらしいもの。急用のあるときやってきて、長話をする客。適当にあしらえる人なら、「あとで」といって帰ってもらえるけれど、さすがに気がおけて遠慮のある人は、そうも言えないのでにくらしくなる。

人のことをうらやましがり、自分の身の上をこぼし、人のうわさをあれこれいい、ちょっとしたことも知りたがり聞きたがって、しゃべらないでいると恨んだり悪口をいったりし、また、ほんの少し聞きかじったことを、自分は前からよく知っていたように、いい気になって人に吹聴する、そんな人もにくらしい。】

などと読んでいると、昔も今も変わらないと思いつつ、己は大丈夫かと心配になる。

この二、三日、東京は、強い風が吹くが、寝苦しい暑い夜が続いている。窓を開けて休んでいると、外に吊るされたままの風鈴の音が、止むことなく鳴り響いている。涼風を呼び込むように、チリンと鳴るのは風情もあるが、糸がちぎれてしまうのではないかと心配になるほど鳴り続ける風鈴は、かまびすしいものだ。この家の主は気がついているのだろうか。だだでさえ寝苦しいのに、安眠を妨害されて、とてもにくらしい。夏が終わり、秋風が吹いても仕舞われずに、鳴り続ける風鈴も、無粋で見苦しい。

などと、書いてみましたが、一昨日の晩から無性に気になっています。

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脳診断

ブログ仲間のぴこさんのところで、男脳女脳診断  というのをやってみました。

-100~100ポイントで計算されていて、マイナスが大きいほど、男性脳で、それに対し、プラスが大きいほど、女性脳となります。私は、 -15ポイントで (男脳度数:57.5%/女脳度数:42.5%) 「中性的男性脳」でした。診断結果は【あなたは、標準的な男性脳の持ち主ですが、同時に女性的な面も、いくらか持ち合わせています。どちらかというと何かに挑戦するのが好きで、空間能力や論理的な考え方を使う分野で力を発揮できます。比較的に人との対話を重視し、仕事面ではチームの取りまとめをすることに適しています、努力次第で、女性的な考え方や感情なども得られます】と言うことでした。

努力次第で、女性的な考え方や感情なども得られます

って、自分でも笑っちゃいました。確かに男らしいわたしですが・・・。そんな私と暮らしている夫は、男と生活している気分でしょうかね。夫には診断テストを受けさせていませんが、意外と、女性脳だったりして・・・。

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読書中=エレンディラ

ガルシア・マルケスの「エレンディラ」が蜷川幸雄氏の演出で舞台化されると聞いて、早速図書館へ予約した本がきました。舞台上映されるのは、「無垢なエレンディラと無情な祖母の信じがたい悲惨の物語」です。何とも不思議な世界が書かれた短編集です。

   毎度、あつーい京都ですよ。京都フリークのあなた!!

   どこだか分かりますか?

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ギフト

贈り物と言ったら、薔薇の包み紙の○○○・・・イエイエ、お中元の話ではありません。

先日、帰宅すると玄関前に、紙袋が二つ置いてありました。一つは、真っ赤に熟れた拳ほどの大きなトマトが15個ほど、もう一つには、新鮮な泥がついたじゃがいもが20個ほど入っていました。

さて贈り主はだれかしらん、と考えました。私の頭の中には、三人の方の名前が浮かびます。広いお庭を畑にしてプロ並の腕前のお隣のH澤さん。先日もやわらか新鮮インゲンを頂いたばかりです。実家のお父様が趣味で野菜を作ってられるご近所のH田さん。去年たくさん青梅を届けてくれたM田さん。どなたにお礼を言ったら良いのか悩みます。

息子に話すと『ふーん。かさこ地蔵じゃないの』と茶化されました。娘に『お兄ちゃんが、かさこ地蔵じゃないのって言うんだけど』と言うと『違うんじゃない。だって、お母さんは、お地蔵さんに何にもしてあげてないんでしょう? あれはお礼を届けにくるんだから』と娘。なんて言う兄妹なんでしょう。母は真剣に考えているのだよ。プリプリ「まあまあ、漬け菜噛み噛み お湯でも飲んで寝たら、そのうちわかるでしょう」・・・。何処まで昔話に付き合えば良いのやら。

でも完熟トマトははやく頂かないといけません。薄くスライスして、クリームチーズを載せて、M田さんのお嬢さんのイタリア土産のバジルをかけていただきました。じゃがいもはニンジンとタマネギとでポタージュスープに。

毎晩テーブルに彩りを添えてくれるトマトもそろそろ無くなりそうです。まだ贈り主は判明しません。

ひょとして・・・ごんぎつねか !!  

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ポーラです

初めまして、ポーラです。

ああ!ここ!ココにいます。

そ、そ、そ、ココです  

とまとン家のブログの右端です。

ああ、分かりました? 

私です。ペンギンのポーラです。

今度、とまとの所でペットになりました。

少し位なら話せます。私をクリックしてみてね !

とまとは、昔本気でペンギンを飼おうか考えていたらしいですよ。

家族の反対に遭って諦めたと言っていました。

そんなわけで、私をペットにしてくれたらしいです。

とまとの所に遊びに来たついでに、私の所へもきてくださいね!!

ヨロシクお願いします~♬~♬ 

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やっと、やっと

行きたい、行かなくては、と思いながらなかなか時間が作れなくて行けなかった美容院へやっと行ってきました。

昨日の夕方電話をして、無理をお願いして今朝の10時に予約を入れてもらいました。2人がかりでやって貰って、終わったのは2時半。毎度、疲れます。

かなり長く伸ばしていたので、切るのは迷いましたが、思い切ってショートボブにしました。頑張って仲間由紀恵みたいになりたかったですが・・・夏を乗り切るには根性が足りませんでした。

でも、頭がかる~~くなりました。お財布もかる~くなりましたけど  (;^_^A

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きつねの窓

台風4号が近づいている朝、桔梗の花が一輪咲きました。私の好きな花です。何年か前には、たくさん花壇に咲いていたのが、いつのまにか数を減らして、とうとう無くなってしまいました。今年、新しく、3株苗を植えました。風船のように蕾をふっくらとふくらませて、その日の朝に咲きました。何もこんな日に咲かなくても良いものを、と思いながら華奢な姿の花を眺めました。

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子供が小さい頃、「お母さんの好きな花はなあに?」 と聞かれて、「桔梗の花よ」 とうっかり答えてしまったことがありました。母の日が近かったのに、カーネーションと答えてあげなかったことを少し後悔したのを覚えています。それからしばらく、息子は、「お母さんは桔梗の花が一番好きなんだよねぇ」と言っていました。

ある日、学校から帰ってくると、「桔梗の花、咲いている」と聞きます。学校へ持って行きたい、と言うのです。花壇の桔梗はまだ蕾です。理由を聞くと、国語の時間に、「きつねの窓」と言う話を読んで、みんなが桔梗の花を見たことがないって言うから、持って行ってあげたい、と言いました。一緒に教科書に載っている、安房直子さんの「きつねの窓」を読みました。「お母さんは、このお話を知っていて、桔梗の花が好きなの? 指を染めてみた?  死んだおじいちゃんに会えるかも」と息子は話すのでした。

僕も指を染めてみたいな。 この人は、バカだね、どうして手を洗っちゃったんだろう。僕だったら、絶対洗わないよ。そんなことを言いながら、咲いた桔梗を手に 学校へ行く息子の後ろ姿を見送ったことを思い出しました。

ご存じですか?  こぎつねも、猟師も 失ったものや二度と会えない人に会える、切ないけれど、やさしい気持ちになれるお話です。

          Photo_11

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オイ、オイ!!そっちかい !

昨日は午前中に少し時間があったので、キッチンの片付けをしました。

忙しさを理由に、出したままになっていたものを片づけて、ついでにレイアウトも少し変えました。広々としてスッキリとなりました。床も綺麗に拭き掃除をして、満足、満足です。

まだ、時間があったので、生え際の白髪が気になっていたので、髪も染めました。満足、満足です。

夜、夫が帰宅。玄関ドアを開けて出迎えました。そして、夕食。片付けを終えてリビングにいると、キッチンへ煙草を吸いに行った夫が、何やら喚いている。

「あ~!! スゴイきれいになってる! いいねぇ、こういうの大好き」

綺麗になっていても、めったに気がつかない夫ですから、気がついただけでも上等ですが、「そっちかい!!」 と、ツッコミを入れたくなる妻でした。

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リクエスト

「家計簿の中の昭和」=15(6)

「玻璃の天」=33(6)

「林住期」=133(12)

「カシオペアの丘で  上」=165(12)

「カシオペアの丘で  下」=144(12)

これは、図書館にパソコンで貸し出し予約をしている本です。“=” の後の数字は順番待ちの番号です。( )の中の数字は図書館の蔵書数です。話題の「林住期」は143から133へ繰り上がりました。でも、まだまだですね。新刊本で、新聞などで紹介された本は、かなり待つようです。

図書館のネット利用を申し込んでから、図書館へ行ってお目当ての本がなくて、がっかりと言う事が無くなりました。貸出可能になると、メールで連絡が来ます。受けとり希望を出しておいた図書館へ行けば良いので、助かります。

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7月7日に、母は退院して、老健の施設へ移りました。

家から車で7~8分の所です。隣が大きな市立公園なので、静かで緑がいっぱいです。自分がどこに来たのか分からずに、少し不安そうですが、徐々に慣れてくれると思います。病院では4人床の部屋にいたのですが、今度は個室なので、寂しそうにしていますが、時期に知り合いもできると思います。

         Baba

         (7月7日、携帯で撮影)

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この歳でオールなんて

今度、今度といいながら、なかなかお互いのスケジュールが合わずに延期になっていた友人との再会が土曜日に果たせました。

彼女との出会いは22年前になります。子育てに不安を抱えている新米ママのための保健所の育児講座で出会いました。近所に友人もいない孤独な子育てをしている母親たちの友達作りも目的の一つでした。同じ頃に生まれた赤ちゃんを持つ友人が2人出来ました。

夕御飯をワイワイ言いながら食べて、4年ぶりに話す事は山ほどありました。家族ぐるみの付き合いをしていたので、一緒に旅行に行ったり、バーベキューに行ったり、お互いの子供を我が子の様に思えるような環境で、助け合って子育てをしてきました。

詳しい事はかけませんが、彼女の山あり谷ありの15年間は長かったと思います。二人の娘は社会人1年生と大学2年生になりました。今も決して楽な人生ではないけれど、気持ちは少しずつ前向きになりつつあります。笑いながら話す事が出来るようになりました。

夜通しおしゃべりをして気がつくと外が明るくなっていました。時計を見ると午前5時でした。とにかく布団に入ろうと言って横になってもまだ話が続きました。寝たのは6時半。10時に目を覚まして、また布団の中で話して、起き出したのは11時。

寝たんだか、寝ていないんだか分からないような状態で、起き出して、リビングへ行くと、夫が、豆を挽いてコーヒーを入れてくれました。ブランチを頂いてノンビリと過ごして、午後2時過ぎに彼女は横浜へ帰っていきました。今度は娘たちも連れて来ると約束して。

その後の私は・・・ボーッとして、次の日もいま一つシャキッとしない一日でした。

この歳でオールなんて!!・・・やっぱり無理は禁物です。 

5時までおしゃべりに付き合った娘も、ボーッとしていましたけどね。

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バージョンアップ

私の睡蓮鉢です。ビオトーブの世界に近づきつつあります。

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現在のここの住人は、メダカ、金魚、ヤマトヌマエビ、○○貝です。

睡蓮(ドウベン)が毎朝花を咲かせています。

のらネコ黒ちゃんがのぞきに来ています。大丈夫かなぁ。

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夫の水槽も バージョンアップしています。

水草の種類が増えています。

サカナ君も昨日新入りがやって来ました。

ヒレの先が黒い小さな魚です。

名前は・・・・きいておきます。(;^_^A

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よとうむしに襲われた「ゼフィランサス」です。

3個あった蕾のうち2個は無残な姿に変わり果てていました。

辛うじて咲いたものも、ボロボロ  のこの姿です。

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犯人は今だ潜伏中の模様です。

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森林浴

    ここは 東京のとある場所です。

   木道を歩いていくと、小さな沼があります。

   雨上がりの所為で少し滑りやすいです。 

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   奥へ続く竹林。清々しい気持ちになります。

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      深呼吸をして、リフレッシュをしてきました。

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「木はいいなぁ、木になりたいなぁ」

などと、 くまのこウーフみたいに思った休日でした。   

* 写真は残念ながらカメラを忘れたので 携帯電話のカメラでとりました。

   

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サカナ君

昨日は父の日でした。お約束のプレゼントの熱帯魚は土曜日に我が家にやって来ました。

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1週間前に水草を入れて、環境を整えてから、サカナを入れました。

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   赤い方のが「レッドグラミー」

  そして隣が「ドワーフグラミー」です

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  岩の上にいるのが、ヤマトヌマエビです。

水槽を眺めていると、魚やエビの小さなしぐさが面白いです。

夫はモチロンご満悦で、ビールを飲みながら水槽を眺めています。

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のだめカンタービレ

ブログパーツの「のだめカンタービレ」は、なかなか面白いです。ブログを開けている間は、クラシック音楽が楽しめます。▷マークをクリックしてみて下さいね。名曲の数々がダイジェスト版でお楽しみ頂けます。

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羽田健太郎さん

日曜日の朝の楽しみに、題名のない音楽会21があります。先週と今日の放送は、先日亡くなられた羽田健太郎氏の追悼番組でした。氏の訃報は、家族全員が揃っているリビングのテレビで知りました。皆が信じられないと言う思いになりました。子供たちにとっても、羽田健太郎、前田憲男、佐藤充彦による「トリプルピアノ」のコンサートに行ったこともあり、身近な音楽家のひとりでした。もっともっと活躍してほしかった。氏の温かい人柄と、軽妙洒脱な語り口が好きでした。

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変 身 !!

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はらぺこあおむし君は、見事なサナギに変身しました。

分かりますか? スオウの幹にそっくりな色をしています。

トリさんたちに見つからないように擬態の術を使っています。

今日は雨降りの東京です。少し心配です。

羽化までどのくらいでしょうか。

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はらぺこあおむし君 と メダカ君

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  よいしょ、こらしょ。エッチラ、オッチラ。

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  あれぇ 行き止まりだ。下りてみようかな。

となりのミカンの木から スオウの木へ引っ越してきました。たくさん食べて大きくなったあおむし君は そろそろサナギになる準備を始めます。どこに止まろうかな とただいま思案中。

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夫が熱帯魚を飼う事にしたので、毎週ペットショップへ出かけます。立ち寄ったホームセンターで見かけたメダカ君たちが可愛かったので、スイレン鉢と一緒に買ってきました。メダカ君たちのお世話係は、私です。

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夫の趣味

夫が、熱帯魚を飼いたい、と言い出しました。父の日に熱帯魚セットを買ってほしい、と子供たちにおねだりをしています。なにを突然に思ったかまったく不明です。

言い出してから10日ほどが過ぎました。帰宅して食事が済むと、パソコンの前で何やら調べています。ブツブツ独り言を言い始めます。通勤鞄の中からは、熱帯魚の本が出てきました。週末はホームセンターへ連れて行かれました。ペットコーナーをウロウロしては、あーでもないこーでもない と言っていました。余りに長いので、私は、イヌ、ネコ、小鳥、メダカや金魚、カメを見て遊んでいました。

この数日間の様子をみていると、いろいろ情報を集めて検討するのが楽しそうです。昨夜、とうとう決心をして、ネットで購入手続きをしていました。水槽、その他諸々で、\30000也。自分の小使いで買うらしいので、私は何も言いません。子供たちとは、さかなを買ってもらう約束をした様です。

実は、20年ほど前にも熱帯魚を飼っていたことがありました。復活ってところでしょうか。ゴルフと熱帯魚が趣味になりそうです。

私は、カメさんが欲しかったんですけどね。

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テクテク歩いて

最近、車にばかり乗っているので、今日は歩いて行こうと決めた。

それでは、せっかくですから万歩計もつけて、いざ出発!!

テクテク、テクテク。

あ~、結構日差しがキツイ。日傘を持ってくれば良かったかな。でも、帰りの荷物を考えると、やっぱり帽子だったか。ジリジリ頭が熱くなってきた。切り通しの道は、緑のトンネル。涼しい風も吹き抜けて、鶯が上手に鳴いている。

テクテク、テクテク。

小学校の校庭から聞こえる子供たちの声。プールの方から聞こえるけれど、もう、入っていっているのかな? それにしては早い様な気がするけど。

テクテク、テクテク。

あら!? たしか、ここは交番だった筈。いつのまにか、防犯ステイションになっている。無人で戸も閉まっていては、何かの時に駆け込めないけど、それでも防犯ステイション?

テクテク、テクテク。

やっとついた銀行で、TOEICテストの受験料を振込。隣の図書館で本を4冊借りる。明日から1週間、蔵書整理のため休館だった。知らずに行ったけど、今日で良かった。スーパーで肉と野菜を少し買う。車で来ていないから、持てる分だけにしないと、帰り道が大変だ。

テクテク、テクテク。

来た道を引き返す。今日は水曜日、幼稚園は午前保育らしい。子供を連れて帰るお母さんたちとすれちがう。みんな若いなぁ。私も昔はそうだったかしら?

テクテク、、テクテク。

近所の畑の無人野菜販売所。ほりたて新じゃがが美味しそう。畑を覗いたら、おじさんが一休みしていた。ザルから勝手に袋に詰めて、代金を箱の中に入れる。おじさんがやって来て、大きな新タマネギのオマケを1つ袋に入れてくれた。「おれは、豚肉より、牛肉で煮た方が好きだなぁ」って笑っていた。

テクテク、テクテク。

家に到着。コップに水を注いで飲み干す。あ~、暑かった。

万歩計は、5843歩。

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チクタク 時計

母の日から遅れること 10日、子供たちからステキな時計のプレゼントが届きました。

「どんな時計が いいの?」

「私の部屋らしい大人の雰囲気の、小洒落た感じの振り子時計」

「いろは?」

「うーん、ミントグリーン、ウエッジウッドかな」

そんな母の我が儘な希望を聞いて、娘が選んでくれたのが、この時計です。

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母の日

母の日は、世界中、五月の第二日曜日かと思っていましたが、違うのだということを、昨日のラジオで知りました。

何故に、世界中同じと思い込んでいたのかというと、英語の教科書のに、Mother's Day is the second Sunday in May. という一文が載っていたのを 覚えていたからだ と思います。イギリスは3月だとイギリス滞在中のラジオのDJの女性が言っていました。クリスマスと同じくらい盛り上がって、大きなからだの男性が花屋でママの為に花を買う姿が、アチコチで見られるそうで、ママの顔を見るために故郷へ帰る人も多いとか。

我が家も、京都の義母へ花を送りました。昼頃、義母からありがとうメールが届きました。子供たちは、しきりに何か欲しいものはないの? と聞いてくれます。自分の部屋に壁掛け時計が欲しい と頼みました。少し遅れるけど、カワイイ時計がくるそうです。楽しみに待つことにします。

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はしかが流行っています。東京の上智大学や明星大学では休講になっているそうです。塾に来ている都立高校生も、学校が学級閉鎖のため、塾も休みです。小学校は、まだ大丈夫そうですが、ワクチンを注射していても、罹ることがあるらしいので、気をつけてください。日本は、意外にも、はしかの罹患率が高いそうで、米国などからは、はしか輸出国などと言われているそうです。

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捨てる能力

連休最終日は、家の中の整理整頓日となりました。雨も降っていて、絶好の片付け日和です。

昨日の夜、トイレから出た時、廊下の書棚にある梶井基次郎の「檸檬」が目に入りました。かなり昔に読んだ本で、記憶は朧気でしたが、この本のタイトルと<さだ まさし>の「檸檬」と言う歌が連動して、今日の片付けになったのでした。

この歌の中に 「捨て去る時には こうしてできるだけ 遠くへ投げあげるものよ」 と言うフレーズがあって、昨夜は、どうにもこの歌詞が頭から離れず、朝になっても、♫かじりかけの 檸檬 聖橋から 放る~ 各駅停車のれもん色がそれとすれちがう~♫ と鼻唄が出る始末でした。

私は「捨てる能力」が低く、取り敢えずとっておこう というタイプの人間に分類されるようです。一大決心をして、抽斗を1つずつひっくり返しながら、いる、いらない、と分類していきます。抽斗の中に残ったものより、ごみ袋へ捨てられたものの方が倍以上ありました。

捨てる能力は、いつ養われるのでしょうか。友人に、家族の肌着でも、1枚買ったら、1枚捨てる と言う主義の人がいました。家の中は常に整理整頓が行き届いていて、感心した記憶があります。私の母は「災いも三年たてば功をなす」などと言って、やはりもの