ブルージュを楽しむ

NHKの「世界ふれあい街歩き」という番組が好きで良く観る。今回は「北のベネチア」とうたわれる「水の都ブルージュ」だった。この番組の特徴は、カメラ目線の映像のみで、取材や紹介をする人が出て来ないところ。中嶋朋子さんのナレーションが流れる。このナレーションもカメラが話しているようになっている。

旧市街の町並みは「屋根のない美術館」と言われるほど。絵本の世界のような、階段状の切妻屋根の家並みが続く。水路には50以上もの古い石橋がかかり、ゴンドラが行き交う。

夫と私は30年以上も昔にこの街を訪れたことがある。

「この広場の塔のてっぺんまで登ったんだ」なんて言いながら観ていた。

水路に面した住宅で小さな庭の手入れをしながら老夫婦が穏やかに暮らしている映像。

『昔はやんちゃで、もっと良い生活がしたいと思ったりもしたものだ。1輪の薔薇の花の美しさを知るのに時間がかかった』

老人が穏やかな顔で笑う。庭の片隅に置かれたテーブルで、妻は微笑んで、夫の水やりの様子を眺めている。

一緒に見ていた娘が、

「あなたたちも、こんな夫婦になりなさいね」だって。

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相棒 観てきました

今日は、以前にブログに行ってみたいと書いた、「国営ひたち海浜こうえん」へ行く予定にしていました。ゴールデンウイーク中には、お目当てのネモフィラが咲き始めていなかったので今日まで待ったのです。しかし、今日は生憎の雨でした。仕方なく来週に予定を回して、夫と久しぶりに映画を観に行ってきました。

ワーナーマイカルシネマズへ行ってきました。パソコンでチケットの予約ができるので予約をしていたら、嬉しい発見がありました。50歳になって得したことは今回が初めです。どちらかが50歳以上の夫婦なら、一人1000円で観ることができるんです。まあ、なんとありがたいことでしょう。これらは、水曜日のレディースデイだけでなく、週末に夫婦で映画を楽しむことが多くなりそうです。

夫は久しぶりの映画鑑賞でした。「相棒」はテレビシリーズの大ファンなので、いつもは重い腰も今日は違ったようでした。内容は、まだ観ていない方のために触れませんが、宣伝のためにかなり露出オーバー気味の杉下右京でしたが、まあ、期待は裏切られない感じです。初めて観る人にはちょっと楽しみが少ないかもしれませんが。

テレビドラマシリーズは、「裁判員制度」の導入や、「ビデオ証言」の導入などに警鐘を鳴らす良い脚本が書かれていて見応えがありました。夫は、仕事で帰宅が間に合わないときは必ずビデオを予約して観るほどです。実は、かなり杉下右京を意識しています。眼鏡も似た物を愛用しているのです。似ているか?・・・・・・どうでしょう。思い込みも大事です。

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お楽しみ

『ハケンの品格』が終わってしまって 水曜日の10時からのテレビがつまらなかったのですが、今日から始まる『バンビーノ』を観ようかなと思っています。

テレビの連続モノを見ることが少ないのですが、『ハケンの品格』と『拝啓、父上様』は楽しみに観ていました。『バンビーノ』は脚本が「ちゅらさん」の岡田惠和さんです。好きな俳優の一人、佐々木蔵之介さんも出演しています。まずは1回目を観てからですが、水曜日の10時が楽しみになりますように 家族の邪魔が入らないことを祈ります。

『私はこれを観ますが、それが 何か !? 』

と言えるといいのですがねぇ・・・

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楽しみにしています

あまりテレビドラマを観るほうではないのですが、今春1月11日からフジテレビ系列ではじまる 倉本 聰脚本の『拝啓、父上様』は 観てみようかなと 思っています。

このタイトルと設定を聞いた時、頭に浮かんだのは『前略おふくろ様』でした。なんと、30年も昔の事なのですね。ビックリしました。そんな昔のドラマなのに鮮明に心に残っていたからです。

『北の国から』も好きで観ていましたが、シリーズになる頃からしだいに私のなかでは尻すぼまりでした。『優しい時間』も 途中で観なくなりました。今回は、あの頃のようなテンポの良い台詞が楽しめるようなドラマになるでしょうか。最近の二宮君は良いですよね。ちょっと期待しています。

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ビデオを観る

本当はしなくてはいけない用事は 山とあるけど、

あまり動きたくないので、

午後からは、レンタルビデオを観る事にする。

昨日は、『チャーリーとチョコレート工場』を観た。

きょうは、『オーシャンズ 12』を観る予定。

お仕事がんばっているパパ ゴメンね。

クーラーの効いた部屋で、ノンビリさせてもらっています。

(だって、きょうは 私の・・・・・・・・・・だから)

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ゲド戦記

大学に用事のあった娘と<ワーナー マイカル シネマズ> で待ち合わせをして、レディースデイ割引で

『ゲド戦記』 を観てきました。

当初は、宮部みゆき原作の『ブレイブストーリー』を予定していたのですが、

目前でチケットが完売してしまい、急遽予定変更になりました。

う~ん。感想は・・・まだ、観ていない人、これから観ようと思っている人が いると思われるので、詳しくはかきませんね。

私としては、☆ 5つで満点だとしたら、2つというところでした。

終わってから、遅い昼食、そのあと夏物バーゲンを冷やかして、

結局 娘に服を買わされて・・・帰って来ました。

ヤレヤレです。このところ映画は あまり当たりが ありません。

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青春プレイバック

お昼に <徹子の部屋> を観ていました。

今日のゲストは みなみこうせつ さん でした。

私にとって、こうせつさんは青春の1ページを飾ってくれた人です。

中学・高校の頃はフォークソング全盛期で、自分もギターを持ち友人と文化祭で歌ったりしていました。

初めて行ったコンサートは ジローズ・かぐや姫・五輪まゆみ 荒井由実 さんたちが出ていました。

その後も、私のコンサート通いは続き、よしだたくろう・加川良・高田渡・遠藤賢二・長谷川きよし・加藤和彦・きたやまおさむ・山本コータローとソルティーシュガー・泉谷しげる・グレープ・チューリップ・オフコース・高石ともやとザ・ナターシャセブン・・・(ご存じの方は同年代ですね)

中津川フォークジャンボリーなんてありました。この時は まだ中学生でいけませんでした。その後 はなの湖ピクニックコンサート へ行きました。

嬬恋で今年31年ぶりにコンサートを開くと こうせつさんが言っていました。ちょっと行ってみたい気がします。

ポップスもよく聴きました。まだ、ビートルズは解散していなくて、部屋に LET IT BE のポスターがありました。そして、解散。ジョン・レノンの『マザー』、ジョージ・ハリスンの『マイスイートロード』がラジオから流れていました。ボブ ディラン・CCR ・ シカゴ・レッドゼッペリン・クリーム・クロスビー スティスル ナッシュ &ヤング・キャロル キング・ビージーズ・PPM ・ギルバート オサリバン 等々

映画は 『ある愛の詩』 『小さな恋のメロディ』『明日に向かって撃て』を 友達と観に行きました。

音楽を聴いて、映画を観て、本を読んで、深夜放送に葉書をだして 読まれることに喜びを感じて 生きていた時代がありました。

今でも、そのころの音楽を聴くと 時間があっと言う間に逆戻りをする様です。

最近テレビのCMで そのころの曲が流れることが多いですね。とても懐かしい気持ちになります。今の若い子達は どんな気持ちで聴いているのだろう  とフト思ったりします。

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観てきました

原作の映画化が決まってから、観たいなぁ・・・と思っていたのです。

水曜日のレディースデイを利用して、1000円で映画を観てきました。

『ダ・ヴィンチ・コード』 を !

(もう終わりに近いので 館内はガラガラでした)

宗教上の問題をのぞいても、たしかに<賛否両論の映画> というのに頷けました。

原作は、真偽は別にして長編作品の割りには話の展開が早く、引き込まれる様に読み終えました。

映画は、ストーリーを説明するセリフの多さが目立ち、フラッシュバックの様に現れる過去の映像が分かりにくいので、原作を知らないで観る人は、疲れる上に感動も薄い作品になってしまった様な気がしました。

それから、トム・ハンクスは 好きな俳優ですが、映画化発表のときから ミスキャストでは ? と思っていたけど、やはり教授のイメージからは遠かったと感じたのは 私だけかな ?

上映前に流れた予告の、『ゲド戦記』 『ミュンヘン』 は面白そうだったけど・・・。

でも、『映画って、ほんとうに よいですね』 映画館の椅子に座って、上映を待っている間のワクワク ドキドキする様な雰囲気が好きです。

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○○ネットワーク

学校が休みの娘と『笑っていいとも』を見ながら、お昼ごはんを食べていたら テレフォンショッキングのゲストが、「宇都宮隆」さんでした。

           私 :  『ああ、今日は宇都宮さんだったんだ」

           娘  :  『宇都宮さんって?』

           私  :  『TMネットワークの人だよ』

           娘  :  『あの・・・おしりに サボテンをはさんで 折る人?』

           私  :  『う~~~ん? ?   それは 電撃ネットワーク じゃよ』

説明しながら、私の頭に中には

ドライアイスを口に入れて、煙を吐く 小室哲也氏の姿が・・・・

褌姿で踊る木根尚登氏が・・・・

もう、やめてくれぇ~~~~と 思っても、消え去ることがありませんでした。

もう、今夜は 夢にまで出てでてきそうです。

それにしても TMネットワークを知らないで、電撃ネットワークを知っている、女子高生って・・・・

家の娘くらいかな・・・・。ヾ(°∇°*) オイオイ

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二六時中

二六時中 と 四六時中

さて 私はどっちだろうか・・・?

朝、テレビを見ていたら、「はなまるカフェ」に阿川佐和子さんが 出演していらした。

私は、彼女の文章より、父上の阿川弘之氏の作品のほうを断然多く読んでいるが、明るく、さわやかな 楽しいおしゃべりを 好感のもてる人だなぁ・・・と言う印象でテレビを観ている。

特に、言葉に関するエッセイは読んでいて楽しい。

今朝のお話の中には、父上からの教えを披露してくださっていた。

文末の表現が、・・・・だった。・・・・だった。・・・・だった。と三回続いていたりすると、「ダッタダッタダッタと機関銃じゃあるまいし」

○○さん △△ □□ ・・・・を などと書こうものなら 「ニイニイゼミみたいだ」  等々。

「とても」 という言葉は、本来その後にくる言葉は否定的な言葉でなければいけないらしい。

とてもきれいだ。 とてもおいしい。とても上手。・・・なんて使ってはいけない言葉とのこと。

「全然おいしい」「全然きれい」「ぜんぜん良い」・・・なんて最近の表現には 私自身違和感を感じているのに、「とても」は 「とても立派」 などと使ったりしていました。

日本語は、大昔から、乱れ乱れて現在に至る という感がありますが、知ることは大事ですね。 

そして、今日のお題の 二六時中 

は 父上の編集者の方のお言葉で、

「あなたは、よく四六時中と言う言葉を使いますが、まだ、日本語として、確立されていない言葉です。本来 二六時中と言うべきです」

これには、なるほど・・・でした。しかし、私も、二十四時間制の暮らしをしている身として やはり、四六時中をつかうかなぁ・・・と思いました。辞書にもでているしね。

言葉というのは、由来を知ることで正しく使うことができるわけで、大事なことだと感じ入った朝でした。

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